サンルームがお洒落!住宅地にある古城のような家

K.Yokoyama K.Yokoyama
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みなさんは、お城のような住まいに憧れたことはありませんか? 今回はそんな願いを実現した、住宅地に佇む高級感のある住まいをご紹介します。住宅のテーマは「古城のように」。手掛けたのは、大阪を拠点に活動するATELIER Mです。サンルームもあるという優雅で美しい古城のようなこの住まい、一体どんな様子なのでしょうか?さっそく見ていきましょう!

古城をイメージする外観

外観: atelier mが手掛けた家です。

住まいのロケーションは大阪市。市内にしては比較的広い敷地で、間口は7.7m奥行きは22mあります。そしてこちらは道路側ファサードの様子。曲線的な建物のフォルムに、門廻りと建物本体には土色のタイルが貼られ、古城をイメージするような外観をしています。両隣は住宅に挟まれているので、より一層この個性的なデザインが目を引きますね。こちらの道路側は北側に当たるため、建物の開口は控えめに。住まいの北側には水廻りや寝室を配置、主な部屋は2階の南側に集められた住宅レイアウトとなっています。

洋館の様なエントランスホール

エントランスホールとシュークローク: atelier mが手掛けた廊下 & 玄関です。
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エントランスホールとシュークローク

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玄関のドアを開けると、クラシカルな階段と天井の高い美しいエントランスホールが広がっています。床は大理石を使用し、照明もゴージャスなデザイン。洋館の様な雰囲気の優雅さと豪華さで、室内に入った瞬間に、気分も高まりますね。2本の柱の間に仕切りのあるスペースは、シューズ用クロークとなっています。

高級感あふれる応接間

応接間: atelier mが手掛けたリビングです。
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応接間

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1階エントランスホール脇にある、クラシカルで優雅な雰囲気の応接間の様子です。白く明るい空間に、西洋のお城か洋館を思わせるような壁紙模様は、インテリアのアクセントに。なだらかなカーブを描いた大きめのソファーはすわり心地が良さそうで、とてもくつろげることでしょう。高級感があふれ、お客様をおもてなしするには最高の応接間となっています。

吹き抜けの明るいリビング

リビングダイニング: atelier mが手掛けたリビングです。
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リビングダイニング

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2階の南側にあるリビングダイニングキッチンの様子。天井は吹き抜けとなっており、開放感があふれています。室内は白を基調とし、深い色のフローリングを組み合わせ、とても落ち着いた印象。家具も品のいいシンプルなソファーやダイニングテーブル等が置かれ、リラックスできる空間に整えられています。天井から掛けられたシャンデリアは、この部屋の高級感を一気に高め、インテリアのアクセントとして効果的。リビングの向こう側、奥に見える窓のある明るいスペースはサンルームとなっており、そのサンルームや吹き抜けの高窓からたくさんの光を取り込み、リビング全体に明るさがもたらされています。

光が降り注ぐサンルーム

サンルーム: atelier mが手掛けたベランダです。
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サンルーム

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2階リビングダイニングの奥に設けられているのは半円系のサンルームです。床はリビングと同じ様な木のフローリングではなく、タイルが敷かれリビングやダイニングとは空間が区別されています。4つの連なる窓から光が降り注ぎ、ここは室内にあるバルコニーのような役割を果たしています。室内で太陽を楽しめる専用の部屋があるなんて、とても贅沢で、生活がより一層豊かになった気がしますね。

手すりがお洒落な階段

階段: atelier mが手掛けた廊下 & 玄関です。

深い赤色のカーペットが敷かれ、装飾のあるスチール製の細い手すりのついたクラシカルな住まいの階段です。手すりにある有機的な美しい曲線の装飾は、主張しすぎず品のある雰囲気を生み出しています。上品で高級感のあふれるこの古城の様な住まいに、とてもマッチした美しくお洒落なデザインの階段となっています。

サンルームがある、古城の様な住まいについていかがでしたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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