自転車をスタイリッシュに室内保管する7つの方法

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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新しく買った自転車をできれば室内保管して、安全に大切に長く使っていきたいですよね。屋外の駐輪場に置いておくのはやはり盗難等の心配もありますし、雨に濡れてしまえばすぐに錆び始めてしまいます。普通に室内に置いておくと、かなりスペースを取って生活の妨げになってしまうこともありますが、今回は室内保管しても邪魔にならないスタイリッシュな置き方を紹介していきます。逆に、1つのインテリアとして自転車を買ってみて、休みの日に自転車ドライブを始めてみてはいかがですか?

1点で水平に吊る

床に置いておくとハンドルに引っかかったり周りに物が置けなかったりと不便ですが、壁に掛けておけば下の空間を有効に使えますし、1つのインテリアとしてもとてもスタイリッシュに飾ることができます。こちらのラックは、シンプルでおしゃれなデザインに加えて、フレームを掛けて置く部分にはフレームが傷つかないような素材が使われています。ミニマルなインテリアには、シンプルに1点で吊るして飾るのがぴったりです。

2点で水平に吊る

2台を室内保管しておきたい場合は、より安定性の高い2点で縦に並べて掛けておく方法がいいかもしれません。こちらのように、突っ張り棒タイプなら壁に穴を開ける必要もありませんし、2点で掛けているので安定性が1点よりも高いです。2台だと丁度天井の高さに合うので、インテリアとしてもバランスのいい置き方です。

1点で垂直に吊る

水平方向だけではなく、垂直方向に立てて室内保管する方法もあります。この方法なら横に置いておくよりも平面的には少ないスペースで収納することができます。色々な縦置き用のラックもありますが、こちらのように天井から吊るしてみてはいかがでしょうか。長井建築設計室によるこちらのリノベーション住宅では、もともとあった母屋の丸太梁を使って、そこから吊るして収納しています。この味わいのある色の梁ときれいに並んで納めておくように、建物の一部とうまく絡めて収納するとスタイリッシュに飾ることができます。

写真:愛媛の家-掲載 AIC CORPORATION

逆さまに吊る

天井にしっかりとした強度があれば、自転車を逆さまにして天井から吊る保管方法もあります。天井にフックなどを取り付けてそこにタイヤを引っ掛ければ出来上がりです。下の空間を有効に使うことができますが、ハンドルなどが顔の近くになるので少し注意が必要です。こちらのように贅沢にフレームにハンガーを掛けて、玄関のコート掛けに使うのも1つのアイデアです。

タイヤを外す

どうしてもコンパクトに室内保管したいという時は、少し手間がかかりますが、タイヤを外すとかなり小さく収納しておくことができます。また、こちらのようにきれいな箱を用意してあげて、その中に収納しておくと部屋のどこにでも置いておくことができますし、持ち運びにもとても便利です。その箱をドライブやキャンプに持っていって、きれいな空気の中でサイクリングをしてみてはいかがですか?

窓辺に置く

通学や通勤で毎日のように使うので、できるだけ楽に出し入れがしやすいように置いておきたいという方は、窓辺に置いてみてはどうでしょう。窓辺と自転車の組み合わせは、どこか風情のある雰囲気を醸し出して、室内を落ち着きのあるおしゃれな空気にしてくれます。ノスタルジックなインテリアにはぴったりの組み合わせですので、もしスペースに余裕があれば試してみてはいかがでしょうか。

専用の台に固定する

自転車を専用の台に固定するのもお勧めです。ただし自電車を外してしまうと、台が存在感を見せて、家の雰囲気を崩してしまうこともあるでしょう。そのため家の雰囲気を乱すことのない、そしてお洒落な雰囲気を生み出す台を選んでみてはどうでしょうか。MODORU KIKAKUが手掛けたのはステンレス製の台。シンプルなフォルムはモダンな雰囲気を生み出します。また自転車を美しくディスプレイできるので、自転車好きには打ってつけの台です。

さっそくインテリアとして飾ってみて下さい!コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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