リラックスに効果的な部屋作りの方法は?

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ひとりで住んでいるか家族で住んでいるかに関わらず、自宅は心からリラックスできる場にしたいですよね。リラクゼーションに特化した部屋作りのキーワードは「柔らかさ」と「温かみ」です!

座り心地の良いソファを選ぶ

99chairsが手掛けたリビングルーム
99chairs

Wohnen Skandinavian

99chairs

リビングルームの中心となるソファは慎重に選びましょう。よりリラックスできるリビングルームを作るなら、ソファは柔らかいカーブを持つ丸みのあるデザインで、色は白やライトグレー、ベージュなどの中間色やパステルカラー、体を預けられる大きな座面と適度な高さの背もたれがあるものが良いでしょう。さらに素材はレザーや合成皮革ではなくソフトなタッチの布製がおすすめです。既存のソファを買い替えなくても、専用のカバーや大判のブランケットで覆うだけでも雰囲気を変えることが可能です。

たくさんの柔らかいアイテム

House Envyが手掛けたリビング
House Envy

Cosy Home

House Envy

座り心地のいいソファには柔らかいクッションをたくさん用意して枕にしたり抱き締めたり、極太のウールの毛糸で編まれたブランケットは暖かく優しい手触り、ふわふわとしたフェイクファーのラグを敷いて足元もぽかぽか暖かい… 。これだけあげただけでも、ふわふわとした柔らかさに包まれた優しげでストレスフリーな部屋が想像できたはずです。その柔らかさこそがリラックスを作るポイントです!鋭角的なもの、硬く冷たいものは部屋から除外して、”柔らかさ”を意識した部屋作りを実践しましょう。

温かみのある雰囲気

木造スケルトン+DIYでつくるこだわり空間の集合体: アトリエグローカル一級建築士事務所が手掛けたリビングです。
アトリエグローカル一級建築士事務所

木造スケルトン+DIYでつくるこだわり空間の集合体

アトリエグローカル一級建築士事務所

柔らかさと同じくらい大切なのが温かみです。心から安心できるような家庭的な雰囲気を作りましょう。木材などの天然素材を使用し丁寧に作られた家具、母や祖母が作ってくれた小さなハンドメイド品、家族やペットの写真などを飾ると、ホテルや旅先のリラックス感とはまた違う、自分の家と家族だけが持つ家庭的なリラクゼーションを得ることができますよ。

こちらの住宅はアトリエグローカル一級建築士事務所によるもの。

デイベッドのためのスペースを作る

デイベッドとは寝そべることができる長椅子とベッドの中間のような家具のこと。ベンチとしても使えます。リビングの片隅や陽当たりの良い窓際などにこのデイベッドを置いて、リラックスに特化したスペースとしましょう。穏やかな午後のお昼寝に、雨を眺めながらのティータイムなどにぴったりです。ソファやベッドのように重くないので、状況に合わせて簡単に移動できるのも嬉しい。

バスタイムを活用する

Perfect Staysが手掛けた浴室
Perfect Stays

The Downes, Instow | North Devon

Perfect Stays

毎日のバスタイムをもっとリラクゼーションタイムとして活用しましょう。照明を落としてキャンドルを灯す、好みの香りが配合された入浴剤やアロマを使用する、防水加工がされたミュージックプレイヤーで大好きな音楽を流す… などで、よりリラックスできる自分だけの特別なバスタイムとなります。ここで注意すべきはお湯の温度です。40℃程度のややぬるいかなと思うくらいの温度が、副交感神経を刺激して心身をリラックスさせます。42℃以上になると交感神経が刺激され逆効果なので、特に眠りに入る前のリラックスタイムにはお湯の温度に気を付けましょう。

体に合うマットレスを選ぶ

ぐっすりと眠れた翌朝は体も心もとてもすっきりしていますよね。それはリラックスした眠りによって十分な充電ができたという証です。このような快適な眠りのためにはマットレス選びがとても重要です。毎日の快眠のためだけでなく健康状態にも関わるので、値段だけで決めず専門家のアドバイスを仰ぎつつ実際に店頭で試してから選びましょう。特に腰痛持ちであったり、眠っているのに疲れが取れないという方はマットレスが体に合っていない可能性もあります。

リラックスコーナーを作る

studio michael hilgersが手掛けた寝室
studio michael hilgers

setup: Der Wohnbaukasten als Regal

studio michael hilgers

自分なりのリラックスグッズを集めたコーナーを寝室のクローゼットや収納棚に作りましょう。ソフトな手触りで体を締め付けない部屋着や靴下、アロマオイルセット、眺めていると落ち着く絵本やアルバム、CDやレコード、小さな頃からずっと持っているぬいぐるみなど、パブリックな部屋に置くには少し躊躇するけれど、リラックスには欠かせない個人的なアイテムを集めて一カ所に収納しておくのです。探す手間が省け整理整頓も簡単、仕事や学校で受けたストレスで心が折れそうな緊急時にも帰宅してすぐリラックスモードを発動できます!

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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