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庭を形作る具体的な方法は?

Emi M Emi M
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気持ちのいい時間と様々な利点を提供してくれる。ガーデニングのアイデアはたくさんあっても、いざ庭用に空けられた敷地を目の前にすると、具体的に何をしていいか分からなかったりします。そこで今回は庭を形成する第一段階をお届けします。まずは”敷地を何で、どう区切るか?”から考えていきます。

生け垣を作る

Mocking Hoveniersが手掛けた庭
Mocking Hoveniers

Voortuin bij notariswoning

Mocking Hoveniers

木を刈り込んで造る生け垣は視線を遮りプライバシーの確保となる他、防音や防風効果があり、またコンクリートなどを使用した塀と違い、生きている植物による塀のため圧迫感や威圧感がありません。通りに面した庭を生け垣で仕切れば、道路側からも豊かな緑を楽しむことができ、自宅だけでなく地域にも潤いを与えることができます。定番はキンメツゲやサザンカ。キンモクセイを使用すれば良い香りを楽しむことができます!

木を植える

同じく植物を使用して庭を形作る方法がライン状に木を植えること。生け垣は”面”となりますが、木を”点”で植えるこの方法は、視線が抜けるより開放性のある庭となります。ミニマルなデザインの庭にしたいなら、すらりとした直線的な立ち姿の木を規則的に配置しましょう。夏場の日差しを遮ったり、プライバシーの確保を重視するなら枝葉を大きく伸ばす樹木を選びます。これらの樹木と組み合わせてガーデニングを楽しみたい場合は日照条件に注意。大きな木の下は常に日陰となるので、耐陰性の高い植物がおすすめです。

高さを変える

敷地に高低差を設けると、フェンスや塀無しでも敷地を区切ることができます。スキップフロアと同じ原理ですね。これは視線を遮らないため、より広々とした開放感を得ることができる上、視覚的に変化が生まれてより魅力的な庭になります。

水を使う

敷地に水路を設けエリア分けすると、涼しげで情緒のある庭を作ることができます。水音は静けさの表現やリラクゼーションにつながり、水盤や小さな噴水などを併用すれば、まるでリゾート地のヴィラのような非日常感のある庭となります。

こちらは株式会社クレールアーキラボによるデザインです。

小径を造る

敷地内の限られた一角を庭にしたい場合は小径を造ると一方を庭、反対側を駐車スペースにというように簡単に明確にエリア分けすることが可能です。小径はエントランスへと導くポーチの機能もありますし、広い敷地なら小径をカーブさせたり枝分かれさせたりすれば、多様性のある庭を形成することができ、より幅広い側面からガーデニングを楽しむことができます。

小径には石材やレンガ、または砂利を敷いたり、廃材の木材を使用したりと材料にこだわると、より庭のスタイルを強調することができます。小径の両脇に均等に樹木を植えればクラシカルな気品を感じる庭に。

フェンスを設置する

Ecoworkが手掛けた庭
Ecowork

Innenhof im Gründerzeitlichen Wien

Ecowork

道路に面している庭で防犯面が気になる場合、最も効果的なのがフェンスで庭を区切ることです。例え簡単に跨げてしまうような背の低いフェンスでも、あるのと無いのとでは心理面に大きな違いをもたらします。フェンスと言っても様々な素材や形状があり、カントリースタイルからモダンスタイルまで適応させることができますよ。こちらはアンティークのフェンスを利用した独特の魅力の庭です。

敷地境界線の区切りだけでなく、ガーデニングの際も小さな木製フェンスをエリア分けに使用すれば、植物の種類が混ざってしまうことを防げますし、子供にも喜ばれる小さくて素朴な庭を造ることができます。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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