3つのポイントで伸び伸び暮らせる住まい | homify Japan

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3つのポイントで伸び伸び暮らせる住まい

Kanako.K Kanako.K
舞多聞の家  SKIP FLOOR HOUSE  HYOGO,JAPAN: 水野建築研究所が手掛けたキッチンです。
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多くの人にとって住空間とは一番ストレスのかからない心身共に休まる場所であってほしいものですよね。あなたが一番伸び伸びと暮らせる住まいはどんな空間ですか。今回ご紹介するのは、ペットと住まう高低差3mを超える敷地に建つ住まいです。水野建築研究所が手がけるこちらの「舞多聞の家」は、ゴルフ場跡地に開発された広大な住宅地に計画された住まい。大きな高低差のある敷地に建つ本住宅はスキップフロアを取り入れることで各空間が身近に感じられる一体感のある住空間が広がります。豊かな植栽と風景に馴染むような外観が特徴的な住まいです。

緑に包まれるナチュラルな外観

玄関扉を正面に見る外観はアプローチに木漏れ日が落ちる程、高木の植栽の彩りと、外装に用いられた木素材がナチュラルな印象のデザイン。一階部分はちょっぴり閉鎖的にも思える開口を抑えたデザインながら、植栽の陰や彩によって柔らかくフレンドリーな趣に。セキュリティ性やプライバシー性を確保しながらもアプローチを抜ける人がワクワクするような演出にも感じられますよね。

壁面スペースを活用したスマートな空間

室内インテリアは和風を感じられる木格子や塗り壁で仕上げるホッとする空間が広がります。それぞれの用途に合うように壁面スペースを有効活用したデザインが特徴的にも思えますよね。玄関脇の壁面には飾り棚スペースを設けて四季を感じられるようなお花を置けるスペースや、壁面全体を活用した収納スペースなど、空間を有効かつ楽しみながら活用できる空間に。

温もりを感じる板間のリビング・ダイニング

居間・食事室: 水野建築研究所が手掛けたリビングです。
水野建築研究所

居間・食事室

水野建築研究所

リビングスペースにも木素材の温かみを存分に感じられる板間仕上げに。セミオープンのキッチンカウンターにも用いられた木仕上げはインテリアとしても統一感を感じられるデザインです。木素材の持つリラックス効果はもちろん、和風テイストある照明で雰囲気もグッと落ち着ける居心地の良い空間です。

味わいを感じる和室

渋茶色の塗り壁が何とも味わい深いインテリアを作る和室。まだ真新しい畳にソワソワしながらも、個性的な和照明デザイン、そして床の間の印象的な壁仕上げがアクセントになった空間です。伝統的な和スタイルを取り入れながらも、どこかモダンで個性を感じる和室です。

スキップフロアで流れるように繋がる各室

子供部屋から中間階を眺める: 水野建築研究所が手掛けた子供部屋です。
水野建築研究所

子供部屋から中間階を眺める

水野建築研究所

上階の個室から空間を見渡すと各室が少しづつずれながら連続していくような、スキップフロアで構成されたプランがよくわかります。高低差を生かしながら家族のより感を縮めるような連続感のある空間に。一緒に住まうペットも喜ぶ家族の気配は安心感を感じられるはずです。自然素材を多く用いた木の家、住空間はペットや人にも優しい住まいですよね。

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FingerHaus GmbH - Bauunternehmen in Frankenberg (Eder)が手掛けたプレハブ住宅

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