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内側が想像できない外観の一戸建て

Mi Seiler Mi Seiler
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ここに人が住んでいるの?・・・と思わせるような不思議な形をした家や、なんて美しいの・・・というオブジェのような形をした家を写真などで時折目にします。でも、内部を見てみると外から見たのでは想像もつかないほど考え抜かれた空間が広がっていてびっくりしてしまいます。それぞれの家には建てられる前から様々な思いが詰められていて、それが外観のデザインに反映されるのだと思います。そこで今回は内側が想像できない外観をもつ一戸建ての家をご紹介していきましょう。

窓のない家の外観

こちらの家には「窓の無い光庭の家」という名前がついています。名前の通り窓が一つも見えない外観のこの家は近藤晃弘建築都市設計事務所によって設計されました。内部は部屋を光の庭に面するように計画されて、たとえ外部とつながる窓が無くても風通しのいい、光と空気の流れを感じることのできる空間になっています。

地形を活かした外観をもつ一戸建て

敷地の高低差が南北方向に4m、東西方向に1m、そして平面的にも変形しているという場所にこの家は建っています。施主の要望は広いプライベートな庭と家族の気配をいつでも感じられる空間ということでした。手前の西側部分は低層に抑えて屋根勾配を道路の勾配と同じにして、後ろの東側部はスキップフロアで生活空間が緩やかに連続するように計画されました。あえて地形を活かすことでこのような外観の個性的な一戸建てができました。

写真:HIROKI KAWATA

内と外が違う一戸建ての外観

Pit house: UIDが手掛けた家です。
UID

Pit house

UID
UID
UID

まるで美術館かギャラリーのような外観をもつこちらの家はUIDによって設計されました。実は内部は外観とは全く違い筒を組み込んだような曲面の壁でできています。さらに外部空間が内側にも入り込んで行くように計画されていて、庭と居住空間の境がどこか分からないようになっています。アプローチ部分も丸い穴が開いているように造られて、外部からは想像もできない内部のデザインに繋がりをもたせています。

写真:Hiroshi Ueda

板張りの外観を持つ家

変形の旗竿地に建てられたこちらの一戸建てはアトリエ N-SIZEによって設計されました。両親の家を囲うようにL字型の配置とすることで将来増改築の時にはしなやかにつながるように考慮されています。正面の間口は2.13mとファサードとしては大きくありませんが、かなりインパクトは強いです。大きなマンションの隣に建っているにもかかわらず存在感もあります。居住空間はシンプルでありながら光や風、そして奥に広がる借景の緑を取り込み心地よい空間となっています。

写真:絹巻 豊

日よけが印象的な一戸建ての外観

こちらの一戸建ては木を横張りにした外観が印象的です。日よけの折り戸に規則正しく穴をあけたエレメントを使っています。居住空間にこの日よけの折り戸から外の光が射し込むと至る所に光と影の模様が映ります。対照的にオープンにしたガラス窓が他の部分をより強調しています。

角地に建つ一戸建ての外観

黒の波板と杉板のコントラストが個性的な外観をもつこの一戸建ては辻岡直樹建築設計事務所によって設計されました。角地に建つ家なので一番よく見えるこのファサードがかなり印象的ですが家の他の面を見ると違った顔が現れます。でもそれぞれの面に共通の素材を使うことで統一感をもたせています。

写真:笹の倉舎 笹倉洋平

鋭角な角がある外観の一戸建て

鋭角な角度をもつ角地に建つこちらの一戸建ては和泉屋勘兵衛建築デザイン室によって設計されました。施主の希望でダイニングキッチンとリビングルームを別々にし、家族それぞれが過ごしやすいように計画されています。また、庭空間を分散させることにより1階の居住空間からはいつも緑が見えるようになっています。外観はその家の鋭角な角が控えめでありながらその土地の個性としてアピールしています。

風景に溶け込む外観をもつ一戸建て

こちらの家の外観はすべて四角の組み合わせでできています。窓枠などの細部に変化をもたせて、単調になるのを避けました。建物だけを見るとその色のため、強さばかりが強調されますが、この土地の自然の風景の中に建っている姿を見るとなんて計算された外観なんだろうと思えます。冬には雪も多く降るこの土地で、真っ白になった山の中に建つこの家はきっとより美しく見えるに違いありません。

ガレージのある家の外観

大空間のウッドデッキはプライベートパーク: 株式会社ビルドアートが手掛けた家です。
株式会社ビルドアート

大空間のウッドデッキはプライベートパーク

株式会社ビルドアート

バイクのためだけのインナーガレージが欲しいというご主人の要望を叶えた家がこちらです。ガレージの建物の隣にはイメージがガラっと変わる白い壁に木を配した外装の住居があり子供達の遊び場であるバルコニーをつなげて個性的な外観になりました。ご主人のバイクや奥様のこだわりの家具や雑貨など、好きなものに囲まれた快適な暮らしが実現しました。

コントラストが美しい外観の一戸建て

大胆な片流れの屋根が印象的なこちらの家は髙岡建築研究室が手がけました。そして、ファサードの白い壁と板張りの木のコントラストに目が引きつけられます。内部は和の趣のある大きな空間が広がっています。喧噪から離れた上質な時間がそこに流れているようです。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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