見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

印象的な照明の使い方

An F An F
Loading admin actions …

照明は住居の大事な設備だけでなく、雰囲気作り、インテリアとしての役割も担っています。いつもの部屋が、少し照明の位置やタイプを変えるだけでガラリと様変わりしてしまいます。今回はそんな縁の下の力持ちである照明に焦点を合わせ、10の印象的な照明の使い方をご紹介いたします。

夜には丁度良い明るさ

北欧風のこちらの住宅は、3階部分までもを開け放した大きな吹き抜けを持っています。日中は太陽光が差し込みますが、日が落ちた後には一階を中心に緩やかにライトアップします。明るすぎず、天井に向け暗くなっていく影の様子は、静かな夜には丁度良く作用します。3階部分のライトを下から壁に向かって当てることで、光を印象的に使い、住宅の内部を優しく演出しています。

部屋の用途に合わせたライトアップ

nagel + braunagelが手掛けたリビング
nagel + braunagel

Haus1, Wohnbereich

nagel + braunagel

様々な楽器を並べた演奏部屋では、楽器と演奏している奏者の姿が映えるような照明が必要です。例えばこの部屋では、小さなダウンライトを部屋の端に等間隔に配置するという珍しい設計になっています。それにより、この趣味の部屋に特別でより華やかな印象をプラスしているのです。また部屋中心に置かれたフロアライトが天井に作り出す光の模様は、部屋に明るさをもたらすインテリアとして作用しています。

無機質な素材に温かみを加える照明

玄関から広間台所を見る: Atelier Neroが手掛けたダイニングです。
Atelier Nero

玄関から広間台所を見る

Atelier Nero

ATELIER NEROが提案するのは、南風の吹き抜ける奥行きのあるリビングダイニング。沖縄県にあるこの住宅は、周囲の自然との調和と、子供たちが自然を身近に感じられるような設計を目指しました。打ちっ放しのコンクリートの壁と天井には、暖かな色のスポットライトを複数使い親しみのある空間に仕上げています。自然の緑とのコントラストが美しいこの住居は、モダンな照明の使い方で、家族のリビングルームに落ち着いた統一感を生み出しています。

アーティスティックな照明

ドイツにあるコンセプトストアでは、ティーカップを逆さまにしたユニークなペンダントライトが使われています。それぞれのティーカップの色が、ライトを灯した時に独特な柔らかい色味を生み、フロアをぼんやりと照らし出します。ライトアップする照明としての役割だけでなく、ユニークなインテリアとしても重要な要素になっています。いびつさと統一感の無さが面白い、アーティスティックな照明になっています。

部屋の主役になる照明

照明としてシャンデリアを取り付けることは、大きな部屋だけの特権ではありません。こちらのキッチン・ダイニングでは大きなシャンデリアを部屋の主役に、ミニマルながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。複雑な造形が美しいシャンデリアをカジュアルな部屋に置くことで、アンバランスさを楽しみながら部屋全体の調和を生み出すことが出来ます。

下から優しく照らす、落ち着いた照明

こちらのリビングルームは、部屋の壁下部から、暖かみのある光で優しく照らし出すような設計になっています。もう片面には広い窓と斜面から見下ろせるような眺望を持つバルコニーを備え付けてあり、優しい光がバルコニー外の夜景とマッチするような、雰囲気を大切にした照明使いがされています。日が落ちてからはライトを落とし、落ち着いてリラックスした夜の時間を楽しめるリビングになっています。

モダンなインテリアをまとめる照明

特徴的でモダンなインテリアの決め手はなんでしょうか。ソファやカーペットの色、柄も大事ですが、部屋の真ん中に下される照明はインテリアをまとめ上げる重要な役割を果たします。こちらの部屋では、特徴的な家具を、部屋中央上部に設けられた暖かい色味のライト、そしてシャンデリアがよりオリジナルなものへと印象付け、統一しています。家具と照明を同じオレンジの色味で揃えることで、モダンな室内を明るく演出しています。

シンプルな室内を照らす照明

薪ストーブと大きく解放された中庭への窓が印象的なこの部屋は、影を効果的に使った、落ち着ける空間となっています。室内の照明を抑え、影の中で赤く燃える薪ストーブの暖かさと、シンプルでモダンな空間を演出しています。照明を数種類のタイプに分け、空間に奥行きをもたらしています。天井壁側に備えられた照明は、壁を照らすことでぼんやりとした優しさと安心感を部屋に与えています。影を利用し、ストーブのある部屋をムーディに演出しています。

ベッドルームの照明

ベッドルームのライトは、どんなものが良いでしょうか。微睡みながら読書をしたり、飲み物を飲んだりする為にベッドサイドの照明はどうしても必要です。こちらはイタリアのホステルのベッドルームです。布を使って作った、長く垂れ下がったペンダントライトは、休息の時間に柔らかい癒しを与えてくれます。光が強すぎないことも大事ですが、眠りの空間にぴったりと合うような緩やかなデザインは、そこで暮らす人の心も優しく癒してくれるでしょう。

家族団らんの場に柔らかい光

疏水の見える書斎のある家: ATELIER TAMAが手掛けたリビングです。
ATELIER TAMA

疏水の見える書斎のある家

ATELIER TAMA

自然な木目が美しいこちらのリビングルームには、デザイン性のあるメインライトを2つと部分的にスポットライトを設置しています。木材と相性が良いオレンジ色の照明は、家族の集まるリビングルームを日が落ちた後も明るく温かく照らしてくれます。吹き抜けの天井から長めのライトを下ろすことで、広い空間を広範囲に照らすことができます。木材の自然に合わせた紙素材は、部屋にまんべんなく行き渡る優しい光を作り出します。

印象的な照明の使い方について、思うことはありますか?是非コメントを書いてください!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!