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うちに合うフロントガーデンは?

Y. Y. Y. Y.
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プライベートな敷地内とは言え、フロントガーデンは大抵の場合道路に面しており、半公的なスペースです。いわば、その家の顔のような存在ですから、いつも見られていることを意識して、手入れの行き届いた庭を演出したいですね。今回は、フロントガーデンのアイディアはどんなものがあるのか、タイプ別にご紹介していきたいと思います。建物に合ったフロントガーデン作りにこだわると、家の外観もさらに映えることでしょう。

小さめの家にはミニマルスタイル

家の建物自体が小さい場合は、ミニマルなフロントガーデンがお勧めです。ミニマルと言っても殺風景にするのではなく、植木の種類を一つに抑える(もしくは似通ったものを選ぶ)、柵もあまりデコラティブなものを選ばないなど、すっきりさせるという意味合いです。建物とのバランスを考え、フェンスに建物の色の一部を使うなどすると、統一性も出て洗練された雰囲気を演出できます。

写真:Kazufumi Nakamura

花を主役に

ELLA JAMESが手掛けた庭
ELLA JAMES

Peering Cat Garden Decoration

ELLA JAMES

フロントガーデンの主役を花にしたい場合は、何月に満開になるのかなどを考慮に入れてプランを進めなければなりません。花は季節ものなので、年中花盛りな前庭を楽しむためには、種類の違う花を植える必要があります。もっと手軽に楽しみたい時には、鉢植えがお勧め。花盛りの時にだけ、鉢をフロントに持ってきたり、一年草をプランターに植えるのも良いでしょう。地植えの限られたスペースではできない、フレキシブルな楽しみ方が鉢植えにはできます。

美しく、かつ手間暇かからない庭

無垢材を用いた建物が美しいこちらのお住まいは、居間からの眺めが良さそうです。天気の良い日には縁側に座って日向ぼっこをしたくなるような、長閑な佇まいです。庭がある方に共通の課題だと思うのですが、庭はできるだけ手をかけず、しかも美しく保ちたいものですね。そのためには環境に適した植物を植える、適切なレイアウトなどいろいろポイントがあります。こちらの記事もよろしければ参考にどうぞ。

ラスティックなスタイル

アトリエグリーンズが設計を手掛けたこちらのプロジェクト、「角地のオアシス」は、ラスティックなデザイン。まるで森を一部切り取ってきたかのようなフロントガーデンが魅力的です。いくつもの大きな窓がちょうど道路に面しているのですが、木々が外からの視線を遮る役割を果たしており、家の内側からの風景は、爽やかな緑でいっぱいです。理想的な前庭の使われ方ですね。時を感じ、素材に感謝し、ワクワク暮らせる空間で、自然素材と暮らす面白さをより多くの人に感じてもらいという、アトリエグリーンズの願いが形になった、そんなフロントガーデンです。

地中海風

アンティーク調レンガのアプローチの南欧風エクステリア: 匠ガーデンが手掛けた庭です。
匠ガーデン

アンティーク調レンガのアプローチの南欧風エクステリア

匠ガーデン

南欧風の可愛らしい建物が魅力のこちらのお住まいには、その雰囲気に合わせ、アンティーク調のレンガを使用した外構が設計されました。植栽にもこだわることで植物の華やかさもプラスされています。地中海スタイルの庭をプランしたい時は、植物だけでなくこのように外構とともにトータルで設計した方が、趣がありますね。滋賀県の造園会社 匠ガーデンが手掛けました。

写真:匠ガーデン

和風

西洋の暮らし方に慣れた私たちにとっても、和風のものはどこか懐かしく、ほっとさせるものがあります。こちらのお住まいは、コンクリートと木造の混構造住宅というモダンなものですが、和風な前庭と調和しています。それにしても、前庭に満開の梅の木があるなんて贅沢ですね。後方には椿や松の木も見えます。玄関へと続く階段を上る途中で、思わず足を止め、見入ってしまいそうな風情です。庭に並べられた大きめの石や、灯篭も、趣がありますね。近畿圏を拠点に活動する、森田昌司建築空間設計が手掛けました。

お好きなスタイルのフロントガーデンは見つかりましたか?コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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