BNLA architectenが手掛けたドア

Welcome! 歓迎されている雰囲気と高級感が嬉しい両開きのドアbest5!

Emi M Emi M
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今回紹介するのは両開きのドア(観音開きとも)がある住宅best5です。両開きのドアは片開きのドアやスライドドアよりも広いスペースが必要です。省スペースとは言えませんが、両開きのドアにしかない魅力がたくさんあるんです。両開きのドアがある五軒の住宅の写真とともにその魅力に迫っていきましょう!

歓迎されている雰囲気

まずは新潟県の建築家dwarfが手掛けた住宅から見ていきましょう。大きく左右に開かれた木材xガラスの両開きのドアは、まるで両手を大きく広げて「ようこそ!」と言っているかのようなフレンドリーで温かな雰囲気です。片開きのドアではいくら開け放ってもこの雰囲気は出せません!手前のウッドデッキのポーチや蹴り込みにタイルが貼られた階段なども含めて、カジュアルで気取らない温かみのある雰囲気がとても素敵な住宅です。

安定感をもたらす

続いては京都府の建築家豊田空間デザイン室一級建築士事務所による住宅です。コンクリート造の大型住宅ながら、仕上げに自然素材のみを使用することで大地のような大らかさや温かみを感じます。写真はエキゾチックな砂岩の質感とカーブを付けた壁が印象的な玄関ポーチの様子。ダイナミックな動きを感じる構成の中に配置された両開きの玄関ドアが、その左右対称性によって安定感を生み出しています。暖色系でまとめられた外観の色調の中でもいっそう鮮やかなオレンジ色のドアが、青い空とコントラストを作成して華やかさも感じさせます。

半分パブリックのような洗練の雰囲気

玄関だけでなく室内に両開きのドアが使用されている住宅ももちろんあります。こちらはオランダの住宅。黒い金属フレームxガラスのドアがアートが効果的に飾られたインテリアとよく調和して、半分プライベート半分パブリックのような洗練された雰囲気を醸し出しています。室内には両開きのドアを全開にできるスペースがなかなか取れないのが実情。ですので、例えば見た目は両開きでも片方はフェイクで開かない(=壁と同じ)というデザインで取り入れることもありではないでしょうか。金属フレームの両開きドアはインダストリアルスタイルにぴったり!

閉じたデザインは堅牢性が高い

開口部がドアにも左右の壁にも無い場合は堅牢性の高い閉ざされた見た目となりますが、それは防犯性が高いと言い換えることもできます。この玄関ドアの場合、片開きのドアよりもより固く閉められている感じがしませんか?開け放ったときの開放的で歓迎的な印象と正反対ですが、それも両開きドアの多様性です。

自然と醸し出される高級感&重厚感

質の良い木材や重厚な素材を使用した両開きのドアは高級感と重厚感のある雰囲気となります。こちらは京都府を拠点に活動する建築家吉川弥志設計工房によるモダンでミニマルにデザインされたエントランスホール。質感の異なる白で統一された空間の突き当たりに佇む両開きのドア。空間を構成する要素はとても少なくても気品や高級感が醸し出されており、ゲストを迎えるのにぴったりの美しい空間となっています。

両開きのドアの魅力、伝わりましたか?ぜひ感想を教えてくださいね!
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