日々の生活を楽しめる家

JUTO JUTO
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100㎡弱の土地というのは現在の日本の都市部における住宅建設にはリアリティのある広さと言えるでしょう。それ故今回紹介するようなプロジェクトは多くの人が参考にできる良例ではないでしょうか。決して広くはない土地ですが、延床面積を十分確保した3階建ての住宅をラブデザインホームズ/LOVE DESIGN HOMESが手がけました。さっそく見てみましょう。

スタイリッシュな外観

ブラックのスタイリッシュな外観は周囲の環境にもインパクトがありますが、すっきりとした箱型であるのと正面ファサードに木のマテリアルを採用しているので、威圧感を与えることなくむしろ控えめな佇まいと言えるでしょう。

マテリアルの組み合わせと照明がもたらす効果

側面は木張りの外壁でアクセントをつけています。小さな窓が様々な位置に設けられ、プライバシーを配慮しつつ採光と換気対策も大切ですね。入り口周りに設えたダウンライトがスタイリッシュで洗練された印象を与えます。

吹き抜けで明るく開放的な空間を

リビングダイニングキッチンが一体となったスペースです。リビング上部を吹き抜けとしたとても明るく開放的な空間ですね。インテリアには暖かみのある落ち着いた色調を選んでおり、家族みんなでくつろげそうですね。

すっきりとしたキッチンエリア

キッチンカウンターが延長してダイニングテーブルへと繋がります。キッチンが始まる当たりで床を一段下げることで、高さを調節しています。ワークトップの一部をステンレスにした機能性を重視しつつナチュラルな木の風合いが心地よいキッチンですね。ご夫婦一緒に料理をすることもあるそうです。一緒に暮らす犬のためのフードボウルもインテリアの一部になっています。

空間の連続性によって対話が生まれる

水平に延びるカウンタートップによってすっきりとしたダイニングキッチンと吹き抜けによる開放的で立体的な空間が連続します。キッチンに立っていても相手の気配を感じることができます。テレビを見たり、犬と遊んだりと家族が日々の生活を楽しめる生活空間ですね。

室内に向って設けたスタイリッシュな窓

リビングの吹き抜けに向って黒枠のスタイリッシュな窓を設けた居室があります。さてここは一体どんな空間なのでしょうか?

秘密基地のある家

ここは「秘密基地」をイメージした書斎です。窓を設けることでメインの生活空間とつながり、お互いに気配を感じつつ趣味に没頭できる楽しい空間なんです。すっきりとした暖かみのあるインテリアに黒の窓枠が映えますね。

スタイリッシュな土間空間のある玄関

玄関周りはゆ 墨黒のクールな土間空間になっています。さりげなく置かれた観葉植物や家具、段差を設けつつも一体化した床面が個性的な空間を演出しています。

たっぷりの収納を玄関に

玄関横の収納をたっぷりと確保し、こだわりのある靴や小物はあえて見せるといった手法でインテリアの一部として楽しんでいます。

やっぱり和室があると便利

この住宅には小さいながらも和室まであるのです。春には桜の花が借景となって室内を飾ってくれるそうです。黒を基調とした建具、調度品がモダンで洗練されていますね。ごろっと昼寝をしたり客人を招いたりと多目的に利用できそうですね。

都会の生活でも太陽を浴びよう – ルーフバルコニーのススメ

上階の洗濯室より直接ルーフバルコニーにアプローチできます。洗濯物を干す場所だったりぼーっとくつろぐ場所であったり様々な機能を持ち合わせた空間です。まさに都市での住まい方に適したアイデアですね。日々の生活に変化を見いだし豊かなライフスタイルを創造する、そんなことが可能な住宅ではないでしょうか。

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