ダイニング: 松原建築計画 / Matsubara Architect Design Officeが手掛けたリビングです。

今週のベスト5アイデアブック(8月13日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい !

1位、ランドリー収納を極める!世界の賢いランドリールーム

ランドリー収納は、ただ必要な物を平然と並べるだけでは、何となくカオスで生活感が溢れたインテリアになってしまいがちです。洗面所や脱衣所を兼ねたランドリーでは隠したい部分は上手く収納し、頻繁に出し入れする物は魅せるデコレーションで仕上げましょう。今回は事例を参考にランドリー収納のコツをまとめてみました

2位、日本一の高級住宅地・六麓荘に立つ家

「関西の有名な高級住宅地はどこか?」と聞かれ、多くの人がまず思い浮かべるのが芦屋ではないでしょうか。そもそも高級住宅地とは、単に豪華な住宅が建っている地区というわけではありません。定義は主観的なものではありますが、幾つか要件をあげるなら「居住環境が極めて良く、古くから名声の高い地区である」「街区が整然とし植生や眺望など景観が優れている」「敷地が広く高品質な優良住宅が建っている」などがあげられます。

その芦屋の中でも東北部に位置する六麓荘町は、昭和初期に大阪財界人によって「東洋一の住宅地」とすべく香港の九龍半島やその対岸の香港島の白人専用街区をモデルに開発が行われたという、特異な歴史を持つ土地です。六甲山地の南斜面の起伏ある美しい地形を有効活用して、スケールの大きな美しい住宅地が計画されたのです。

この日本屈指の高級住宅地はその環境・景観保護の為に様々な規制を設けています。例えば六麓荘町内会独自の建築条例によると、敷地面積は最低400平米(121坪)で分筆は禁止、二階建て以下の個人専用住宅に限られています。なので集合住宅であるマンションや商業施設はありません。ひとつひとつの敷地がゆったりとした広さを持つことで、地区全体が広々とした余裕のある景観を維持できるのですね。

そんな由緒ある高級住宅地に建てられた住宅、興味が湧いてきたのではないですか?手掛けたのは西宮市に拠点を置き活動する大塚高史建築設計事務所です。さっそく見ていきましょう!

3位、あっという間に家を手に入れられる。6軒の素晴らしいプレハブ住宅!

プレハブ住宅はあらかじめ選択したデザインでパーツを製造し、それらを敷地に運び組み立てます。そのため材料が無駄になることが少なく、組み立てにかかる時間が予測可能であることなどで建設コストを抑え、さらに環境負荷を減少させることが可能です。建設コストを抑えたい方、施工に数ヶ月も待てない方などにぴったりの選択肢です。

今回は海外の事例から厳選された6軒のプレハブ住宅をお届けします!

4位、1000万円台で実現!老後を楽しむ平屋のローコスト住宅

みなさんは、老後の生活について考えたことはありますか? 今回ご紹介するのは、老後を楽しむための住まいとして、1000万円台で建てられた平屋のローコスト住宅です。随所に多くの天然素材が使われ、構造もバリアフリーで快適な住まいとなっているのが特徴です。「終(つい)の住まい」と名付けられたこの家、手掛けたのは東京を拠点に活動する氏原求建築設計工房です。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見ていきましょう!

5位、素敵な中庭のある家10軒!

最近では普通の庭でなく、中庭を造る家を見かけるようになりました。というのも、中庭は外から入ることができないため、防犯の面でメリットがあります。またそれだけでなく、外から見られることがないため、家のプライバシーを守ることができます。このような利点もあって、特に都市では普通の庭でなく中庭を選択する人が増えてきました。そして中庭を様々な形で活かした多くの家が建てられるようになってきています。そこで今回は素敵な中庭を持つ家を10軒を紹介したいと思います

FingerHaus GmbHが手掛けた家

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