D`s HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。

ブラインドでおしゃれなアクセントを

Aya F. Aya F.
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ブラインドは手軽に開け閉めできてコンパクトに収まるため、窓廻りをすっきりとさせたい方におすすめのもの。いろんな種類のものがあり、設置方法も異なります。プライバシーを確保するための機能的な役割だけでなく、閉めたときのインテリア的なアクセントとしても、ブラインド選びにはこだわりたいものです。今回は、実例をご紹介しながら種類別に印象を比較していきます。まとまりのあるインテリアづくりのためにも、こだわっていきましょう。

ブラインドも木製にしてウッディなインテリアには合わせる

ブラインドと聞くと、アルミ素材の触るとパキパキとしたものを思い浮かべる方も多いのでは?確かに一番メジャーな素材ですが、他にもいろいろな種類があります。例えばこちらのように木製のもの。インテリアがウッディ調やナチュラルテイストでカスタマイズされている場合には、このような天然素材を取り入れるほうが、室内に調和が生まれます。ただ、木という素材ゆえ、アルミのものよりも重量があるため、開け閉めの時には注意が必要です。

窓辺にも個性を

カーテンやブラインドは、陽を遮ったりプライバシーを確保してくれたりすればどんなものでもよい、と思われる方もあるかもしれませんが、例えば夜の時間帯に在宅であることが多い方の場合、カーテンを閉めたまま過ごす時間が多くなりますよね。確かに機能性も大切ですが、窓という広い面積を覆うものは、空間の印象も変化させます。こちらの寝室では、アクセサリーとしてのカーテンにインテリアのアクセントカラーと同じものを取り入れ、機能面では遮光性のブラインドを掛けています。ダブルでの使い方がおしゃれです。

シックな内装には黒を合わせる?

インテリアのカラーリングによっても、窓に持ってくる色は変化させたいものです。こちらは、パパママハウス株式会社の手がけたお宅のベッドルーム。白い壁に高い天井がとても印象的です。床は濃いめのフローリングで空間を暖かく包み込んでくれるような雰囲気。ナチュラルカラーでカスタマイズされた部屋の窓には、薄地のカーテンと黒いブライドを使い分けています。黒の配分を押さえることで、シックなアクセントとなっていますね。

ロールスクリーンは手早く開けたい場所に

ロールスクリーンは、ブラインドのように手軽に開け閉めできますが、布という素材ゆえに開閉に力があまり要らないのが大きな魅力。手早く開け閉めしたい場所におすすめです。フラットな布でできているため、空間に凹凸ができず、圧迫感がないのもいいですよね。キッチンそばの窓にもおすすめですが、汚れが気になりますか?最近ではウォッシャブルタイプもあるそうなので、素材に気を付けて選ぶといいですね。

パネルスクリーンなら柄を楽しむ

パネルスクリーンは、カーテンとシェードの中間のようなデザインのもの。巻き上げることはできず、またカーテンのように端に束ねることもできないので、常にパネル一枚分は見えている状態になります。そのため、窓のように全開したいという方には向いていません。しかしながら、壁紙のようにお部屋にアクセントをつけたいのであれば、お好みの柄のパネルを選ぶことで、華やかさを加えることができます。

自然のあたたかみをスタイリッシュに取り入れる

スタイリッシュな空間では、窓廻りもすっきりとさせたいもの。天然素材を取り入れた空間では、窓辺にも自然のあたたかさがあると素敵ですよね。こちらのオフィスでは、窓にすだれのようなスクリーンが設置されています。大阪の井上スダレ株式会社が手がけた製品で、木製のものだそうですが、遠目に見ると日本で古くから使われてきた御簾のようにも見えて、とても風情が感じられます。仕事場ながらも森の中にいるかのような感覚が味わえるのって、素敵ですね。

Photo: 絹巻豐写真事務所

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