姿勢が良くなるような家具はどうやって選べばいい?

Kawase Minori Kawase Minori
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「姿勢を良くしなさい。」というのは子供の時からよく言われていることですよね。座っている時に姿勢をよくしないといけないのはわかっているのだけれど。なかなか直せないもの。さらに今は長時間デスクワークする人が多くなり体への負担はますます重くなる一方。姿勢を良くして背中や体への負担を減らしたいと思っている人はまず家具から見直してみましょう。それでもデザイン性も捨てたくないという人のために、今回は姿勢を良くしてくれてなおかつ、おしゃれな家具を紹介します。

高機能なオフィスチェア

デスクワークを超時間する人たち、肩こりや腰痛に悩まされてませんか?ただでさえ長時間座っての作業は体にストレスを溜め込みます。姿勢が間違っていたならば、より体にダメージを与えてしまうことに。姿勢で大事なことはデスクと椅子の高さの関係ですが、会社勤めの人ならば、ワークデスクを自分好みに変えるということは難しいと思います。それならば椅子を高機能のオフィスチェアに変えてみるのがいいかもしれません。このようにカラフルでライトなデザインのものも多く見つけられて、自分のあったサイズが必ず見つかるはずです。

みんなに合ったテーブル

身長も体つきもまさに人それぞれ。万人に合うという家具を見つけることは不可能に近いかもしれません。そのため自分の体にあった家具を見つけることがとても重要になります。例えば、身長の低い人が高さのあるテーブルで作業をすると顎が上がり、腕もリラックスすることができません。体の緊張をほぐし、リラックスできる状態を作ってくれる適切な高さのテーブルを選びましょう。家族全員の身長がバラバラの場合は高さの調整できる椅子を用意することで調整ができます。

適切なダイニングルームの椅子

家族が座って食事をするダイニング。リビングにある家具をリラックスするためというのなら、ダイニングの家具は「座って食事をする」と、目的がはっ きりしています。目的がはっきりしていることから座って食事ではなくて「座って仕事」をしてしまう人もいるのでは?そんなダイニングの椅子も小さな子供は 脚の長い椅子が必要ですし、体の大きな人は幅が十分な椅子が必要です。それぞれの体格に合わせて選んでいきましょう。このシンプルなデザインが美しいダイ ニングテーブルと椅子のセットは東京都で活躍されるTAIJI FUJIMORI ATELIREのものです。モダンなデザインながらも柔らかな曲線のシートバックやソファはとても身体にフィットするような仕様になっていて、使い心地もデザインも併せ持っています。

写真 arflex japan, chiyoe sugita

立って作業ができるワークデスク

スウェーデン人の3人に2人は使っている壁掛け収納ストリング: greenicheが手掛けた勉強部屋/オフィスです。
greeniche

スウェーデン人の3人に2人は使っている壁掛け収納ストリング

greeniche

最近、立って作業をすると頭がすっきりするということが話題になりましたよね。そんな立ちながらの作業のできる高さのワークデスク。このタイプは高さを誤ると簡単に姿勢が悪くなってしまいます。あまりに低すぎては猫背になってしまいますし、高すぎては大の上が見えなくて作業がしずらい。と快適なはずの家具が本末転倒に。そのためなるべく高さが調節できるようなものを探して一番身体に力の入らない位置を探し、快適な作業環境をワークデスクから作っていきましょう。

適切なカウチ

Sofa - HUKULA: miyake designが手掛けたリビングルームです。
miyake design

Sofa – HUKULA

miyake design

最後に家具の中でもユニークなカウチ、ソファーです。睡眠という最高のリラックスの時間の時に使われるのはベッドですが、カウチは寝る前や少し息抜きをしたい時、そんな団欄の時に使われますよね。身体を預けて本を読んだり、映画を見たり、座り心地が悪ければそんなリラックスの時間も楽しさ半減。しかし、あまり柔らかすぎると身体が柔らかさに負けて姿勢が悪くなることがあります。このソファーのようにしっかりとしていて、かつ弾力もあるようなものが最適です。

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