スタイリッシュな家でおしゃれに暮らそう

Aya F. Aya F.
光と空間を活かす住まい, 合同会社negla設計室 合同会社negla設計室 北欧デザインの リビング 木 白色
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スタイリッシュな家って、見ていて清々しい気分になりますよね。シンプルですっきりとした家では、自分自身も澄み切った心地になれて気持ちがよいものです。スタイリッシュでおしゃれな家に暮らしたいと思われる方は多いはず。では、どのようにカスタマイズすればよいのでしょうか。今日は、6つの実例をご紹介しながら、おしゃれな家にする方法を考えてみましょう。模様替えのヒントにしてみてくださいね。

スタイリッシュで素敵な家

スタイリッシュな家と聞くと、どんな印象をお持ちですか?スタイリッシュの類義語としては、ファッショナブルとかシックな、という言葉が挙げられるように、おしゃれで洗練されたイメージがあるのではないでしょうか。例えばこちらのお宅は、松山の建築家・株式会社細川建築デザインの手がけたもの。白いキューブを積み重ねたような形のファサードは、とてもミニマルでおしゃれな形です。道路側には窓がほとんどないため、どこかミステリアスな印象も。青空とのコントラストが美しいですね。

ミニマルデザインですっきりと

最近では、建築資材の発達に伴い、昔では考えられないような華奢なデザインの構造が可能になってきています。かつては強度を考慮してどうしても重厚な見た目になりがちだった階段などが、例えばこちらのように動物の背骨のような形で軽やかに設置されている様子は、目にも軽やかです。このように、ミニマルなデザインにすることで、柱の数が減って空間がすっきりとして、開放的に感じられますね。

外と心地よくつながる

人も自然の一部。古来より日本ではそうした考えが浸透し、私たちの文化や暮らしに息づいてきました。濡れ縁や土間などといった伝統的な建築構造は、外と内との境界が曖昧になったものであり、自然を身近に感じられる場でもありました。最近の新築住宅ではそういった場が少なくなってきつつありますが、それでも外と心地よくつながるデザインの家は根強く残っているようです。こちらのお宅でも、気持ちがよいほど外とのつながりが感じられる設計となっており、新しいけれど懐かしい感じもするおしゃれなデザインです。

Photo: Shigeo Ogawa

照明で一味違うバスルームに

既存の空間にちょっと手を加えて模様替えを、と思うのであれば、照明を工夫するのがおすすめです。間接照明や明るさや色を変化させることのできる照明に変えることで、驚くほど雰囲気のある素敵な空間に変身させることが出来ます。特に、照明に気を掛けないようなバスルームでは、例えばこちらのようにレトロな裸電球風のライトをいくつも吊るすことで、ぐっとスタイリッシュな印象の浴室に!

Photo: VALLONE GmbH

さりげないカラーコーディネート

おしゃれなお宅のインテリアには、カラーコーディネートが絶妙であることが多いように思われます。今までずっと使い続けていたり、買い足して増えたりした家具では、どこか微妙に色合が違って、ちぐはぐした印象になってしまうことも。さっぱりとまとまりのある印象の部屋を目指すのであれば、色合いはなるべく揃えたり近づけたりするようにしたいですね。こちらのキッチンでは、白を基調とした空間に、ブルー&ホワイトのタイルが取り入れられています。椅子には同じ色調を持ってきて、ランプシェイドにブルーグレーを合わせており、きゅっと引き締まるコーディネートに。

暗くなりがちな空間も明るく

シックな色合いで空間をコーディネートすると、場合によってはどんよりと暗くなってしまうことも。落ち着いた色合いでまとめる場合には、明るさも感じられるようにしたいですね。こちらの玄関ホールでは、黒と濃いベージュを基調としてコーディネートされていますが、天井やドアの枠などに縁取りのように白を取り入れています。照明もあちこちに取り付けられており、明るい印象の空間となっています。ダークカラーを基調にしても爽やかさを取り入れたい場合には、このような工夫がスタイリッシュで効果的ですね。

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