大井の平屋: 環境創作室杉が手掛けた家です。

小さな平屋の持つ可能性

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同じフロアに家族みんなの息遣いがあること、階段を経由せず生活動線がスムーズであること、町の景観を大切にすること、平屋にはたくさんの可能性が詰まっています。こじんまりとしていてもそこにさまざまな工夫を凝らした平屋をご紹介します。

自然に溶け込む家

大井の平屋: 環境創作室杉が手掛けた家です。
環境創作室杉

大井の平屋

環境創作室杉

環境創作室杉によって新たな開発が規制された市街地開発調整区域に建てられたこちらの住宅は、その法令の意図を良くくみ取り、周囲の景観を邪魔しないよう、こじんまりとした平屋となりました。背丈の高くはない室内ですが、屋根の傾斜で天井が高く見え、また、自然に囲まれ、周囲の建物が少ないため大きな窓から明かりがふんだんに入り、解放感を生み出しています。土間や薪ストーブ、十和田石とヒバのお風呂など、土地の中でゆったりと時間を過ごすためにアイディアが凝縮された平屋です。

非日常を演出する丘の上の平屋

日名内村の家: dygsaが手掛けた家です。
dygsa

日名内村の家

dygsa

こちらの平屋は絶景を望む丘の上に建てられた週末住宅です。広々とした丘の上という立地ではありますが、家屋自体はさほど面積がなく、雄大な自然を体感するための山小屋のような佇まいです。大きな間口からフラットに見える景観は、平屋ならではの自然との一体感ではないでしょうか。週末住宅ということもあり、ワンフロアに家族全員を置きながら、外に広がる景色に非日常感も味わえます。

平屋の本領発揮

こちらは車いすで生活される世帯主様が暮らしやすいよう、バリアフリーで作られた住宅です。階段の上り下りがないこと。これがなにより分かりやすく、物理的な平屋のメリットではないでしょうか。のんびりと優しく暮らせる家屋です。ドアのハンドルの位置や、雨にぬれずに駐車場まで行けるよう、スロープからポーチまで伸びた屋根など、たくさんの工夫が凝らされています。写真は寝室です。一番多くの時間を過ごす寝室を中央に据え、ここから各部屋へ行けるようになっています。

圧迫感のないコンクリート住宅

コンクリートの圧迫感を抑える控えめな外観: TNdesign一級建築士事務所が手掛けた家です。
TNdesign一級建築士事務所

コンクリートの圧迫感を抑える控えめな外観

TNdesign一級建築士事務所

コンクリート打ちっぱなしのスタイリッシュな平屋です。こちらはコンクリートの壁が与える圧迫感を減らすため、背の低い平屋となりました。外から見える高さを抑えるため、地下に沈んだ造りとなっており、玄関にはスロープが降りています。中庭がモダンなリビングにふんだんの太陽光を取り入れていたり、また部屋を繋ぐ回廊がガラス張りだったりと、堅牢な外観からは想像もつかないほど明るく開放感のある室内です。

平屋の屋根で遊ぶ

ごく普通の住宅区域に作られたこちらの住宅は、平屋と三階建てのタワーで一つの家屋となっている。平屋部分は1メートル弱も地面に埋まった半地下ですが、白い壁と大きく取られた窓で室内は明るい雰囲気を保っています。また、平屋の屋根は上れるようになっており、家族の遊び場となっています。

三つの平屋が作るトリップ感

商業地域から近く、周囲にも低層、中層の住宅が並ぶ地域に建てられたこちらの住宅は、その立地からある程度プライバシーの守られるリゾート感覚のある家屋が求められました。背の高い建築物はあまり周囲の景観とそぐわなかったため、三つの平屋が並べて建てられました。これらは折れ曲がりながら連続し、大きな敷地ではないものの迷路のような不思議な広がりを感じさせます。また、平屋ならではの天井の低さが、落ち着いた秘密基地のような感覚を生み出させます。

庭を囲んで穏やかに暮らす家

こちらはご夫婦二人のために建てられたこじんまりとした平屋です。近くには学生寮などもあり人の通りがあるため、プライバシー、防犯に配慮し、中庭からの採光が採用されています。緑があふれ、太陽光が注ぐ中庭を囲み、回廊のように部屋が配置されています。玄関からリビングへ、浴室から寝室へ、と生活リズムに沿った配置となっており、穏やかで最小限の導線でくらせるようになっています。これも一層ならではのアイディアですね。

風通し、光で温度を調節する家

昔の日本の民家に見られた馬屋と母屋を直角に配した曲り屋という家の建て方にアイディアを得た平屋です。エアコンの風が苦手という世帯主様のために、風通りについて計算された家となりました。縁側の大きな窓からはよく風が入り、また少し深めにせり出した軒のおかげで夏は直射日光が遮られ、冬は穏やかな日がさすよう作られています。

二階建ての平屋!

外観|mat house: KAZ建築研究室が手掛けた家です。
KAZ建築研究室

外観|mat house

KAZ建築研究室

こちらの平屋は言うなれば二階建ての平屋です。屋根の上には芝生を敷き詰め、両側に設置された梯子を昇れば家族のプレイルームになります。また、屋根から庭に伸びる13本の張りは植物が伝う予定で、庭から屋根までを覆うグリーンカーテンとして家のプライバシーを守ります。

そのとちで静かに暮らすということ

こちらも市街化調整区域に建てられたセカンドハウスです。土地で育った木材を使った木の家が欲しいという世帯主様のご希望に答え、体に優しい素材で、採光、風通しの良い夏の木陰をイメージして作られました。セカンドハウスらしく無駄をカットしてつつましく、優しい印象を周囲にも与える平屋です。

【平屋については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 平屋の魅力まとめ6選  

※ 平屋と2階建て、どちらを選ぶ?  

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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