ギャラリースペース: Unico design一級建築士事務所が手掛けた和室です。

アートのある住まいのアイデア15選

K.Yokoyama K.Yokoyama
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皆さんの家にはアートがありますか?本物のアート作品がなかったとしても、例えば写真やポスターを額に入れてみたり、食器や花瓶をオブジェの様に飾ったりと、いつもとは見せ方を変えることでアート作品のような佇まいになり、それがより特別なものに思えるかもしれません。そこで今回は、生活の中にアートを取り入れた素敵なアイデアをご紹介します。玄関ホールや階段、廊下にワンポイントで飾ったり、お気に入りの物を棚にショールームの様にディスプレイしたり、空間をたくさんの作品で埋め尽くしてみたりなど方法は様々あります。アートの要素を住空間にプラスすることで、今までのインテリアがより素敵にスタイルアップ。アートを取り入れたお洒落な住まいのアイデアをぜひ見つけてください!

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こちらは株式会社蔵持ハウジングによって手掛けられたプロジェクト「数寄屋の精神が息づく家」です。洗練された和モダンの空間に、派手ではないけれど独特な存在感のあるアート作品。落ち着きのある照明による演出によってより印象的な雰囲気となっています。

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クールでスタイリッシュな雰囲気の空間に、ワンポイントとしてちょっとしたアート飾り、インテリアのアクセントをつけるのもいいアイデアですね。このプロジェクト「box house」は高岡建築研究室によって手掛けられました。

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H.MAEKAWA ARCHITECT&ASSOCIATESによって手掛けられたプロジェクト「OD house」です。玄関のドアを開けると、視線の先にはさりげなく絵が飾られており、帰宅時の心をホッと和ませてくれます。

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アートを取り入れたインテリアといっても、高いものでなくても大丈夫。ポスターや写真をちょっとしたフレームに入れて部屋に飾るだけで、空間が一気にお洒落に早変わりします。すぐに真似したいアイデアですね。このプロジェクト「T’s HOUSE」はDWARFが手掛けました。

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飾り棚に立てかけたり壁に掛けたりと、自分のお部屋をアートで埋め尽くしてプライベートギャラリーのような雰囲気に。好きな作家の作品に囲まれて、幸せな時間が過ごせそうですね。こちらのプロジェクト「お洒落な大人の空間」は有限会社横田満康建築研究所によって手掛けられました。

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クールな階段室が採光や反射によってアートな光のインスタレーションを生み出しており、幻想的な雰囲気となっています。このプロジェクト「Kaleidoscope VI」は、澤村昌彦建築設計事務所によって手掛けられました。

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こちらはUNICO DESIGN一級建築士事務所が手掛けたプロジェクト「千葉のギャラリー住宅」です。アーティストであるクライアントさんのアトリエとギャラリースペースを兼ねているこの家。吹き抜けとなったギャラリー空間は、階段の上り下りの際も作品を楽しむことができるので、まさにアートが生活の一部となっている感じですね。

クレジット: 624PHOTO村田雄彦

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真っ白な室内空間にアート作品を飾ったり、お洒落なマガジンやCDをセンス良くディスプレイしたりするだけで、それ自体がインテリアの要素となります。このプロジェクト「現代美術館の家」は、F.A.D.S.によって手掛けられました。

クレジット: Hiroshi Ueda

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こちらは設計事務所アーキプレイスが手掛けたプロジェクト「緑あふれるアトリエのある家」。キッチン脇にあるガラスの棚に、お気に入りの食器やコレクションを飾ると、ちょっとしたギャラリーのような雰囲気になります。

クレジット: photo: Hiroyuki Hirai

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こちらも芸術家が住むアトリエのある家です。自分で様々な土を取り寄せて塗り上げたという壁が、和の空間にインパクトを与えています。家の一部が作品になっているということですね。このプロジェクト「美浜の家」は、後藤建築設計によって手掛けられました。

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趣味で絵画製作をしている住まい手のアトリエの様子。出来上がった作品は高めに飾ることで、2階の書斎からも眺められるようになっているそうです。このプロジェクト「アトリエのある趣味をいかす家」はユミラ建築設計室によって手掛けられました。

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こちらは遠藤誠建築設計事務所(MAKOTO ENDO ARCHITECTS)によって手掛けられたプロジェクト「浜田山の家」です。スタイリッシュな雰囲気の玄関ホールにはニッチが設けられており、そこにあえて真っ白な陶器をディスプレイしているのが印象的ですね。

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ATELIER Mによって手掛けられたプロジェクト「紫竹の家‐高低差を活かす‐」です。モダンな和室に、洗練された和テイストの作品や小物を飾ると、一気に趣のある雰囲気に仕上がります。

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設計事務所アーキプレイスによって手掛けられたプロジェクト「東京タワーと桜の見える家」です。玄関ホールの正面にはステンドグラスの窓があり、壁にはアートワークがお洒落に飾られていて、洗練された印象の空間になっていますね。

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和モダンスタイルのこの住まいには、日本刺繍をされている住まい手のアトリエやギャラリースペースも設けられています。ここがそのギャラリー空間で、小上がり部分に腰を掛けて、リラックスしながら作品を鑑賞できます。このプロジェクト「和モダンの美しい家」はTERAJIMA ARCHITECTSによって手掛けられました。

アートを取り入れた暮らしって素敵ですよね。コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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