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ヨーロピアンスタイルの家にする

Orie Kojima Orie Kojima
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憧れのマイホームは西欧風の家にしたいという方も多いのかもしれません。 西欧風といっても様々で、北欧風、カントリー風、南ヨーロッパ風、地中海風等もあり、 国別にもっと詳しく見ていくと多岐にわたります。 もちろん土地柄の特徴も日本とは異なる点もありますのでそのままそっくり同じ造りというのは難しいかもしれませんが、 どうやったら近づけるのかと探っていくことは可能なはずです。 こちらの記事では、多種多様にあるヨーロピアンスタイルの住宅から少しだけご紹介し、 西欧風な住宅にはどのようなものがあり、どのような造りが理想のスタイルに近づけるのかなど想いを馳せながら 是非見ていただきたいと思います。

輸入材を使う

西欧風の家といえばやはり三角屋根に煙突、という発想も少なくないでしょう。 ライフスタイルやその住宅を建てる土地柄によって利便性などの考慮もあるかもしれませんが、 暖炉をとりつける住宅も珍しくないように感じます。 外装、内装に輸入材である木ムク材を多用しているとのこと。 輸入した材料を取り入れるというのは良い工夫のように思われます。 外装にとりつけられているランプや細かな物もそのスタイルに統一することが大事でしょう。 中間建築設計工房/NAKAMA ATELIERのこちら生駒の家は中もとっても素敵な洋館です。  

外壁にこだわる

こちらの住宅は外装にダークグレーのブリックタイルが張り巡らされています。 西欧風の住宅の特徴はやはりその外装をどういう風にするかという点が左右するのかもしれません。 こちらの住宅では外壁にこだわり、積まれた煉瓦のような見せ方をすることで西欧風を演出しています。 煉瓦にもこういったダークな色のものもあれば赤茶色の一般的なものもありますので、 そういったシンプルな工夫だけで住宅の印象を大きく変化させることができます。

明るい雰囲気を感じる玄関のためのデザイン選び

ヨーロッパというと冬に雪が降っている中での温かい灯りが外にもこぼれる大きな家、というイメージを抱きそうですがもちろん冬眠から目覚める春もあり爽やかな夏もあります。日本の季節とは違った雰囲気を感じさせる住宅も素敵です。 こちらの住宅にも煉瓦の装飾が施されてあり、壁は白、窓のつくりも日本の一般的な窓とは違っています。 手前にはくつろいで日光浴ができるテラスがあります。 爽やかな北欧スタイルのために装飾の煉瓦は肌色のものを選び、その玄関扉の窓も西欧風なデザインとなっています。

ログハウスに学ぶ

ログハウスの壁: 木の家株式会社が手掛けた家です。
木の家株式会社

ログハウスの壁

木の家株式会社

こちらの建物はよくイメージされる手作り感のある丸太で造られたログハウスではなく、 コンピューターで精密に加工された木材を積み上げるという方法で造られたログハウスです。 外壁の多くを黄色の塗装で多い、部分的にこげ茶色、白を使い分けることでメリハリとカントリー風な印象を与えています。 扉の取っ手を金属加工のものを使い、「完全なカントリー調」に抜けをつくりエレガントさを加えられているところも 住宅としてまとめあげるための大切な役割を持っています。

出窓の配置

こちらの住宅は山の上にあり、南ヨーロッパ風の住宅です。表も素敵なアーチ上につくられた玄関口があり、駐車場のまわりの低い外壁もかわいらしくデザインされています。 西欧風を位置づける住宅の造りのひとつに出窓も含められるでしょう。 一気に洋館のお洒落さが上がりますし、部屋も明るく広い印象を作ることができます。 こちらの建築物でも外での出窓の上部をベランダとして使われています。 ただし、ご注意願いたいのは出窓の内側に結露ができてしまうなどのケースもありますのでよく換気をする配慮なども必要です。 西欧と東洋では気候なども違いますから、設計側とどういったものを取り入れることができるか、 それを実現するための工夫はあるか、など十分な相談があると安心です。

スタイルを固めていく

海に臨む家はこれからどのような家が立ち並んでいくことができるでしょうか。こちらの住宅は海の傍に建つ様々な家の多様な未来を膨らませてくれる建築です。この建物が 日本の瀬戸内海の傍の別荘地ではなく地中海のリゾート地のように感じられる理由は、外壁の色あいや窓の形、 屋根の形や敷石さえも日本家屋の要素から遠く離れており、周囲にそういったものが見えないからかもしれません。 決めたスタイルをどんどん固めていくように完全にそのスタイルにはまり込んでいくことが もしかすると建築のスタイルを確立させるためのポイントなのかもしれません。

西欧スタイルに合わせるイメージをもつ

広大な敷地とスポーツカーの似合うこちらの住宅はプロヴァンスのようなイメージを彷彿とさせます。特別にスタイルがよく固まっているフォームを持っているというわけではありませんが、 外観において玄関前のアーチの形を造るというだけのほんの少しの工夫で、西欧風の効果が発揮されています。 海の目の前という地を生かし、家の中のどの部屋からも海が見えるという造りになっており内装はモダンなつくりになっています。 西洋風で且つモダンでスタイリッシュに、というイメージをお持ちの方にはぴったりの建築物でしょう。こちらの記事に掲載されている玄関ファサードも併せてご紹介したいと思います。小さな古い建物のリノベーション「Re:Toyosaki」

土地柄も考える

西欧風の住宅はどこか広い敷地であったり大きな建物のイメージもありますが、日本の郊外にそういった土地の広さで西洋風の建築を建てる場合、簡単に想像できるでしょうか? こちらの住宅と共にそういった方のためにご紹介いたします。 日本に西欧風の家を建てることはできますが風景は変えることはできません。 なので、建物の高さへの配慮や、庭に緑を増やしたりするなどの溶け込ませ方が必要となってきます。 快適に住むことへの環境への広い配慮がより一層求められてくるのが西欧風の住宅なのかもしれません。 こちらの住宅は部屋の中にも、そこに住む家族の一人ひとりが快適に住むことへの様々な配慮と試みを作り出しています。

インテリアに楽しさを持つ

これまで西欧風の建築物の外装についてご紹介してきましたが、一つだけ内装に関してご紹介したいと思います。西欧風の建築の内観のものとして輸入雑貨を取り入れることもできますが、こういった少しカントリー風な住宅でしたら 手作り感のあるペンキの色が部分的にかすれているような家具をとりいれたりすることもできます。 もしくはDYIでオリジナルの机や椅子を作ってみることなども家作りを考える楽しみの一つにはならないでしょうか? この部屋のようにカーテンや照明、マットなども爽やかな雰囲気のものをとりいれることで西欧的な雰囲気を味わい深いものにしています。

馴染ませる

西谷の家: TAMAI ATELIERが手掛けた家です。
TAMAI ATELIER

西谷の家

TAMAI ATELIER

西欧風の住宅のバルコニーはどんなものがあるのでしょうか。こちらの住宅では深い色のこげ茶色の木材を使って別荘地のような開放感のある、 しかし西欧風のしっかりした構造を感じさせる住宅を築いています。周りの深い緑ともよく調和しており、窓も大きくとられて、 二階の広い印象を持つベランダも家と周りの環境を馴染んでいるように感じさせます。 一階のバルコニーにちらりと見える椅子がこのクラシックなスタイルを持つ住宅と住人の暮らしの安定感を象徴しているようです。

西欧風の住宅についてご意見はありませんか?是非お書きください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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