使い勝手が良く広々とできる、キッチンダイニングの空間づくりとは?

Shoko Shoko
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キッチンダイニングのメリットはなんだと思いますか?二つの空間が一つに収まっているので、まずギュッとコンパクトになりその分広々と感じられます。そして毎回運ぶ料理。テーブルが遠いと重い鍋やお皿を運ぶのも大変ですし、片付けも面倒になってしまいますよね。でもそれが手の届くところに洗い場があると後片付けもパパッと終わりそうです。でも料理をする場所と食べる場所、この二つを同じような雰囲気にさせ一体するのか。それとも一つでありながらメリハリをつけ区分けをできるようにするのか。様々な空間づくりがあります。今回はそんなアイデアを紹介していきます。色んな部屋からインスピレーションを受け参考にしてみてくださいね!

エレガントに木材の家具を

女の子が憧れるような、クリーム色とタイルで仕上がったこちらの空間はウクライナのインテリアデザイナーによって手掛けられたもの。可愛らしい雰囲気の中でも沢山の収納スペースにすっきりとした印象で、使い勝手も良さそうですね。艶やかな床にポツンと置かれた木材のテーブルとチェア。エレガントで上質な空間の中に木材の素材を入れる事でぬくもりが感じられ、親しみやすい雰囲気を与えてくれます。空間のテーマをつくっても全て同じようなインテリアにするのではなく、全体図を考えてから選び取り入れていく事をお勧めします。

色で仕切って広々と過ごそう

赤が印象的なこちらの空間。棚や器具などカクカクとした形の物に対し、換気扇やテーブル、照明は丸のデザインになっており、なんだか空間づくりに遊び心が感じられます。床や壁を見てみると、写真の右側部分だけ赤が施されていますね。仕切りがない分、料理をする場所は色で区分けをしているのです。壁や仕切りをつくってしまうと空間が狭く感じてしまうので、少しでも広々としたい場合はこのように色で仕切るという手が最適かもしれません。

モダンに和の匂い漂う空間

モダンな雰囲気が漂うこちらの空間は沖縄の株式会社クレールアーキラボによって手掛けられたものです。テーブルはキッチン台に隣接しているので、重い鍋やいくつものお皿を運ぶにも楽ですし、料理もアツアツのまま頂けます。一面のガラス窓の先にはなんと水盤があり、夏は水の流れを見ながら涼しく過ごせそう。モダンなダイニングでも奥の空間には和室が広がり、畳の匂いも感じられます。オシャレで落ち着いていて、和モダンな空間。ゆっくりと過ごせる贅沢な家に仕上がりました。

オリジナルに仕上げて

千葉県を中心に活動する株式会社スタジオ・チッタ STUDIO CITTAが手掛けたのはオリジナル溢れるこちら。料理台の形に合わせテーブルがぴったりと収まっていますね。こうする事で空間にも無駄がなく一体感のあるキッチンダイニングの出来上がりです。木材の色も変える事でメリハリも出ますし、イスや照明は可愛らしいものをチョイスしてオシャレに仕上げましょう。

一つにまとめ空間を広く見せて

Badkamer & Tegels magazineが手掛けたキッチン
Badkamer & Tegels magazine

Ceramica Fioranese Cementine

Badkamer & Tegels magazine

こちらオランダの家では、キッチンとダイニングテーブルがダークブラウンの木材という同じ素材でつくられています。可愛らしいデザインのタイルの床は一面に広がり、”料理をする”と”食べる”という二つの事を一つに包み込んでいるよう。照明とイスの色を合わせたり、緑をところどころに置いたりと全体的にまとまった印象を与えています。このように一つの空間にしてつくりあげると部屋が広く感じられる効果もありますよ。

照明で空間の区分けを

キッチンの真横に置かれたダイニングテーブル。一体しているようですが、上からぶら下がって並ぶ3つの照明がそれぞれ異なったデザインで、空間に区分けがされているように感じられます。家族が集まり食卓を照らしてくれるものはお花のような華やかなものをチョイス。洗い物で忙しい流し台の上は、デザイン性よりも明るさ重視でシンプルなものを。こちらは有限会社 コアハウスによって手掛けられたものです。なっユニークで可愛らしい印象の空間に仕上がりました。同じ物を並べて置くと可愛らしさがでますよね。そしてデザインがそれぞれ異なるとユニークでモダンさもプラスされるのです。あなたの自宅にも取り入れてみてはいかがですか?

キッチンダイニングの空間づくりについていかがでしたか?コメントをお待ちしております!
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