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プライバシー確保!オープン過ぎるテラスを閉じる6つの方法

Emi M Emi M
モダンな 家 の FAARQ - Facundo Arana Arquitecto & asoc. モダン
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開放感のある広々としたテラスは気持ちの良いものですが、住宅の周辺環境によっては人目や騒音が気になったり、あまりにもオープン過ぎると心からリラックスできない場合もあります。そんな時はテラスに囲いや目隠しを追加して、閉じたデザインへ変更するのがおすすめです。しかし閉じ過ぎてしまうと、今度はせっかくの半屋外空間であるテラスの良さが損なわれてしまうため、開閉のバランスや材料の選択が重要です。

今回はテラスを閉じるためのおすすめの方法6つを紹介します!

1、冬も楽しむことができるテラス

こちらのテラスは半透明の屋根に加えて、垂直面がアルミニウム製のフレームとガラスで閉じられたデザインです。風雨を防ぎ一年中快適に過ごすことができるテラスです。さらにプライバシー確保のために、ガラス面に植物繊維のいわゆる”よしず”のようなものが追加され、外からの視線をカット。ナチュラルな見た目で閉塞感を感じさせません。テラス家具の色調にも良く調和しています。

2、木製パーゴラで中庭がセカンドダイニングに

もともと中庭だったというこのスペース。リノベーションを経て閉じられたデザインの半屋外テラスへと変身しました。木製のパーゴラと床で温かみのある素朴な雰囲気に。パーゴラは半透明のポリカーボネート板で覆われているので、自然光を取り入れつつも風雨は防ぐことができます。二つ目のダイニングルームとしてぴったりの空間ですね。

3、小さなテラスがウィンターガーデンに

こちらの小さなテラスはアルミニウム製フレームとペアガラスで壁を作り、完全に閉じた室内空間の一部となりました。テラスからウィンターガーデンへの改造です。寒い季節もぽかぽかした日光を浴びることができ、お茶やコーヒーブレイクに、ちょっとした作業にぴったりのスペースとなりました。白をベースに明るい色でインテリアを統一し、さらに自然光を室内いっぱいに拡散させます。

4、ルーフテラスを閉じる

屋上にルーフテラスがある場合、そこを閉じると屋根裏部屋のような追加の部屋を作ることができます。こちらの例では、屋上の一部にアルミニウム製フレーム+ガラスでスライドドアを作成、木製の屋根を設置して特別感のある屋根裏部屋へと改造しました。光がたっぷり差し込み見晴らしも良い最上階のこのスペースで、あなたは何をしたい?

5、スライドドアで閉じる

テラスのフレキシブル性を保ちたい場合は、スライドドアで開閉可能なデザインにするのがおすすめです。春夏はスライドドアを全開にして通常の開放的なテラスとして、肌寒くなってきたらドアを閉じてウィンターガーデンのような閉じたテラスに。一日の気温差が大きい地域や風が強い地域でもスライドドアが活躍します。寒い地域では空気の層で断熱するペアガラスを使用して防寒対策を!

6、植物の囲い&ガラス屋根

壁を作ってテラスを閉じるのは簡単ですが、それでは自分自身にも隣家にも圧迫感を与えてしまうリスクがあります。おすすめはたっぷりの庭木でテラスを閉じること。まるで植物園のような豊かなグリーンで視線をカットしつつ、癒されます!テラスの天井は強化ガラスや透明なポリカーボネートにすると自然光を遮らないので、庭木がすくすく育ちます。ブラジルの建築家によるこちらの閉じられたテラスは、まるで緑に囲まれた秘密の花園のよう!

オープンなテラスへの外からの視線が気になる…という方はぜひ参考にしてくださいね!感想もお待ちしております。
の FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder) モダン

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