玄関・LDK・階段: Kazuro Otsubo Architects 大坪和朗建築設計事務所が手掛けた廊下 & 玄関です。

利点がたくさん!モダンなガラスの間仕切りがあるインテリアbest5!

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室内の開放感や広さを維持しつつスペースを分けたい場合はガラスの仕切りがおすすめです。でもガラスって透明なのに仕切りの機能あるの?割れて危ないんじゃない?掃除するのが面倒臭そう… 等々、あまりガラスの仕切りに好意的ではない意見を持っている方もいるかもしれませんね。でも今回紹介する五軒の住宅を見れば、あなたもきっとガラスの仕切りを取り入れたくなるはずです。機能的でしかもインテリアをモダンに演出してくれるガラスの仕切りbest5、さっそく見ていきましょう!

モダンなギャラリーのようなインテリア

まず最初は福岡県の建築家株式会社フーセット Huset co.,ltdによる住宅から。こちらは玄関ホールとリビングルームの仕切りにガラスが使用されています。不特定多数が訪れる玄関とプライベートなリビングルームを区切りつつ、ガラスの抜け感によりスペースの広がりは維持。玄関ホールにリビングからの自然光を届ける機能もあります。黒いフレームが玄関のインテリアを四角く切り取ってまるで絵画のよう。大きなひとつの開口ではなく、敢えて細長い長方形を二つ造ったところもモンドリアン風のアーティーな雰囲気を醸し出しています。築30年の中古住宅が元になっているとは思えないモダンで洗練された空間を形成している重要な要素のひとつが、インテリアの各所に配されたこのガラスの仕切りなんです。

ナチュラルな印象のガラスx木製フレーム

続いては宮城県の合同会社negla設計室が手掛けた住宅。こちらはリビング&ダイニングと廊下を仕切る建具がガラスです。全面的なガラスで開放感たっぷり、リビング側にいても廊下側にいてもかなり広さを感じることができます。木製フレームは太さがあってもナチュラルな印象で圧迫感がありません。ガラスの仕切りによって自然光が廊下の奥まで満ちる、明るく健康的な雰囲気の室内です。

インテリアを引き立てるガラスの仕切り

東京都の建築家大坪和朗建築設計事務所が手掛けた住宅を見てみましょう。こちらの住宅はエントランスホールとLDKをFIXガラスで仕切っています(ガラスが美しく磨かれており写真ではほぼ見えませんが… !)。FIXガラスは開閉不可のはめ殺しタイプ。ガラスがLDKの照明の輝きを倍増させて、金属の階段や奥に見えるキッチンなどをより美しく見せています。ガラスにパッケージされたショールームのような、生活感の薄い洗練された美しいインテリアとなります。

オープンプランのアクセントとしても機能するガラスの仕切り

ガラスの仕切りが特に役立つのはオープンプランの間取りです。開放感があるのは嬉しいけど空間にめりはりがなく、スペースが広がり過ぎて落ち着かない… という広いオープンプランで感じることのあるデメリットをガラスの仕切りで解消することができます。こちらの住宅はリビングとダイニングの境界にガラスの仕切りを設置。スペースを緩く仕切りながら、遊び心のある金属フレームで空間にアクセントを加えています。ダイニングテーブル幅に合わせればすっきりとした見た目で、テーブルのどちら側に座っていても出入りがしやすい。動線まで考慮されたガラスの仕切りです。

プライバシー確保には磨りガラスの仕切り

透明なガラスは向こう側が見えすぎる… もう少し隠したい… という方には磨りガラスの仕切りがおすすめです。採光はそのまま、うっすら向こう側をぼかしてプライバシーを確保できます。ユミラ建築設計室によるこちらのようにシルバーのフレームなら明るくシャープな印象。フレームの色や太さ、素材で印象が変わるのでインテリアの他の要素と調和するのものを選んでください。磨りガラスのスライドドアは寝室のクローゼットなどにもおすすめです!

ガラスの仕切りの魅力と利点、伝わりましたか?ぜひ感想を教えてくださいね。
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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