ノスタルジーを感じる、北欧風の住宅

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寒く長い冬を家の中で過ごすことの多い北欧の住宅は、居心地と使い勝手の良い快適な空間を作り出しています。今回は、近年人気が高まっている北欧風の住宅をご紹介いたします。

落ち着いた色合いに癒される

築30年のコテージをリノベーションした家: HAPTIC HOUSEが手掛けたリビングです。
HAPTIC HOUSE

築30年のコテージをリノベーションした家

HAPTIC HOUSE

築30年のコテージをリノベーションしたこちらのリビング。ウッドデッキからは外の自然を望むことができ、部屋の内装も自然と調和するような、ナチュラルなものになっています。吹き抜けからも光が差し込むような設計は、家族の集まるリビングに明るさをプラスします。風通しや採光といった暮らしやすさを備えつつ、お洒落でシックな空間を演出しているこのリビングルームは、屋内にいながら木々のざわめきや鳥のさえずりを感じられるようなナチュラルさが魅力です。

柔らかい光を取り入れる設計

菅原浩太建築設計事務所が提案するこちらの住宅は、深い軒により日差しをコントロールする伝統的なスタイルと、白を基調にした北欧のイメージの調和を求めました。十分な採光を反射する、白木のフローリングとミントグリーンの壁紙の調和が美しい明るい空間になっています。壁にあしらった花柄の装飾は、部屋に優しいラグジュアリーさを与えています。グリーンの壁紙に合わせた家具選びの楽しい、デザイン性の高い部屋になっています。

木材の薄化粧が美しい、優しい空間

こちらの住宅では、あらわになった木材の梁や天井を白色塗装拭き取り仕上げにしています。ナチュラルな素材に一枚ベールを被せるような薄化粧を施してあげることで、よりクリーンな印象の優しい雰囲気を醸し出しています。天井窓から青空を眺めることができ、明るく開放的なリビングになっています。白を基調とした北欧風の住宅には、グリーンやブルーの自然な色味が合います。自然の素材を活かした内装が、住む人に癒しと安らぎを与えてくれます。

インテリアと快適な空間作り

白く塗られた壁と、梁の自然な木目が美しいリビングルームです。庭に面した窓から優しい光の差し込む、ミニマルながら使い勝手の良い快適な設計になっています。北欧風の家具で揃えられたシンプルなインテリアは、長く暮らすほどにしっくりくるような安心感を与えてくれます。ベースカラーをナチュラルにすることで、自然体で暮らせる、居心地の良い部屋に仕上がっています。

機能性とデザイン性の両立

白とは、ベースカラーであり多くの可能性を備えた色です。こちらの部屋では白を基調に、部屋のデザイン性を際立たせるようなインテリアとなっています。黒い家具を差し込むことでシンプルでモードな雰囲気を醸し出しています。備え付けられた小さな棚や下に張り出した段になる空間は、部屋を彩る装飾品や小さなアイテムを置くのに適しており、住む人によって様々に顔を変えられる遊びのある設計です。

ブルーの美しいおしゃれな空間

二世帯住宅であるこちらは、二階にLDKとアトリエを備えています。仕切りのない開放的な空間にはキッチンが備え付けられており、シンプルで住みやすい部屋になっています。フレンチパインを使用したフローリングとアンティークなブルーが調和し、雰囲気の良いおしゃれなデザインです。ナチュラルな素材にブルーを合わせることでより北欧風の雰囲気が出るとともに、落ち着いた色合いが住む人の心に安らぎを与えてくれます。

PHOTO:冨田英次

明るい読書スペース

敷地北側の雑木林を眺めながら静かに読書を楽しめるこちらの住宅。広く取られた窓と、上部の子供部屋に接する吹き抜けの空間は、小部屋目一杯に自然を感じさせてくれる設計となっています。自然素材の使い方が薪ストーブを備えた癒しの空間は、春夏は爽やかな緑陰と日光を、秋冬には暖かな室内で紅葉や雪の降る景色を楽しめる、居心地の良い部屋になっています。長く過ごす書斎や自室などには、機能性と癒しを備えた北欧風のデザインが丁度よく合います。

自然を楽しむ、バルコニーの延長のようなリビング

ロフトより、トムディクソンのペンダントがアクセントに: UZUが手掛けたリビングです。
UZU

ロフトより、トムディクソンのペンダントがアクセントに

UZU
UZU
UZU

特徴的なペンダントライトを備えたこちらは、大きな吹き抜けとバルコニー、ロフトを備えた、自然を存分に楽しめる自由な空間となっています。自然の木の素材を家具や内装の基本に据え、むき出しのコンクリートの床や窓から見える自然の景色など、素材の風味を活かしたナチュラルな雰囲気です。グリーンやオレンジの明るいインテリアをポイントカラーにすることで、ナチュラルな中にも遊び心のある北欧インテリアの精神を受け継いでいます。

撮影 :福澤昭嘉

シンプルで上品な小部屋

壁一面の本棚と、豊富な収納スペースを備えたこちらは、リノベーションされた個人邸の一室です。張り出した三面の出窓には、ちょっとした水槽を置くスペースもあります。左手のガラス張りのドアからはバルコニーに続いており、木々の木漏れ日の中で読みたい本を探せる空間です。やはり白とナチュラルな木材を基調とした部屋に、特徴的な窓や下部クローゼットなど洋風のデザインを取り入れることで、シンプルながら上品な空間になっています。

町の真ん中の安らぎの一室

建物の多く立ち並ぶ町の真ん中にあるこちらは、白を基調としたデザインが空間の大きさを拡大してくれる、広さに癒される部屋になっています。白い壁に白木を多く使用した北欧風の内装ですが、部屋中部に備え付けられたスポットライトや窓に使用された黒い色が部屋の印象を引き締めます。町の真ん中にありながら、落ち着いた静けさを味わえる癒しのリビングルームとなっています。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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