新田の家: 空間設計室/kukanarchiが手掛けたガレージです。

広々でゆったり家族思いの家

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子供がいる家族がいて、家を建てるのなら、家族に優しい家を建てる方がいいでしょう。それではどんな家を建てればいいでしょうか。今回紹介するのは、そんな家族のことを考えた建物です。それを手掛けたのは建築事務所、空間設計室。建てられた家では、家族が自然に集まり、ゆったりと過ごせるような気持の良い空間を備えたものとなりました。それでは早速そんな家を見てみることにしましょう。

シンプルでモダンな外観

今回家が建てられたのは郊外の場所。そこは都心の住宅地とは異なり、隣家に間近に迫ることはありません。そのため広々とした庭が設けられ、ゆったりとした空間が生み出されています。そんな場所に建てられたのは、シンプルな形の木造2階建ての住宅。外壁は黒色や濃い茶色にまとめられています。装飾を抑えてシンプルにまとめた建物の外観は、モダンな雰囲気を感じさせてくれるでしょう。

雨でも濡れることのないガレージへの移動

家には大きな庭があり、美しい緑の芝生が広がっています。そんな庭と道路の間にあるのはガレージ。それは屋根が取り付けられていますが、壁で閉じられた構造ではないため、門のようになっています。そのため庭は、その広がりを狭めることはありません。何より素晴らしいのは、ガレージに家の玄関が設けられていること。雨の日でも車を降りれば、直接玄関に向かうことができます。そのため雨に降られても、濡れることはないのです。

家の中と外を繋げるデッキスペース

本住宅は子供のいる家族が住むことになりますが、そうした家族が楽しめるものになっています。家の前面部分に設けられたのはデッキスペース。それは縁側のように家の一部でになっていますが、壁がなく外の風にあたれるようになっています。こうしたデッキスペースは屋外でも屋内でもある場所であり、それが果たすのは家の外と中を繋ぐ役割。そのため気軽に家から外に出ることができ、子供たちが気軽に庭で遊ぶことができるのです。

広々とした吹き抜け

家の中にも家族を意識した空間が生み出されています。それは憩いの場となるリビングルーム。そこは吹き抜けとなっており、天井が高くなっています。そのため狭さを感じることはありません。またデッキスペースがリビングに隣り合っているため、ガラス戸を開ければ、リビングとデッキスペースは一つになり、広がりを感じさせます。それだけでなく、リビングに居れば、吹き抜けを通じて2階の家族の様子を、そしてデッキスペースを通じて庭にいる家族の様子を感じることができるのです。このように常に家族の繋がりを感じることができるのです。

明るく気持ちの良いリビング

リビングルームは自然に家族が集まれるような気持の良い空間になっています。その理由は、もちろん広々とした空間ですが、他にも理由があります。それは明るさ。吹き抜けの2階部分にも大きな窓が設けられており、そこからは暖かな太陽の光が注ぎ込みます。吹き抜けがなければ、壁の高さがなく、多くの光を取り込むことはできません。ですが、ここでは吹き抜けに設けられた大きな窓で多くの光を取り込み、心地よいリビングを演出してくれるのです。

家の外からも入れるバスルーム

本住宅で忘れてはいけない重要なスペースがあります。それはバスルーム。従来のバスルームは家の中からしか入ることはできません。ですが、本住宅では外からデッキスペースを通じて入ることができるのです。デッキスペースにあるのは木製の扉。それを開ければ、庭で遊んで泥だらけになった子供たちが直接バスルームに行くことができます。そのため、家を汚すことを気にすることなく、子供たちが思いっきり遊ぶことができるのです。このように本住宅では家族、特に子供たちのことを考えて、家族が心地よく暮らせるのです。

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