余白をデザインする: 株式会社スタイル工房が手掛けたリビングです。

築31年のマンションの大変化

kiyohide.hayasi –  homify kiyohide.hayasi – homify
Google+
Loading admin actions …

最近では古い建物を現代的なものへと変えるリノベーションが頻繁に行われるようになっています。そんなリノベーションですが、決して一戸建てのものばかりではありません。今では中古のマンションなどもその対象となります。今回紹介するのも中古のマンションを現代的なものへと変えたもの。それを手がけたのは多くのリノベーションを手がけるスタイル工房。建てられて長い年月が経っていた建物は、全く別の空間へと生まれ変わりました。

マンションの住まいのリノベーション

今回リノベーションの対象となったのは、建てられてから30年以上が経ったマンションの住まいでした建物の構造に傷みは見られませんが、その内部は時代を感じさせるものになっていました。例えばキッチンは壁に棚が並ぶ機能性のみを考えたもの。ですがキッチンは独立しているため、狭い空間に様々なものが押し込まれる形となり、圧迫感を感じさせます。今回リノベーションを行うにあたって、こうした空間は大きく生まれ変わっています。

間取りの変化によって生まれた広がり

本リノベーションで最も大きな特徴となるのは、その間取りかもしれません。以前はキッチンは壁で他の部屋と隔てられていましたが、新しく生まれ変わった空間では、ダイニングルームやリビングルームと一体化しています。そのため家の中で壁に囲まれているような圧迫感を感じることはありません。そして部屋の広がりを感じることをできるでしょう。

広がりが感じられるキッチン

他の部屋との境界がなくなり広がりが感じられるようになったキッチンはモダンなものになっています。キッチンの中心にあるのはL字型のカウンター。それは壁に繋げられていないため、二つの出入口で他の部屋へと抜けられます。そのためキッチンの中に行き止まりが無く、視覚的でだけでなく実際に壁にぶつかることがないため、広がりを感じることができるでしょう。

暖かな雰囲気を生み出す木の素材

このような家の中で目に付くのは気で作られたもの。例えば、床、キッチンのカウンター、棚、そして扉など。家の至る所で使われた木の素材は、無個性になりがちなマンションの住まいに個性を与えています。もちろん、それは個性を生み出すだけではありません。自然の素材が持つ暖かさは住まいに心地良い雰囲気を生み出しています。そしてマンションの一室を素晴らしい住まいへと演出しているのです。

中古マンションのリノベーションのメリット

マイホームの購入を考えるとなると、多くの人が一戸建てや新築のマンションを頭に浮かべるでしょう。ですが、その値段は高く簡単に購入することはできません。ですが、中古のマンションなどは値段が一戸建てほど高くないのです。そんな中古のマンションはたとえ時代遅れな空間であっても、現代的なものへと変えることができます。もしマイホームを検討しているのであれば、中古のマンションのリノベーションも1つの選択肢になるでしょう。

【リノベーションについてはこちらでも紹介しています】

※ リノベーションのメリット・デメリットを実例とともに完全解説!

※ マンションリノベーションのメリット・デメリットとは?実例と合わせてまとめ解説!

▶homifyで建築家を探してみませんか?無料で使える募集ページで見つけましょう!◀

募集ページはこちら

マンションのリノベーションについて何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!