古びた寝室をロマンチックにリノベーションするには?

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一日を終えたあと平和な眠りにつくための寝室は、リビングルームやダイニングルームとは違うとてもプライベートな部屋。そのためあなたの個性や好みを思い切り表現できる空間でもあります。今回はロマンチックな寝室に憧れる方のためのリノベーションアイデアをお届けします。少女の頃からの密かな夢、甘い思い出、大人になっても忘れたくないおとぎ話で感じたあのときめき。そんな思いを表現するロマンチックなインテリア。古い部屋でもポイントを抑えれば簡単にリノベーションすることができます!さっそく見ていきましょう。

天蓋付きベッド

ロマンチックな寝室と言えば真っ先に思い浮かぶのが天蓋付きベッドですよね。部屋に十分な広さと天井高がある場合は、天蓋を設置すると憧れのロマンチックなインテリアを簡単に作ることができます。おすすめはこちらのような繊細なフレームのもの。華奢で儚い佇まいがよりロマンチックに、そして圧迫感や重量感がないのでストレスを与えません。カーテンの有無は好みで、ベッドスプレッドはシンプルなものにするとバランスが取れます。

こちらはドイツのEgger's Einrichtenによるデザイン。

ベッドスプレッド

寝室のメインの家具であるベッドの印象を変えるのが今回の最重要事項です。ベッドそのものというよりも、シーツやベッドカバーなどのベッドスプレッドをロマンチックなデザインのものへ変更すると、それだけで大きく印象を変えることができます。ポイントは床まで届く長さのシーツやベッドカバーにすること。柄物よりは白や生成り、ベージュなど柔らかい雰囲気を作る色の無地、そしてたっぷりとドレープが取られている優雅なデザインのものが良いでしょう。

カーテン

寝室のカーテンはドレープがたっぷり取られたものに変えると、空間を優雅でロマンチックな雰囲気にしてくれます。ロマンチック=花柄というイメージを抱いている方も多いかもしれませんが、ベッドスプレッド同様無地がおすすめです。束ね方も写真のようにカーブがきれいに出るように色々工夫してみると、より空間全体がロマンチックな雰囲気になります。カーテンは素材によって開けたとき、閉じたときの印象が変わるので、店頭で実物を手に取り試してみることをお勧めします。

枕やクッション

ロマンチックなインテリアを作るにはたくさんの枕やクッションをベッドに用意しましょう。最低でも四つは欲しいところ。ベッドスプレッドを無地で揃えたのならここに色や柄を加えても良いでしょう。しかし差し色で派手な色を加えるよりは、同系色の控えめな柄やレース使いのものにした方が全体がエレガントな雰囲気になります。同じ色でも素材を違うものにすると表情にバリエーションが生まれます。

快適な眠りを最優先に

たっぷりとしたベッドスプレッドや足元のフットスローはロマンチックかつ優雅な雰囲気を作りますが、ベッドの本来の目的は眠ること。装飾にこだわるあまり快適な眠りを妨げるようならやめましょう。寝返りをよく打つ方は特に、布団の中で動きにくいとストレスになります。ミニマルな装備でもシーツの質感やデザインにこだわればロマンチックな印象は十分に作ることができます!

ロマンチックな寝室の作り方いかがでしたか? 感想お待ちしております。
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