ダイニング: URBAN GEARが手掛けたダイニングです。

ビンテージテイストを愉しむお気に入りの家

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住み心地のいい住まいは機能面だけの充実だけでは叶わないのかもしれません。見た目やフォルムを好みの物にチョイスすることも大事な要素ですよね。機能と同じように欠かせない住まいづくりのポイントになりそうですね。今回ご紹介するのは「シャビー」「ビンテージ」「アンティーク」「ナチュラル」「プリミティブ」これらのポイントを取り入れた経年変化を愉しめる家です。URBANGEARが手がけるこちらの「琵琶湖の家」は、住まう人が住みながらに住空間を充実させていくように、徐々に変化していく空間や素材を愉しめる住まいです。古びても住み心地、味わいを感じられる温もりある住まいを叶えることが出来ます。

経年変化が味わいを生む外観

敷地があるのは滋賀県大津市の自然豊かなゆったりとしたロケーション。まだ建ったばかりの本住宅外観は杉板の鎧張りの外壁がつつむウッディ―でナチュラルな印象です。たっぷり設けられた洋風の窓と屋根から伸びる煙突がちょっぴり外国風で可愛らしい印象にも。木材ならでは、経年変化によって真新しく可愛らしい印象が、深みのあるオールドテイストへと変わっていく外観も楽しみの一つですよね。

フレンチビンテージドアがしっくりくる玄関

玄関ポーチに立ってみると、100年以上前のフレンチビンテージドアがお出迎え。重厚感とクラシカルなテイストは、味わいの変化を愉しめる杉板とのコンビネーションは抜群です。照明やタイルなど、扉のテイストの統一感とバランスもしっくりと落ち着くお洒落な玄関です。正面に見える窓の先の植栽が視線が抜けるように広がりをも感じることが出来ます。

大きな窓と薪ストーブのあるリビング

リビングスペースはダイニングスペースとスキップフロアで繋がるフロアレベルのちょっぴり低い空間です。木フローリングに薪ストーブのある空間はちょっぴりほっこり温もりを感じられるインテリア。薪ストーブにもこだわりのビンテージものを選択。両脇にある鉄枠の大きな窓と並ぶと一層アンティークな雰囲気を感じることが出来ます。冬には太陽の日差しも薪ストーブの温かみも味わえる心地のいい空間です。

温かみを感じるカントリースタイルキッチン

スキップフロアを上がるとダイニング・キッチンスペースに。L字型キッチンコーナーはビンテージ仕上げのタイルにカウンター天板には杉の一枚板を用いてこだわりのカントリースタイルに。ホワイトカラーと木素材のナチュラルカラー、そしてビンテージタイルのチョコレートブラウンが優しく緩やかなグラデーションを作る温かみのある空間です。

太陽の日差しをたっぷり感じるサンルーム

太陽の日差しがたっぷり差し込むここは、「もうひとつの主婦の書斎」ともいうべきサンルーム。住空間を豊かにする余白として不可欠なスペースかもしれません。日中に差し込む日差しを利用して、簡単な洗濯物を干したり、観葉植物を置いたり、家事や時間をゆったり過ごす場所に活用することが出来ます。機能面で充実させた住宅ながら、住まう人の好みもしっかり取り入れたバランスのいい長く住まえる住宅です。

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