あなたの部屋をお洒落にする6つのデザイナーズ家具

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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インテリア空間を豊かにしてくれるだけでなく、デザイナーズ家具は使いやすく便利な機能性はもちろん、それに呼応するように作家それぞれが持つ個性的で魅力的なデザイン性を兼ね備えています。その特徴的なフォルムや機能を持ったデザイナーズ家具は、デザイナーの数だけの違ったインテリアの雰囲気を演出してくれるので、きっとあなたの住まいにあったものも見つかるはずです。そこで今回は、見ていて思わず心が躍る、洗練された6つのデザイナーズ家具を紹介していきます。高いデザイン性を持ったアイテムでインテリアをおしゃれに生まれ変えてみてはいかがですか?

イス

こちらは、KAIRI EGUCHI DESIGNによるイスの形を変化させて新しい機能性を持たせた家具のシリーズです。物を乗せるという基本的な働きを持つテーブル、デスク、チェアをイスの形をもとに、リズム感を持たせながら変化させているので、形は違っても見ていると全体に統一感があるデザインとなっています。それぞれのイスも1つの機能に収まらず、色々な使い方ができますし、イスとイスを組み合わせるとさらに違った使い方ができそうで、とても便利でおしゃれなイスたちです。

ランプ

gaitou-lamp tō: Tetsu Mokuが手掛けたリビングルームです。
Tetsu Moku

gaitou-lamp tō

Tetsu Moku

こちらは、TETSU MOKUが手掛けた陶器の土台に錆びた鉄のネックを持つテーブルランプです。どこか郷愁を感じさせてくれる深みのあるデザインで、高さが20cmとコンパクトながら力強い魅力をもったランプです。錆びた鉄と聞くと、あまりいいイメージを抱かない方もいるかもしれませんが、建築の外装材としても使われる機能性と奥深いデザイン性を兼ね備えた素材です。電球がネックの錆びた鉄の部分を明るく照らし、鉄の冷たいイメージとは反対に鉄の温かみを感じさせてくれる照明です。

写真:Tetsu Moku

テーブル

テーブルを上から吊り下げるといったことを想像したことがあるでしょうか?デザイナーズ家具ならそれも実現してしまいます。こちらの加藤將己/株・将建築設計事務所が計画した住宅のダイニングテーブルは、「油ものが多いのでフードが欲しい」という施主の希望から、正方形のテーブルが上から吊られてフードと一体となってデザインされています。この印象的なデザインのテーブルは、まさに住まいの核となる魅力を持っています。

キッチン用品

「暮らすひと暮らすところ」と「graf」が共同で手掛けたこちらの真鍮でできた野菜や果物は、とてもユニークでテーブルを楽しませてくれる道具たちです。文鎮のリンゴ、箸置きとなるくし型切りのタマネギ、フォークとなるへた、栓抜きのレンコン、鍋置きとなる薄切りのタマネギ。それぞれが、使わなくてもテーブルやキッチンに置いておくだけで楽しませてくれるユニークなアイテムたちです。

花器

室内に植物を飾ればインテリアのアクセントとなりますし、季節の花々でシーズンごとに雰囲気を変えることもできます。その植物を飾るときに必要となるのが花器ですが、どんな花器にしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。こちらのSHINYA YOSHIDA DESIGNが手掛けた花器は、3Dプリントによるシリーズです。3Dプリント独特の形とその柔らかなデザインがより植物を強調し、目を引きつけてくれます。

ソファー

Luuシリーズ: greenicheが手掛けたリビングルームです。
greeniche

Luuシリーズ

greeniche

リビングには欠かせないソファーですが、どうしてもその大きな家具は部屋を区切ってしまい、置き場所が限られてきます。そんな空間を2つに分けてしまいがちなソファーのデメリットをうまく解消したソファーが、こちらのLuu Sofaです。部屋の中央に置いても、リビングとダイニングを区切ることなく、一体感のある空間をつくってくれます。こんなライフスタイルも変えてくれるようなデザイナーズ家具を選んでみてはいかがでしょうか?

是非自分にあったデザイナーズ家具を探してみて下さい!コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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