home sweet home: ATELIER TAMAが手掛けた子供部屋です。

子供部屋のアイデア15選

K.Yokoyama K.Yokoyama
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お子様のいるご家庭にとって、どんな子供部屋を作ればいいのかというのは、家作りの際に大きな悩みの種かもしれません。子供部屋と言っても、赤ちゃんと小学生のお子様では必要な物は違いますし、男の子か女の子か、一人一人の個室なのか兄弟が一緒に過ごす部屋がいいのか等々、年や性別、人数でその内容はかなり変わってくるはずです。そこで今回は、お子様がすくすくと育つための子供部屋のアイデアを集めました。遊ぶスペースが広い部屋、集中して勉強に取り組める部屋、家族の気配を感じながら過ごせる部屋、ロフトや収納があり機能的な部屋など様々。お子様のための快適なスペースのアイデアをぜひ見つけてください!

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こちらは藤原・室 建築設計事務所によって手掛けられたプロジェクト「高槻の家」です。2階のロフトが3人のお子様用のスペースとなっており、吹き抜けに面しては長いデスクを設けています。1階にいる両親の様子が見えるので、安心して勉強に取り組めそうですね。

撮影:藤原慎太郎・室喜夫

2

森下建築総研が手掛けたプロジェクト「With 3 Kids, 2 Dogs and the Jungle」は、3人のお子様のいるご家族が住む広々とした平屋です。3つの子供部屋は仕切りでゆるく区切られてはいますが、大きな開口に面して設けられた長いデスクでつながっているのがポイントです。外の眺めも楽しめるので、お子様の想像力も高まりそうです。

撮影:Tomoki Hahakura / Hahakura Photo Office

3

こちらはSTAGE Y’S 一級建築士事務所が手掛けたプロジェクト「WABI」。淡いブルーの壁が優しい雰囲気の子供部屋です。仕切りはあえて設けず、2人のお子様が一緒に過ごせる作りとなっています。ロフトもちょうどいい遊び場になっているかもしれませんね。

4

ダイニングと子供部屋: atelier mが手掛けた子供部屋です。
atelier m

ダイニングと子供部屋

atelier m

こちらはATELIER Mが手掛けたプロジェクト「高台の家‐坂のある街に住む‐」。ダイニングキッチンの隣に子供部屋があり、お子様もお母さまもお互いの気配が感じやすいレイアウトです。勉強に集中したい時は、引き戸を閉めることが出来るので便利ですね。

5

H's HOUSE: dwarfが手掛けた子供部屋です。
dwarf

H's HOUSE

dwarf

こちらはDWARFによって手掛けられたプロジェクト「H’s HOUSE」です。屋根裏のような雰囲気のこの子供部屋は、コンパクトでも子供の想像力を刺激するような楽しさにあふれています。

6

home sweet home: ATELIER TAMAが手掛けた子供部屋です。
ATELIER TAMA

home sweet home

ATELIER TAMA

木のぬくもりが心地いい子供部屋。ブランコやハンモックなどが設置された遊び心にあふれた空間は、毎日子供の好奇心を育んでいるに違いありません。このプロジェクト「home sweet home」は、ATELIER TAMAによって手掛けられました。

7

すくすく知育コーナー - 子育てをコンセプトにした住まい「育みの家」: ジャストの家が手掛けた子供部屋です。
ジャストの家

すくすく知育コーナー – 子育てをコンセプトにした住まい「育みの家」

ジャストの家

ジャストの家が手掛けた「子育てをコンセプトにした住まい『育みの家』」です。その名の通り、お子様の成長を第一に考えた住まい作りをしており、子供用スペースも空間を仕切らず、吹き抜けでLDKとつながっています。程よい距離感で安心しながらお互いが過ごせる雰囲気が生まれています。

8

さまざまの居所のある住まい: m+h建築設計スタジオが手掛けた子供部屋です。
m+h建築設計スタジオ

さまざまの居所のある住まい

m+h建築設計スタジオ

こちらはM+H建築設計スタジオによって手掛けられたプロジェクト「さまざまの居所のある住まい」です。2人のお子様用の部屋は、デスクやロフトベッドが左右対称に配置されており、インテリアとしてもお洒落な雰囲気です。

9

鉄板ハウス: sngDESIGNが手掛けた子供部屋です。
sngDESIGN

鉄板ハウス

sngDESIGN

こちらはSNGDESIGNが手掛けたプロジェクト「鉄板ハウス」です。広い庭に面して開放的な窓が設けられた子供部屋です。勉強が終わったらすぐにでも外に飛び出して遊べるアクティブな雰囲気が素敵です。

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全面開口によってウッドデッキの中庭と一体化した雰囲気の部屋は、子供達が室内と屋外を毎日自由に行き来しながら思いっきり遊べそうですね。このプロジェクト「森と暮らす家」は、STAD(株式会社鈴木貴博建築設計事務所)によって手掛けられました。

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アトリエセッテン一級建築士事務所の手掛けた「田中町の家/ House in tanaka-cyo」です。吹き抜けによってゆったりとした雰囲気の室内空間は、ワンルームのようなつながりが感じられ、2階でも安心してお子様が過ごすことが出来ます。

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シカクイエ: ATELIER Nが手掛けた子供部屋です。
ATELIER N

シカクイエ

ATELIER N

こちらはATELIER Nよって手掛けられたプロジェクト「シカクイエ」です。空間が仕切られていながらもドアで閉じたりはせず、住まい全体でつながりを感じる作りとなっています。飾り棚や本棚もきちんと設けられていて、お子様の勉強スペースに最適ですね。

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シンプルな白でまとめられた空間に、女の子テイストの家具やインテリアで雰囲気を演出しているかわいらしい部屋です。このプロジェクト「カジュアルガーリーなすまい」は、LIVE SUMAI -アズ・コンストラクション- によって手掛けられました。

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こちらは久保田章敬建築研究所によって手掛けられたプロジェクト「後台の家」です。左右対称に収納とロフトベッドが配置され、2人のお子様が一緒に過ごしながらもそれぞれの場所を確保でき自立心を育てます。カラフルな色使いも子供部屋らしくかわいらしいですね。

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子どもたちのわんぱく基地のあるリビング: 株式会社エキップが手掛けたリビングです。
株式会社エキップ

子どもたちのわんぱく基地のあるリビング

株式会社エキップ

LDKに小上がりのキッズスペースを設け、家事の最中もお母様がお子様の様子を把握できるようになっています。お子様もお母さまに見守られながら安心して遊べますね。このプロジェクト「子供の小上がりがある家 すくすくリノベーションvol.9」は株式会社エキップによって手掛けらました。

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