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素材の持つ雰囲気を味わう住宅

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建築や装飾に使われる素材は様々です。使われている素材によって、そこでの過ごし方や印象も変わってくるでしょう。時に、住宅には珍しい意外な素材が私たちの生活をより居心地よく快適にしてくれるかもしれません。今回はそんな異素材を用いたお部屋をご紹介いたします。

優しい印象の天然石の壁

暖かい色合いで来客者や住人を癒すのは、玄関からリビングルームまで続く天然石の壁です。同じく暖色のライトと相性がよく、硬い素材でありながら優しい印象を与えてくれます。アンティークなインテリアがよく合います。住宅の内装ではあまり見ることのない素材ですが、しっくりくる色合いでお洒落で雰囲気の良い空間を作り出しています。夜にはライトに美しく照らし出され、癒しと安心感を与えてくれるデザインです。

落ち着きのある玄関ホール

家の外側から玄関ホールまで続く石塀は、来客者をスムーズに家へと誘います。KENJI YANAGAWA ARCHITECT AND ASSOCIATESが提案するのは、プライバシーを守りながら閉鎖的でなく、外と中の自然な流れを作り出す住宅です。玄関ホール、また中庭まで同じ素材である石塀を使うことで、内外一体となった自然で豊かな空間となっています。石という斬新な素材を屋内にも使っていますが、その落ち着きのある佇まいは見るものを癒しクリーンな印象を与えてくれます。

美しいモザイクタイル

洗面室や化粧室にタイルをあしらうことで、空間の用途の変化を明確に指し示します。こちらは印象的なモザイクタイルが美しい洗面室です。色合いのナチュラルさで、クリーンさと飽きのこない落ち着いた空間を演出しています。自然な素材は深みのある色やアンティークな素材と相性が良いです。美しくこだわりのあるタイルをあしらったこの洗面室は、過ごす時間はそれほどなくとも、眺めるだけでリフレッシュできるような住宅の中でもお気に入りの場所になるでしょう。

落ち着いた玄関ホール

玄関ホール: MA設計室が手掛けた家です。
MA設計室

玄関ホール

MA設計室

玄関ドアから廊下まで続くレンガ造りの壁は、エントランスからの自然な移動を促してくれます。壁に照らされる暖色の明かりは明るすぎることなく、帰宅した家主に安心感と安らぎを与えてくれるでしょう。落ち着いた採光のレンガ造りの壁は、外の世界から安らぎのリビングルームをナチュラルに隔て繋ぐ中間地点としての役割を果たします。

粗い石壁が作り出す空間

ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECTが手掛けた書斎
ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECT

​ДОМ В ПОСЕЛКЕ ПОЛИВАНОВО (визуализация)

ALEXANDER ZHIDKOV ARCHITECT

ウクライナの建築家が提案するこちらのリビングは、照明に粗い石壁が優しく照らし出される安らぎの空間です。グレーで統一されたインテリアは、深みのある落ち着いた雰囲気を醸し出しています。粗い石壁をリビングルームにあしらうというのは一見大胆なアイディアですが、硬質な素材とインテリアの組み合わせが楽しく、プライバシーが守られた安心感のある空間となっています。

優雅な模様を楽しむ大理石の床

ちょっとした客間のようなスペースとなっているリビングの一角。こちらの部屋は、異素材の組み合わせが印象的です。優雅でラグジュアリーさをもつ大理石の床、レンガ造りを白く塗った壁、木目プリントの壁紙など、それぞれが異素材でありながら色合いを調和させ、唯一無二の豊かな空間を作り出しています。銀世界の外の景色と合うような、モダンでユニークな素材使いです。

時を経て味を持った建築

築100年を超える雨屋の改修: STUDIO POHが手掛けたリビングです。
STUDIO POH

築100年を超える雨屋の改修

STUDIO POH

100年以上昔に建てられたものをリフォームしたこちらの建築。変形丸太が使用された素材感のある三段梁は、昔の技術でしか成し得ないものです。時を経ることで深みを増した木材や工芸を贅沢に見せ、また現代の技術で補修をすることで、伝統的な建築美を保ったままリフォームに成功しました。長く住む程に味を増していくのも、自然素材を使った住宅の魅力です。

デコレーションが楽しい、レンガ造りの壁

homifyが手掛けたダイニング

リビング・ダイニングルームに街角のようなカジュアルなレンガ造りの壁を持つこちらの住宅。新品のような整えられたものでなく、使い込んだようなアンティークさや傷がユニークな壁の魅力を増しています。バルコニーに広がる外界の景色と共に、完全な屋内ではなく外へと誘い広がるような空間を演出しています。ユニークな素材だからこそ家具選びやデコレーションが楽しい、お洒落な部屋となっています。

布地の壁が作り出す優美さ

BN Internationalが手掛けたリビングルーム
BN International

Photo wallpaper Denim tiles

BN International

オランダの建築家が提案するのは、壁をデニム地でしつらえたというこちらの部屋。美しく味のある複雑な模様は、布地であるからこそ可能なものです。また珍しい異素材であるからこそ、家具や床材との組み合わせが斬新で面白いものになります。例えばこちらの写真では床に打ちっぱなしのコンクリートを使用し、その硬質さを布地の壁が柔らかく上品なものにしています。ナチュラルな木材を使用したフローリングであれば、異素材が調和しより優しく温かみのある印象になるでしょう。

広がりを感じさせるレンガ造り

大きな屋根の天井まで続く、重厚なレンガ造りの壁を持つこちらの住宅。深みのある素材が、広い部屋をただ大きいだけでなくシックな雰囲気を持つものとして引き締めています。白い板張りの壁と組み合わされることで、様々な側面を見せる親しみのあるオフィスルームとなっています。

素材の持つ雰囲気を味わえる家についてどう思いますか?是非コメントを書いてください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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