アートを飾り楽しむ10の部屋

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好きな絵や写真を飾ることは、自分の暮らす住宅に鮮やかさと潤いを与えます。リビングルーム、ベッドルーム、エントランス、さらには浴室まで、インテリアの一部としてアートを飾ってみてはいかがでしょう。それは日々の生活を送る住居に、全く違った印象と世界観を取り込んでくれるでしょう。今回は、アートのある10の部屋をご紹介いたします。

ランドリースペースの一角

壁上部から鹿の角が生えているこちらは、ドイツの建築家によって演出されたランドリースペースの一角です。突拍子もないようなデコレーションですが、シンプルな室内に真新しさと遊び心を加えてくれています。自然素材を用いたナチュラルな室内とユニークなオブジェの融合は、アートを楽しみ生活に取り入れる家主の心の豊かさや精神性を表しています。

バスルームに遊び心

lab21studioが手掛けた浴室
lab21studio

Детский санузел

lab21studio

ロシアのインテリアデザイナーによる、バスルームにあしらわれた大きなフラミンゴのタイル。大胆な装飾は、真っ白で単調になりがちなバスルームにお洒落でフレッシュな印象を与えます。リラックスするためのバスタイムを彩る、遊び心のあるデザインです。

日本画を飾る

大阪下町に位置するこちらの住宅。打ちっぱなしのコンクリートの壁が印象的な玄関スペースに飾られた優美な日本画は、モダンな空間とよく調和し、なおかつ伝統の優美さと歴史を感じさせる深みのある雰囲気を感じさせます。小さな窓からの採光とよく合い、伝統的な日本の影と光の美を演出してくれます。日本画を飾ることで住宅に和の心を取り入れ、空間に落ち着きと上品な渋さを与えてくれます。

風景をインテリアに取り込む

イギリスの田園地帯に位置するこちらの住宅。窓の外には豊かな自然と緑の景色が広がります。そして、インテリアにも外の風景を取り入れました。ナチュラルで落ち着いたインテリアのリビングルームに飾られるのは、窓から見るような緑の自然、イギリスの農村風景の絵です。自然と地域の自然風景を愛する家主のためのクリーンでナチュラルなリビングルームとなっています。絵を飾ることは、家主の心を飾ることでもあるかもしれません。

家族の作品を飾る

小さな子供のいる家庭では、子供の描いた絵を部屋に貼ることも多いでしょう。いつでも描いた絵をきちんと額に入れて作品として飾るスペースがあれば、家族の空間はより楽しく明るいものになるでしょう。こちらではリビングルームと子供部屋の間の壁に、絵を飾るスペースを定めています。子供達の描いた絵は、家族にとって一番意味のある芸術作品です。それがプロや芸術家の描いたものでなくても、絵を飾った空間とは住む人にとって豊かで思い出深いものになっていくのです。

空間の転換

街の真ん中で暮らす際、自然が恋しくなることはないでしょうか。窓からはビル群が見え、緑の公園や森からは遠い家。心が自然の風景を求めた時は、大胆に取り入れてみてもいいかもしれません。こちらの住宅では、リビングルームの一面の壁が叙情的な山と林の風景となっています。もはや「飾る」ことではなく、風景を切り取り「取り入れる」ことによって完成するこの不思議な部屋は、住む人の空間の認識を転換させてしまいます。大胆な発想が生み出すリビングルームで暮らすことで、都会での生活や人生の捉え方が変わってくるかもしれません。

インテリアを延長させるアート

T's HOUSE: dwarfが手掛けた和室です。
dwarf

T's HOUSE

dwarf

部屋にアートを飾ることは、お気に入りの家具やインテリアの雰囲気をより助長し拡大することでもあります。例えばこちらのDWARFが提案するリビングルーム。落ち着いた暗いブラウンのソファに合わせ、赤や燈色などの暖色とブラックを基調としたインテリアになっています。またインテリアと同じ色合いの絵を選んで飾ることで、部屋の印象に広がりを与え、より様々な側面を持つようになっています。統一されたインテリアは、くつろぎの場をお洒落に演出してくれます。

街の暮らしとポップアート

窓からは都会を一望できるこちらのアパートメント。レンガ造りが印象的な壁には、モダンなポップアートを飾っています。そこで暮らす人によってもそうですが、暮らす場所や地域によっても飾る絵のテイストは変わってくるでしょう。こちらの部屋では都会での暮らしとポップアートを調和させ、ユニークなインテリアのポイントとなっています。壁一枚のデコレーションが、シンプルな一人部屋にモダンなセンスを取り込んでいます。

趣味の一室に飾る

打ちっぱなしのコンクリートの壁と、影を演出したシックな雰囲気の住宅。書斎兼趣味の部屋には、一見部屋の雰囲気とはそぐわない絵やポスターが飾られていますが、不思議と調和を見せています。家主の趣味や嗜好によって部屋の雰囲気は様々に変化します。クールなインテリアの部屋にポップなポスターやアートを飾ることで、多用性と程よいヌケのある雰囲気が生まれています。ただお気に入りを飾るのではない、渋みの中に遊び心を取り入れた調和のある部屋です。

彩りを添える

ちょっとした絵やアートは、インテリアに彩りを添えます。こちらの部屋では、白や淡い色で統一された家具にクッションと揃いの色を持ったアートを飾ることで全体の印象を引き締めています。シンプルな部屋にプラスされるアートは、気分次第で簡単に変化をつけることが出来るのも魅力です。飾る絵やクッションを変えることでまた違った印象を楽しめます。ポイントとして使われるアートは、インテリアの重要なキーワードになります。

アートを飾り楽しめる部屋についてどう思いますか?是非コメントを書いてください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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