もてなしのための空間

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日々の暮らしは簡単ではありません。仕事や勉強に追われてストレスの感じる暮らしを送る人も少なくないでしょう。ですが、そんなストレスを忘れさせてくれるのは自然かもしれません。美しい緑を眺め、新鮮な空気を吸えば、日々の暮らしで失ったエネルギーを充電することができるでしょう。そこで紹介したいのは自然を目いっぱい感じることができる別荘です。それは周りに広がる眺めを取り込んだ素晴らしい建物になっています。

山あいの地に建つ別荘

今回紹介する建物を手がけたのは傳寶慶子建築研究所。別荘は兵庫県の山あいの地に建てられました。敷地の周りに広がるのは森。小高い敷地からは見えるのは遠くに見える山々。周りに広がる森は建物の前まで迫り、木々の生い茂っている様子が見えます。もちろん、ここでは自然を身近に感じられ、都会の喧騒を忘れることができるでしょう。そのためここは日常生活では味わうことができない特別な時間を感じられる空間が考えられました。

風景と調和を生み出す外観

建物は木造2階建てとなっています。遠くから眺めると見えるのは片側が高い片流れ屋根。その下に広がる外壁は黒色にまとめられています。また余分な要素が削られているため、都会的でシンプルな印象を感じられるかもしれません。ですが建物の近付くと、黒色の外壁が木の板であることがわかるでしょう。そのため外観からはナチュラルな印象も感じることができます。そのため建物は景色から浮くのではなく調和を生み出しているのです。

暖かな空間

そんな建物に入ると暖かな雰囲気を感じることができるでしょう。その中にあるのは木を活かした空間。床は濃い茶色のフローリングで覆われています。屋根を支える木の柱や梁が露わとなっており、力強さと共に木の存在感を感じることができます。建物内で多く見られる木の素材は、自然素材が持つ優しい印象を生み出し、暖かな雰囲気を作り出しています。

圧倒的な眺め

建物の中で目に付くのは大きな窓。そこからは外に広がる森のパノラマ。それは窓に切り取られた風景となり、家の中でも美しい眺めを楽しめるようになっています。また壁の存在感を弱めて、家がどこまでも広がっているような開放感を感じさせてくれるでしょう。

バルコニーが生み出す圧倒的な開放感

開放感を感じさせるのは窓だけではありません。バルコニーでは太陽の光を浴び、外の風にあたることができます。目の前に広がるのは圧倒的な森の風景。バルコニーは広い作りになっているため、のんびりとくつろぐことができます。また家の間にあるガラス窓を収納してしまえば、バルコニーと家は一体化します。そのため家の中と外との境界が曖昧になり、圧倒的な開放感を楽しめるのです。

雄大な眺めを楽しめるバスルーム

このような開放感は家全体で感じることができます。バスルームにも大きな窓が取り付けられており、外の景色を楽しむことができます。それは露天風呂のような気分を楽しむことができるでしょう。また1階にも外と中の境界を曖昧にするガラス窓が設けられて、まるで外にいるような印象を与えてくれます。そして外に広がる自然を身近に感じることができるのです。

特別な時間を演出する建物

このような別荘が感じさせるのは圧倒的な開放感と自然の身近さ。ここでは自然と別荘の境界が曖昧となって、外にいるような印象を与え、自然を身近に感じることができるのです。こんな別荘であれば、日々の疲れを忘れ、都会の喧騒を思い出すことはないでしょう。そして普段では感じられないような特別な時間を過ごすことができるに違いありません。

別荘について何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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