オリエンタルモダンのリビング: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けたリビングです。

バカンスに行けないのなら家をリゾート風にすればいいじゃない?

Emi M Emi M
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「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない?」とは、かの有名なマリー・アントワネットの言葉ですが、ここhomifyで言わせてもらうなら「バカンスに行けないのなら家をリゾート風にすればいいじゃない?」。連休が取れなくてバカンスなんて夢のまた夢… 休みが取れても夏休み期間中はどこも混んでいるし… という読者の皆さん、だったら家をリゾート風にしてしまいましょう!例えばTERAJIMA ARCHITECTSが手掛けた”オリエンタルモダン”がテーマのこちらの住宅はいかがですか?

外観

オリエンタルモダンの外観: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けた家です。
TERAJIMA ARCHITECTS

オリエンタルモダンの外観

TERAJIMA ARCHITECTS

白い外壁と大きなガラスの壁、そして木製の縦格子がモダンで爽やかな印象の外観。より強度の高い重量木骨GOフレーム構法を採用することで、 10mスパンの大空間が実現しました。航空機のウイングをモチーフにしたという木縦格子が、通りからの視線を遮りつつ、風通しと採光を確保しています。

エントランス

玄関から愛車をのぞむ: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けた廊下 & 玄関です。
TERAJIMA ARCHITECTS

玄関から愛車をのぞむ

TERAJIMA ARCHITECTS

こちらは三階までの吹抜けと大理石の床が迫力のあるエントランス。天窓からも日光が注ぐ明るいスペースです。こちらのエントランスホールの大きな特徴はそう、隣接するガラス張りのガレージです。いつでも愛車を眺めることができる趣味の空間としてのこだわりが表現されています。ゲストにも自慢できるエントランスですね。

LDK

オリエンタルモダンのリビング: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けたリビングです。
TERAJIMA ARCHITECTS

オリエンタルモダンのリビング

TERAJIMA ARCHITECTS

こちらはバルコニーに隣接するLDK。吹抜け上からのアングルです。柱のない大きな空間にガラスの大開口から光が燦々と降り注ぐ明るく開放的なスペース。バルコニーとの境界も曖昧で、内と外を行ったり来たり、開放的に使用できます。冬でも差し込む日光によって部屋が暖められ、いつでも暖かく快適に過ごすことが可能です。重厚感のある黒いアイランドキッチンが空間を引き締めています。

バルコニー

リゾートのようなバルコニー: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けたベランダです。
TERAJIMA ARCHITECTS

リゾートのようなバルコニー

TERAJIMA ARCHITECTS

この住宅において最もリゾート感を感じられるのがこちらのバルコニーです。広々としたスペースに余裕を持って配置されたアジアンリゾート風のソファやデイベッド、塀を覆うアイビーと南国風の植物、そして木製ルーバーを通してキラキラとした光が差し込む… 冷えたカクテルが似合う、まさにリゾートホテルの一角のようなアウトサイドリビングです。塀の高さは隣家の屋根の高さを考慮して計算されており、プライバシーを守りつつ、視線が抜ける開放的な景観を実現しています。

バスルーム

リゾートバスルーム: TERAJIMA ARCHITECTSが手掛けた浴室です。
TERAJIMA ARCHITECTS

リゾートバスルーム

TERAJIMA ARCHITECTS

白を基調としたリゾート感のあるバスルーム。清潔感のある白いタイルで同様に仕上げた浴室と洗面室は、ガラスで仕切ることで一体感が生まれ、より空間を広く見せています。カーブを描くバスタブは余裕のある大きさで、ゆったりとリラックスした時間を過ごせそう。リゾート感を強める観葉植物は、湿気を好み耐陰性のあるものを選ぶと良いでしょう。フレッシュな香りが広がるライムやレモンを飾ってもいいですね。

家にいながらリゾート気分を味わえる住宅いかがでしたか?ぜひコメントを書いて下さいね!
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