INT2architectureが手掛けた子供部屋

シンプルでオシャレ!10の北欧風建築

Shoko Shoko
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現在日本でも北欧風のインテリアやデザインは流行ってきています。その斬新な発想で個性豊かな表現は、見る人の心を掴むことでしょう。そこで今回は北欧の建築についてご紹介します。シンプルだけどオシャレ。すっきりしていて収納性ばっちり。隠された機能性も見つけながらみていきましょう。

収納スペースを備えつけた建築

こちらはロシアのINT2ARCHITECTUREによってつくられた北欧風建築物件。白と木材を基調とし、シンプルかつオシャレな雰囲気に仕上がっています。部屋を囲うように収納をできるスペースをつくっており、奇麗に整頓をしておけばそれもインテリアの一つに。収納用の家具を置かなくてもいいことから部屋を広々と使えますね。昼間は大きな窓からのあふれる光で室内は明るく、夜はいくつかの小さなライトでロマンチックに。真っ白な壁と明るい色の木材が丁度よくマッチしています。

吹き抜けと沢山のライトで空間を自由に使って

House Outsider Art: eu建築設計が手掛けたリビングです。
eu建築設計

House Outsider Art

eu建築設計

大胆な吹き抜けの北欧風建築を手がけたのは 兵庫県を中心に活動をするEU建築設計。何本もの木の柱で天井を支え遊び心のある空間に。住む人は旅好きなアーティストということから、沢山の本や作品が置ける場所や自由に使える壁を設け、黄色い壁に北欧らしいライトで部屋全体が照らし出されます。天井からぶら下がるいくつものライトはそれぞれに役割を果たしオシャレな雰囲気を演出。スタイリッシュな空間に仕上がりました。

木のぬくもりが感じられる空間

”冬でも暖かなひと時を過ごしてもらえるように”とつくられた北欧スタイルの建築。東京の一級建築士事務所 クレアシオン・アーキテクツが手がけました。大きな窓から冬景色が見えても、そこから沢山の日差しが入り体も部屋も温まります。全て木材で包まれているので、ぬくもりも保たれますね。親戚一同が集まるような空間づくりにしたいという住む人の要望から、広々とした空間ができあがりました。

白の窓で部屋を明るく

横に並ぶ沢山の窓が特徴的な北欧風のお部屋。輪郭は全て白にし明るい雰囲気に。リビングを広々と使えるようにしたことから、ハンモックも置ける空間の余裕があります。こちらを手がけたのはスペインのNIMÚ EQUIPO DE DISEÑO。白とフローリングでシンプルに部屋全体を包んでいるので、派手めな色のインテリアをチョイスしてもその空間に馴染み、様々な雰囲気が楽しめます。

部屋自体がインテリアに

Hidamariハウス: しまだ設計室が手掛けたキッチンです。
しまだ設計室

Hidamariハウス

しまだ設計室

こちらの建築は東京を中心に活動をする、しまだ設計室によってつくられました。全体は木材に囲まれ、明るい色を使用していることからさっぱりと清潔感あふれる雰囲気に仕上がっています。天井からぶら下がる長いライト、木材とまっ白な壁が調和するスタイルは北欧風。色がなくとも、木材の微妙な色の違いで飽きのこない部屋づくりに。インテリアを置かなくても、部屋一体がインテリアのような、斬新なアイデアでオシャレな空間となりました。

人が集まる空間

lollo e dadoが手掛けたバー & クラブ

こちらの建築の特徴は天井付近。奇麗な半円になっていたり、内側は角張っていたり。木を連想させる、上に伸びる細い柱はまるで空間全体を包み込むかのよう。壁は白や黒でデザインも描かれていますが、全てが縦長でコンパクトなため、全体がまとまった雰囲気に。こちらの建築を手がけたのはイタリアのLOLLO E DADO。外からの光も沢山注ぎ込み、人が集りやすい空間に仕上がりました。

個性あふれる建築

段々畑を思わすこちらの建築を手がけたのはスペインのMERITXELL RIBÉ。インテリアと建築構造が仲良くマッチしています。窓側ではギターを弾き日向ぼっこ、真ん中の段ではおやつを食べ、最上段にいきソファでごろん。くつろぎの読書タイムに。見るだけでそこは何をするスペースなのかがわかり、空間を区分けできます。斬新な建築は北欧スタイルで、個性があふれでています。

東京にある北欧風のカフェ

HARU CAFFE: case.work.が手掛けたオフィススペース&店です。
case.work.

HARU CAFFE

case.work.

ブルーの壁が印象的で北欧風な雰囲気が漂うこちらのカフェ。”非日常的空間を目指し時間を忘れる様な空間演出を心掛けた”というのは東京を中心に活動をするCASE.WORK.。天井のむき出しの木材は、それだけでインテリアに。テーブルやイスも同じ素材の木材を使用することで一体感を。可愛らしい丸いライトでインパクトをだしメリハリのあるすっきりとした空間です。

北欧デザインの家

こちらの建築は岡山県を中心に活動するNIDO ARCHITECTS 古松原敦志一級建築士事務所によってつくられたもの。壁にワイン色を使用し、チョークで描ける壁を設けたのも北欧風。階段の裏のスペースには物を置いたりもできますが、ライトを一つ置く事でオシャレに仕上がり、狭い空間が好きな子供にとっては子供だけの秘密の場所に。遊び心満載の建築構造ですね。

シンプルにも優しさを取り入れて

Muebles Capsir が手掛けたリビング
Muebles Capsir

Espacios abiertos y mucho diseño

Muebles Capsir

近未来のようなこちらのお部屋。モノトーンでおさえていながらも、天井と床、そして家具には木材を使用し優しい雰囲気を取り入れてあります。2階に上がる階段は小さなライトもつけて一段ずつオシャレに。天井まで伸びる大胆な窓に、上から伸びてくる北欧風の照明で部屋に一体感を。こちらを手がけたのはスペインのMUEBLES CAPSIR。2階の囲いのガラスや黒い壁、ところどころが他にない斬新なデザインをした建築となっています。

【海外のスタイルの家や部屋については、こちらの記事でも紹介しています】

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