空間のオシャレさアップ!黒板インテリアの取り入れ方とは?

Shoko Shoko
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家の雰囲気をオシャレにしようとしているけれど、何かパッとしない、何か足りないと思っている方!黒板を取り入れてみると、一気にオシャレさもアップしますよ!壁やドアに取り付けたり、キッチンやダイニングの近くに置いて”本日のメニュー”なんて書けば、うちカフェ気分にもなりますね。またお絵描きだ大好きな子供たちにとって、自由に描いて良い壁なんて夢のよう!楽しく遊べることでしょう。今回はそんな家族とのコミュニケーションや子供のことを考えてできた空間や、どのようにしたら素敵に仕上がるのかアイデアを紹介してきます。自宅を更に自分好みな空間につくっていきましょう!

壁を大胆に

ダイニングの壁一面を大胆にブラックボードにしたこちらの空間はメキシコの建築家によって手掛けられたもの。絵や書き方のセンスが出ていてオシャレに仕上がっていますね!例えば、壁に絵付きでレシピを書いてみたりすると、どうつくるんだっけ?と思った時はすぐ後ろを見れば答えが書いてあります。広々としているので、好きな物や欲しいものを書いたりして楽しく空間づくりができそうです。でもオシャレに仕上げたいならば、絵や書き方も統一して考えながらつくっていくと良いですよ!

ドアに工夫を

家の中心にあるドアには ”うちへようこそ”と手書きで書かれ、アットホームな印象を与えます。インテリアショップで買ったボードや置物を飾るのも良いですが、このように手書きのように仕上がったものだとより親近感も与えることでしょう。こちらのオシャレでモダンなリビングはブラジルの建築家によって手掛けられたもの。友達が集まってにぎやかなホームパーティーが想像できますね!

和モダンにも溶け込む壁

さわやかな色の木材で仕上がったこちらの家。ダークグリーンの黒板の壁は、家族のコミュニケーションや忘れてはいけない事のメモ書きなど、生活に大活躍。こちらは福岡県を中心に活動する株式会社 アポロ計画 リノベエステイト事業部によって手掛けられた空間です。和モダンな仕上がりで、落ち着いた雰囲気となっています。

写真でアートに仕上げて

黒板を取り入れてみたは良いけれど、どのように活用すべきか悩みますよね。色んな使い方はあるのに、ただあるだけではもったいないです。こちらポーランドの家では、お気に入りの写真を貼ってアートのようにしています。貼り方もただ並べるのではなく、縦や横の写真をランダムにすることによりモダンな仕上がりになります。写真でハートなどの形をつくっていくのも面白そうですね!でもチョークで絵を書いたりする部分もきちんと取っておきましょうね!

子供が喜ぶ壁に

黒板の壁|mat house: KAZ建築研究室が手掛けたリビングです。
KAZ建築研究室

黒板の壁|mat house

KAZ建築研究室

こちらは子供が自由にお絵描きができる大きな黒板の壁。群馬県を中心に活動するKAZ建築研究室によって手掛けられたものです。リビングに面しているので、うまく描けた時は皆に見てもらえるし褒めてもらえるかも!友達が訪れた時も一緒に楽しく遊べそうですね!そんな子供の目線になって考えられた空間に仕上がりました。

うちカフェ?

S's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

S's HOUSE

dwarf

リビングとキッチンを仕切るようにさりげなく置かれた黒板。子供もイスに座りながらお行儀良くお絵描きができそうです。こちらは新潟県を中心にするDWARFによって手掛けられた空間。キッチンがすぐ先にあるので、お母さんの料理をしている音や匂いを感じながら楽しく遊べる事でしょう。今日の夜ご飯、何にするか決まったら早速 ”Today’s Menu”なんて書いてレストランの雰囲気に。ゲストを招く時も、つくれるドリンクなどを書くと会話も一気に弾みそうですね!

黒板インテリアの空間づくり、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
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