サウナ・脱衣室: 株式会社ラウムアソシエイツ一級建築士事務所が手掛けた浴室です。

自然素材が力強い魅力を放つバスルームbest5!

Emi M Emi M
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バスルームは癒しの場。バスルーム空間はソフトで優しく、シンプルなデザインを好む方も多いかもしれません。しかし今回紹介する五軒のバスルームはその真逆をいくような個性的で印象に残るデザインばかり!特に石材や木材などの自然素材の使い方が魅力的なんです。それはまるで力強い大自然に抱かれているような、ソフトでナイーブな優しさとは異なる、”強いものに守られる”というタイプの癒しを感じられますよ。

詳しく見ていきましょう!

巨大な岩!

まずは台湾のインテリアデザイナーが手掛けたこちらのバスルームから。まるで石切り場からそのまま運んできたような巨大な石(岩?)の塊を使った壁が目を引きます!どっしりとしたボリュームの石の壁とは対照的にクリアなガラスの開口部、そして滑らかな曲線を描く白いバスタブがモダンなコントラストを作成しています。この石の壁が全面的であればかなり重々しく息苦しい空間になっていたかもしれません。しかし現代的なセンスでデザインされた視覚的なコントラストが抜けを生み、また、バスタブの下に敷かれた小石や木材などの小さな要素が力強さの中に優しさを加えて全体の印象を中和しています。

丸太そのもの!

続いては京都市の建築家ラウムアソシエイツ一級建築士事務所による住宅です。山の中に佇むこちらの山荘は丸太を大胆に使用したログハウス。外観だけでなく内部にもたっぷり丸太が使用されており、天然木の力強さや温かく自然な肌触りをいつでもどこでも楽しむことができます。しかもこの丸太、ただの丸太ではありません。フィンランド産の「ケロ」と呼ばれる特別な木材で、実は立ち枯れした松なのです。自然の環境で何十年も立ったまま乾燥していくため施工後の収縮が無く、自然の風合いや香りもそのまま。松の香りで癒されながらのバス&サウナタイム… 最高ですね!

ワイルドな石!

きちんと方形に加工した石材はエレガントでモダンな印象を作りますが、もっとワイルドに自然を感じたい!というあなたにはこちらのようなデザインがおすすめです。サイズや形状の異なる石を重ねた壁はより自然感に溢れ、ひとつとして同じ表情のない多様性が大らかな雰囲気。石の壁は屋外シャワー室まで続いており、ここで毎朝シャワーを浴びたら東南アジアあたりのリゾートヴィラに滞在しているのかと勘違いしてしまいそう。

取り入れやすい石材タイル!

実用性やコスト面も考慮すると石材タイルが最も取り入れやすい自然を感じる材料かもしれません。こちらのように質感豊かでででこぼこした表面を持つタイプであれば天然物のワイルドさもありつつ、ベージュトーンで揃えた色調によって落ち着きやエレガンスも感じさせるバスルームとなります。木材との相性も抜群です!

自然そのもの!

最後はちょっとルール違反かもしれませんが… 自然素材と言うよりも自然そのものが取り入れられたバスルームです!熱帯産の植物はもともと高温多湿の環境で育つもの。湿気が多いバスルームは(もし十分な陽当たりがあるのなら)彼らにとって最適な場所かもしれません。年季の入った太い木材のカウンターに白い洗面ボウル、そして生い茂るヤシの木がリゾート感満点です。こんなバスルームならずっと居たくなってしまいますね。

他にも個性的で魅力的なバスルームをたくさん紹介しています。こちらの特集もあわせてご覧ください!

どのバスルームデザインが気に入りましたか?ぜひコメントを書いてくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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