CH13: 荒木毅建築事務所が手掛けたです。

螺旋階段のあるモダンな家5選 – 階段もインテリアの一部に!

K.Matsunaga K.Matsunaga
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誰もが一度は憧れる、螺旋階段のある家。曲線が持つエレガントな雰囲気は、高級感とモダンでスタイリッシュな空間を演出できます。その存在感はあるだけでインテリアとしても空間をグレードアップさせてくれるでしょう。通常の階段よりも広めの空間が必要なぶん、どんな空間にしたら良いか迷うことはありませんか?今回ご紹介するのは、螺旋階段のあるモダンな家5選です。存在感が素敵なインテリアを引き立てている空間を参考にしてみましょう!

1.カフェのような暮らしが叶う優しい家

藤森大作建築設計事務所の手がけたこちらの家は、畑が目の前に広がる長閑な場所にあります。「カフェのような空間で暮らしたい」という住まい手の声を元に、木のぬくもりが溢れるナチュラルで穏やかな住まいが完成しました。リビングの窓際にはモルタルの土間が設けられ、空間を印象付ける白い螺旋階段が家の中心にあります。光が当たった際の陰影やシルエットが美しく、土間ではたくさんのグリーンが置かれ、水やりも気軽にできるラフな雰囲気が魅力的です。明るい光にあふれ、優しく穏やかな空気感は時がゆっくりと流れるような安らぎを感じます。本住宅については「眺めのいい畑の側のカフェスタイルハウス」で詳細をご紹介しています。

2.プールのあるスタイリッシュなコートハウス

真っ白なファサードに赤い車が印象的なこちらの家は、近藤晃弘建築都市設計事務所が手がけた住まいです。道路面には2台の車が停められるガレージがあり、アイアンの扉を抜けると高級感のある家の中へと導かれるようです。周囲の視線が届かない場所にはプールのある中庭があり、完全にプライベートの空間を楽しめる空間が広がっています。落ち着いたウッド素材や石貼りのリビングにある螺旋階段は、どの角度から見ても美しい空間に魅せる存在感が魅力的。ウッド、石、アイアンと素材感のコンビネーションが上質さを醸し出すインテリアに仕上がりました。本住宅については「プールのあるラグジュアリーなコートハウス」で詳細をご紹介しています。

3.愛犬とイタリアンデザインの車が似合う家

周囲からプライバシーを確保できる二世帯住宅を望んでいた住まい手。そして愛犬の居場所作り、愛車の似合う家になることを望み、GUEN BERTHEAU-SUZUKI CO.,LTD.が形にした家です。のびのびと開放感を得られるよう、外からの視線を感じない中庭を中心としたデザインです。プライベート感がありつつも、開口部からは遠くの山や緑が見える開放的な印象を持ちます。愛犬が心地よくいられるリビングはタイルで仕上げられ、滑りにくく歩きやすい仕様とデザイン性を叶えました。淡いグリーンの螺旋階段がアクセントとなり、この家の空間を盛り上げています。本住宅については「Y邸/Y house」で詳細をご紹介しています。

4.たくさんのゲストを心地よく迎える二世帯住宅

濱田修建築研究所の手がけたこちらの家は、6人家族が住む二世帯住宅です。住まい手のご主人は、仕事柄ゲストを頻繁に迎える機会が多いことから、世帯の暮らしに加えてプライベート空間とパブリック空間を確保することがテーマとなりました。それぞれの空間が程よい距離を持ち、たくさんの人々が関わりあう動線を吹き抜けや中二階などのクッションの役割を担う空間を配置することでデザインされた仕上がりです。リビングには薪ストーブと螺旋階段というシンボル的なものが配置され、アイキャッチの効果も得られています。上下に空間をつなげ、開放的で温もりある住まいに仕上がりました。本住宅については「梁のスリットが造る個性的な外観の和モダン住宅」で詳細をご紹介しています。

5.土間と中庭がつながる、どこか懐かしいモダンな住まい

荒木毅建築事務所の手がけた、素材感のコンビネーションが魅せる住まいです。素朴な合板、木の仕上げと、アイアンやステンレスなどのシャープな素材が巧みにコーディネートされたモダンな雰囲気が魅力。素朴な木の仕上げや、小上がりの空間などどこか昔の家のような懐かしさを感じる部分もあり、螺旋階段やステンレスキッチンがモダンなスパイスを加えます。床の段差や緩やかなスロープで空間を分けながら、お互いの空間を持ったりとまるで一つの空間のようにも使えるでしょう。本住宅については「昔ながらの暮らしのように。土間と中庭のあるモダンな木造住宅」で詳細をご紹介しています。

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