MASK HOUSE: 株式会社CAPDが手掛けたリビングです。

開放的で快適に暮らせる川沿いの平屋

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、川沿いという敷地のロケーションを上手に生かして心地いい暮らしが可能となった平屋です。川に向かって開いた作りや、快適に過ごせるテラスや中庭が設けられていることが、この住まいの大きな特徴となっています。周囲の環境をうまく生かした家作りのヒントが欲しい方や、モダンな平屋に興味がある方には、何か参考になるアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトは株式会社CAPDによって手掛けられました。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見て行きましょう。

周辺環境に溶け込む外観

住まいの敷地は小さな川沿いにあり、周囲には緑が感じられるロケーションとなっています。そこで住まいの建物は、モノトーンなどのシックな色使いではなく、外壁にレンガを使っているのをはじめ、建物全体はアースカラー系でまとめられた周辺の風景に良く馴染む外観となっています。また建材の黒い直線的なラインによって、引き締まった印象もプラスされています。

川沿いの敷地

こちらは少し振った角度からの外観です。敷地の東側に川があり、住まいの建物はその利点を生かして大きな開口部やテラスを設けた平屋の作りとなっています。西側は閉じ、この川に向いた東側と南側に住まいは開いていることで、住まいには一日中快適な採光が取り込めるようになっているそうです。

一体感のあるLDK

住まいは中央にちょっとした中庭を設け、その中庭を囲むように部屋を配置したプランとなっています。こちらはLDKを中心とした眺めですが、壁の大部分がガラス開口となっており、それによって川側のテラスと屋外、そしてウッドデッキの中庭に一体感が生まれています。室内は木のフローリングと白い壁・天井と、とてもシンプルなインテリアでまとめられることでその分周囲の風景がより引き立っており、毎日暮らしの中でたくさん緑を感じられそうな雰囲気です。

お洒落なキッチン

こちらはLDKをキッチンと中庭方向にのぞんだ様子です。キッチンはナチュラル&シンプルなオープン型のデザインとなっており、カフェのようなお洒落な雰囲気があります。LDK全体や中庭、そしてテラスや屋外も良く見渡せるようになっているので、家族の様子を伺ったり景色を楽しんだりしながら、気持ちよく食事の支度や家事の作業が出来そうですね。

見通しのいい住まい

こちらは個室からウッドデッキの中庭とLDKを眺めた様子です。中庭やLDKだけでなく川の方まで見通しが良くなっているのが分かります。この部屋にいてもリビングの気配を十分感じることが出来るので、家族がそれぞれの居場所を大事にしながら、安心感を持って暮らせる作りとなっているようです。また中庭から採光や快適な風を取り込めるので、川側に向いた部屋でなくても快適に過ごせそうですね。開口部の黒いサッシがシンプルなインテリアのアクセントとなって室内空間を引き締めており、お洒落な雰囲気も感じられます。

のんびり過ごせるテラス

こちらはテラスを中心とした様子。建物の床レベルは、敷地の地面より少し高さを出した作りとなっているので、住まい全体に軽やかな印象があります。そして軒があり半屋外空間となっているテラスは、どこか縁側のような雰囲気で、日中も夕方も川を眺めたりせせらぎを聞いたりしながらのんびりと過ごせそうです。大きなガラス開口によりテラスもリビングの延長空間のようにつながりを感じられるので、この住まいは、室内でも屋外でも様々な場所でリラックスして過ごせる作りとなっていることが改めて分かります。

川沿いにある開放的な平屋の住まいについて、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
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