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白いキャンバスに描く家族のスタイル「わんわんハウス」

Kanako.K Kanako.K
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友人の間でまれに出るペットの話題の選択として「犬派か猫派か」という二択にぶち当たったことがありませんか。筆者としては経済的な理由で、犬よりは食の細そうな猫かな、と思うのですが(もちろん犬も猫も癒しの力は最強です)皆さんはどちらでしょうか。どちらにしても、目覚まし代わりに起こされたいですよね、一緒にリビングでくつろぎたいですよね。そこで今回ご紹介するのは、犬派のご夫婦と4匹の愛犬のための住宅です。本住宅を手掛けたのはARCHSOL DESIGNでした。細部まで丁寧にご夫婦の要望を織り込んだ住宅は、白を基調とした住んでいくうちに自分色に染めて楽しむことのできる愛犬喜ぶ空間が完成しました。

スッキリとした外観と玄関アプローチ

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けた家です。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

ARCHSOL DESIGN

夕景の中の本住宅入口ファサードです。白く細い階段手すりに控えめな開口、奥まった玄関扉の前のやんわり灯るライトなど、全体にスッキリと清潔感ある印象です。まるで愛犬4匹と共に住まう空間がその中に存在しているとは思えないほど、スタイリッシュで生活感が見受けられません。

愛犬と白い空間が迎える玄関

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けた廊下 & 玄関です。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

ARCHSOL DESIGN

玄関扉を開ければ迎えてくれるのは、愛犬と全体的に白い色調でまとめられた気持ちのいい空間です。比較的広い玄関は腰かけ用なのかインテリアなのか、一脚の椅子がとても映えます。もちろんお花を活けても良いかもしれません。白い空間では、新しい紙のようにその場所で何かをしてもなんでも気持ちよく映えてしまうんです。明り取りの足元を照らす開口はなんだか愛犬の目線高さにピッタリです。

リビングダイニングの木パーテション 在り

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けたリビングです。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

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ここリビングダイニングのフロアの真ん中を陣取るのは、ご主人が好きな木の質感を取り入れた、木パーテションが。その見た目は空間に大きなインパクトを与えています。奥さんがお好きな白いタイルとの融合は互いを引き立たせ合うように、息の合った空間です。

リビングダイニングの木パーテション 外し

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けたリビングです。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

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木パーテションを外すと、ワンルームのように広がるリビングダイニング。互いの要望がしっかりと調和した空間は明るく温もりある空間です。愛犬と暮らすには、室内の汚れが目立たないようにと気をつかって白を選択することは無いのかなと思ったのですが、白を選択することによって汚れに気が付きやすく、常に清潔を保てるのかもしれません。夫婦と愛犬には十分な広さと、来客が来てもゆったりできる、機能的な空間です。

こだわりのキッチン収納

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けたキッチンです。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

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本住宅の一番のこだわりはそのシンプルな内装に秘められた、機能的な収納力だそう。住空間における重要素の開口と通風、そして収納力というほどあればあるほど嬉しいもの。その見た目もシンプルでスタイリッシュさを忘れず、空間に溶け込むような作りです。お料理が得意だという奥さんのためのキッチンエリアでは、食器だけでなく、食材や料理本、ゴミ箱を置く位置にいたるまで、計算されたこだわりの空間です。たしかに、お料理を手際よくこなそうと思うと、自分なりの使い勝手に合わせたストレスなく収納のあるキッチンは夢のようです。

家族で過ごす団欒の空間

わんわんハウス: ARCHSOL DESIGNが手掛けた家です。
ARCHSOL DESIGN

わんわんハウス

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明るく木の質感が気持ちの良い愛犬と暮らす家。愛犬4匹が活発に動き回れる広々リビングと、そのまま庭へとダイレクトにアクセスする庭はご夫婦も愛犬も心地の良い通風や採光が感じられる場所です。また、計画的にきっちり納められた家電のコードや食器、ゴミ箱など、単純にシンプルを求めた内装ではなく、愛犬を不慮の事故から守る飼い主としての愛情が込められているのかもしれません。家族の団欒がゆったり過ごせる、ご夫婦も愛犬も嬉しい住空間が生まれました。

愛犬と気持ちよくシンプルにくらす家はいかがでしたか?是非、コメントください!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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