音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けた家です。

カラフルで心が弾む!音楽家の家「Casa Felice」

K.Yokoyama K.Yokoyama

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芸術家の家と聞くと、みなさんはどんな住まいを思い浮かべますか? 今回はクライアントが音楽家で、「Casa Felice」と名付けられたアーティスティックでお洒落な住まいをご紹介します。手掛けたのは、東京を拠点に活動するユミラ建築設計室。ピアノ室やデッキテラスを設け、随所にガラスやタイルのカラフルなデコレーションが施されたこの住まい、一体どんな様子なのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

カラフルなエントランスが目を引く外観

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けた家です。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

住まいのロケーションは東京で、クライアントは、ご主人が作曲家で奥様がピアニストという音楽家の夫婦。住宅は、地下1階、地上2階・屋根裏という階層となっています。こちらは、通り側から見た住まいの様子。2階には広いデッキテラスが設けられ、その下のスペースは駐車場となっています。そして何と言っても目を引くのは、真っ赤な扉とカラフルなタイルで飾られた華やかなエントランス部分。家に入るのがワクワクするような個性的なデザインは、さすがアーティストの住まい。お洒落で、通りの人も思わず立ち止まってしまいそうですね。

ステンドグラスの戸がある玄関

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けた窓です。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

室内との間にカラフルなステンドグラスの仕切り戸を設けた玄関スペースの様子です。入口のガラスを通して差し込む光が、このステンドグラスによってカラフルな色に変わり、室内を美しい光で彩ってくれることでしょう。真っ赤な入口のドアと、幾何学模様の床のタイルもとてもアーティスティックで素敵ですね。

カラフルなガラス戸が素敵なピアノ室

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けた和室です。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

地下にあるピアノ室の様子です。玄関とは違ったデザインですが、この部屋にもステンドグラス風のカラフルなガラス戸があり、目を引く存在となっていますね。地下はコンクリート造りで、大きな音でピアノの練習をしても、近所の人に影響がないよう考慮されています。ここなら、時間を気にすることなく好きなだけ集中して、音楽活動に打ち込むことが出来そうです。

タイル使いが美しいドライエリア

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けたテラス・ベランダです。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

地下のドライエリア部分です。ドライエリアとは、「空堀」とも呼ばれ、元々は地下室への採光・換気・防湿などの衛生面の問題をクリアするために、地下の外壁に沿って掘り下げられたスペースのことを言います。地下室でありながら、開口から光がここまで十分届き、清潔感のある明るい空間となっています。先ほどのピアノ室は、このドライエリアに続いて位置しています。床の幾何学模様のようなタイル使いも、美しくお洒落ですね。

吹き抜けの開放感があるリビング

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けたリビングです。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

2階にあるリビングの様子。少し赤みのかかった木のフローリングに、白い壁のコントラストが美しい明るい空間となっています。天井は、開放感のある吹き抜けに。壁には、造り付けの大きな棚が設けられ、ご夫婦の大切にしている本や楽譜がたくさん収納出来そうですね。大きな開口からは、十分な自然光が差し込み、その奥にはデッキテラスが見えます。リビングとデッキテラスは床のレベルをそろえており、リビングとつながったかのように自由に行き来が出来るようになっています。

パーティーも楽しめるデッキテラス

音楽家の家「Casa Felice」: ユミラ建築設計室が手掛けたテラス・ベランダです。
ユミラ建築設計室

音楽家の家「Casa Felice」

ユミラ建築設計室

リビングとつながった広々とした2階のデッキテラスの様子です。リビングの屋外空間のような感覚で、気持ち良く過ごせそうですね。テラスは白いルーバーで囲われているため、外部からの視線をカットしプライバシーは確保しています。風と光にあたり、空を身近に感じながら、ここでリラックスした時間を楽しむことが出来るでしょう。週末には、地下のピアノ室でプライベートなコンサートを開き、終わった後は招待したお客様と食事をしながら歓談する、という風景が似合いそうなテラスですね。

ピアノ室があり、カラフルで個性的な音楽家の家について、いかがでしたか? コメントをお待ちしています!
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