今年はDIYな年にしたい!何かいい案はありますか?

Kawase Minori Kawase Minori
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新年が明けてもう2月も中盤に!新年に今年の目標を掲げた人も多いと思いますが、みなさん今年の目標を達成できているでしょうか?もう諦らめてしまった人も継続中の人も、まだ実は決まってない人も、今回は今年の目標になりそうなDIYプロジェクトのアイディアを紹介したいと思います。道具を揃えなければいけないし、まとまった場所もある程度必要なDIYは憧れてもなかなか実践できてない人もいると思います。しかし始めてしまえば自分で作る達成感はやみつきになること間違い無し。工場のような大量生産ではないDIYはエコであるとも言えます。「エコ」なことがますます重要視されている中、DIYプロジェクトで家にも自分にも環境にもいいものを作ってみましょう。

グリーンウォールを作る

日本は夏がとても蒸し暑いですよね。木の近くにいくと、コンクリートの近くと温度が全く違うという経験は夏の定番。コンクリートは熱を溜めるためなるべく直射日光を避けることが大切です。今からグリーンウォールを準備しておけば夏までには緑に生い茂る家が手に入ります。直射日光を緑が遮ってくれて家自体の温度も低くしてくれます。グリーンウォールを持つメリットは夏に涼しいというだけではありません。植物は街の景観にとってもメリットがあり、緑に生い茂った壁は近所の人気者になること間違い無し。

作品を作って販売する

作品を作ると聞くと、敷居が高いイメージがあり、さらに売るとなるとそんなの無理!と思いますよね。しかし、例えば昔マフラーを編んだことがある人や、クッキーなどを焼いて配ったことがある人はもう作品を作る準備はできていると思います。あのインテリアショップで見たクッションが素敵だったけれど、買うと高いし。という時ありますよね?そんな自分の欲しいと思うのを作ってみることで、そこからどんな素材や技術が必要なのかがわかってくると思います。今はオンラインショップで作品を出品して販売することもでき、気軽に始められ、可能性がたくさんあります。今年はぜひ自分の世界を広げてみましょう。

廃材で家具を作る

canoe chair: gleamが手掛けたダイニングルームです。
gleam

canoe chair

gleam

ラスティックな雰囲気でカフェなどでよく使われる廃材を利用した家具。ジュースのパックを素材に鞄にしたデザインも今ではおしゃれなカバンの代名詞ですよね。このノスタルジックな椅子は、東京都を拠点に活動する古民家、枕木、ドラム缶などの廃材を利用し、様々な家具や雑貨を製作しているCLEAMのものです。この椅子はインド洋で魚を捕る時に使われていたカヌーの木を使用して作られたものです。木そのものから物語と歴史を感じられます。捨てずにデザインして還元することで、新たな価値が加わったリサイクル品となります。

自宅にベジタブルガーデンを作る

緑の環境の集合住宅2: ユミラ建築設計室が手掛けたベランダです。
ユミラ建築設計室

緑の環境の集合住宅2

ユミラ建築設計室

都会住まいの人でも広い庭がある人も、今年は野菜作りに挑戦してみてはいかが?ハーブ類は丈夫で育てやすいですし、日本で手に入りにくいハーブを栽培すれば今まで難しかったレシピにも挑戦できます。都会住まいの人はバルコニーの一角に畑を作って、庭がある人は土作りからこだわってみたり。一から自分で作る自家製の野菜はまさに安心そのもの。そんなDIYで食生活も豊かに。

太陽光パネルを屋根に設置

昔は個人が取り入れることが難しかった太陽光パネル。近年では個人宅にも続々と取り入れられています。家庭の電気を自家発電からまかなえることが出来るため、初期費用はかかりますが長期的な目で見るととても経済的です。さらに企業に頼らない自立した電気を持つことができます。日本は晴れの日が多い国、ぜひ今年は自宅の屋根に設置してみてはいかがでしょうか?

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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