ロフト: 株式会社かんくう建築デザインが手掛けた子供部屋です。

室内でも子供が元気いっぱいに過ごせる住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、室内にボルダリングの出来る壁やアスレチックネットがあり、子供たちがアクティブに過ごせるようになった住まいです。難しい敷地条件をポジティブに生かすことで個性的な住空間が生まれており、家族がみんなで暮らしを楽しめるようになっている点も大きな特徴です。お子様が伸び伸びと過ごせるための家作りのヒントが欲しい方には、何かいいアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは、広島県を拠点に活動する株式会社かんくう建築デザインによって手掛けられました。一体どんな様子になっているのでしょうか。さっそく詳しく見ていきましょう。

個性的な形をした外観

扇形をした変形敷地に建ち、白くモダンな外観が印象的なこの住まいの外観。歩道にも面しており、計画の際は形状やプライバシー面など色々と工夫が必要だったことをうかがわせます。開口部は大きいものを一つ設置するより、小さいものを複数設けていたり、敷地を有効利用するために、壁は斜めに立てて多角形のフォルムとなっていたりと、様々なアイデアが取り込まれ、個性的でお洒落な佇まいとなっています。

ナチュラルな雰囲気のLDK

こちらは1階のLDKの様子です。変形敷地のため、室内の部屋の形もイレギュラーになっていますが、それがかえって個性的で楽しい空間の雰囲気を生み出しているように感じられます。また色々な種類の板材が使われていることで、ナチュラルだけれども単調ではなく、アクセントのあるお洒落なインテリアとなっている点も印象的です。

お洒落なキッチン

こちらはキッチンの様子です。板材の色の組み合わせが絶妙なバランスとなっており、インテリアの要素としてとてもお洒落なデザインとなっています。オープンとなったカウンターも、どこかカフェのような雰囲気を思わせスタイリッシュ。カウンター部分は少し高さがある作りなので、キッチンで作業する手元の様子は見えず、スマートに家事ができるのもポイントです。ここからお母様は元気に遊ぶ子供たちの様子を見守り、時々コミュニケーションを取りながら、安心して食事の支度などに取り組むことが出来ます。

雨の日でも元気に遊べる室内

こちらは室内に設置されたボルダリング壁とアスレチックネットです。これさえあれば雨が降っていてもお子様たちは室内で元気に遊ぶことが出来ます。運動不足が解消出来たり、またストレスも発散出来たりしますね。屋外で遊ぶような感覚でアクティブに過ごせるようになった楽しい室内空間です。

明るいロフト

こちらはロフトスペースです。リビングから普通に階段を上って来ることが出来ますが、元気がある時はボルダリング壁を使って上って来ることも可能です。吹き抜けで一階とつながっているので、お子様たちがこのロフトで遊んでいても、気配を感じることが出来るのでご両親もきっと安心ですね。無垢材の床の肌触りが優しく、また高窓から十分な採光が入り明るい空間です。

趣味を楽しむ部屋

こちらはご主人専用のホビールームです。質感のある壁は、色がダーク系となっており、空間が引き締まった印象となっています。3段の棚が壁面いっぱいに造り付けられており、趣味の物を飾って楽しんだり、細かく分類して収納しておいたりすることが出来るので便利ですね。窓のある側の壁にはデスクも備え付けられ、作業台などに利用出来そうです。

お子様が伸び伸びと過ごせる住まいについて、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
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