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極上くつろぎのバスタブ10選

Shoko Shoko
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一日の終わりにリラックス効果を与えてくれる場所、リゾートでの至福を味わえる瞬間。それらは私達の生活に欠かせないバスタブが作り出してくれます。様々な形をし、それぞれ目的に適ったバスタブを紹介します。

明るいバスタイム

伝統のしつらえと、モダンライフの融合: 吉田建築計画事務所が手掛けた浴室です。
吉田建築計画事務所

伝統のしつらえと、モダンライフの融合

吉田建築計画事務所

こちらのバスタブは木とコンクリートが調和した、ぬくもりを感じさせながらも、どこかモダンさも取り入れた新しいデザインとなっています。”人間は自然との一体になった時こそ、リラックスでき精神的に満たされた状態になる”、というのはこちらを手がけた茨城県の吉田建築計画事務所。人間と自然環境が調和した、誰にとってもかけがえのない空間を目指しつくられています。明るい色のバスタブと沢山の窓で、夏には涼しげな入浴タイムが楽しめそう。

自然からパワーをもらいながら

こちらは鹿児島県を中心に活動するアトリエ環 建築設計事務所が手がけたもの。バスタブは深く、しっかりとつかれるところが特徴。クリアなガラスの先には空と緑が広がり、自然からパワーをもらいながら心身共にリフレッシュできます。足をあげてバスタブに入ることはないので、転びの防止に。夜は月の光と室内の小さなライトでロマンチック感が味わえます。

山を眺めながらのひととき

山を眺めながら入浴でき、斬新なデザインのこちらのバスタブ。敷地は傾斜地になっており山が奇麗にみえることから、それを活かした眺望を楽しめる住まいとなっています。手がけたのは京都を中心に活動をする建築工房 AT EASE。リラックスをする空間でプラス自然の山や緑をみる事ができる、これ以上にないくつろぎの空間です。オシャレな形のバスタブはゲストにも自慢をして。入浴がお気に入りの空間に。

海につながるバスタブ

海に浮かぶ夕日を独り占めできる空間。縦に置いたバスタブに足を伸ばしつかることで、まるで自分も海の上に浮かんでいるよう。地元の自然素材でつくる和+モダンを取り入れた住まいを提案する、愛媛県松山市の高岡建築研究室が手がけました。くつろぎのスペースにはアロマや音楽はつきものですが、塩の匂いと波の音だけなのも悪くはありません。自然を感じられるひとときが一番贅沢なのかも。

贅沢な空間

那須高原の家: TAMAI ATELIERが手掛けた浴室です。
TAMAI ATELIER

那須高原の家

TAMAI ATELIER

まるで旅館のお風呂のようなこちらのバスタブ。手触りの良さそうな優しい木に囲まれ心も落ち着くことでしょう。外が明るい時と暗い時、利用する時間帯で違った雰囲気を感じられ、窓が大きく外には植物があることから、四季の風景も楽しめます。こちらを手がけたのは東京を中心に活動するTAMAI ATELIER。住む人と家が共に成長できる家を目指しています。

違った素材でまとまりのある空間に

バスルームとサウナ: Egawa Architectural Studioが手掛けた浴室です。
Egawa Architectural Studio

バスルームとサウナ

Egawa Architectural Studio

石、木、タイルが一体となった清潔感のあるバスタブ。窓から日差しが差し込み室内も明るく。奥にはサウナも設け、空間を大胆に使っています。 バスタブの内側や天井には木材を使い、ぬくもりと暖かみが醸し出されます。材料の違った組み合わせは色合いやバランス、それぞれの役割を考慮しながらつくられています。素材は違いながらもまとまった空間がつくりだされたのは、名古屋を拠点に活動するEGAWA ARCHITECTURAL STUDIOのセンスによって実現したもの。

夜景をひとり占め

眺望を生かしたバスルーム: 大塚高史建築設計事務所が手掛けた浴室です。
大塚高史建築設計事務所

眺望を生かしたバスルーム

大塚高史建築設計事務所

兵庫県に拠点をおく大塚高史建築設計事務所は、眺望の得られる敷地のメリットを最大限に考慮・活用し、こちらのバスタブをつくりました。重装備の機器に頼らず、断熱・日射をコントロールし、省エネ且つ快適な住まい造りを提案しています。バスタブの色に黒を使用する事で、よごれも目立ちません。夜につかる時はライトを消して。上から眺める夜景を贅沢に楽しむことができます。

植物と一体

木の板が並ぶバルコニーのようなスペースに、大胆にバスタブがはまっています。日差しが入り、植物も喜んでいる空間でお湯につかり、身も心もくつろげることでしょう。こちらを手がけたのは東京の井上洋介建築研究所。バスタブの横には自分の好きな植物を置いて。そのエネルギーと新鮮な空気を吸いリフレッシュ。外との仕切りがないのでないので開放感があります。風通しが良いので掃除がしやすく、一年中快適な入浴時間を過ごせます。

シンプルさは最高のくつろぎに

東京を拠点に活動する蘆田暢人建築設計事務所が手がけたのは、小さな部屋にポツンと置いてあるバスタブ。こじんまりとしたスペースながらも小さな窓からのあふれる光、淡い色の壁、そして真っ白なバスタブで窮屈さを感じさせません。床には茶を選びメリハリをつけて。シンプルさは部屋を広くみせます。せっかくのくつろげる空間には、目を引く余計なものは何も置かないのも一つの手。日々のストレスから解放され、何も考えずリラックスできることでしょう。

一日の疲れをリゾート気分で解消

南仏プロバンスをイメージしつくられた千葉の家。バスタブはゆったりとした曲線のデザインで、リゾート感も満喫。ただお湯につかるだけでなく、お湯につかり、もっとリラックスをし疲れを取りやすいように様々な備え付けも充実しています。バスタブからは緑と海が一望でき、これ以上にない贅沢な空間を味わえます。こちらを手がけたのは千葉を中心とする有限会社タクト設計事務所。住む人にとって最高の家を提供しています。

どちらのバスタブが気に入りましたか?コメントをお待ちしております。
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