快適な眠りを与える空間とは?

Shoko Shoko
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”寝ているのに疲れが取れない”、また”寝たいのに眠れない”、などといった状況になった事はありませんか?どうしたら良いか分からず辛いですよね。疲れが取れない場合は、睡眠が浅い、また寝たいのに眠れないという時はその空間の雰囲気に問題があるかもしれません。今回は生活で重要な、快適な睡眠を与えてくれる空間づくりについて紹介していきます。ポイントを抑えて、今夜から深い眠りで体を休めスッキリとした朝を迎えましょう!

清潔に仕上げて

ブラジルの建築家によって手掛けられたのは、こちらのすっきりとした寝室です。物や服がごちゃごちゃしている空間よりも、清潔感のある空間で眠った方が気分も気持ち良さそうですよね。写真のようにインテリアや照明などは木材やオレンジのライトで仕上げ、ベッドはホワイトをチョイスすると清潔感が出てきますよ。物は棚にしまい、足下には何も置かないようにするなど、快適な眠りができるように整頓を心がけましょう。

緑を添えて

S's HOUSE: dwarfが手掛けた寝室です。
dwarf

S's HOUSE

dwarf

部屋に植物が一つでもあると、なんだか空気も新鮮に感じてきますよね。気に入った植物があれば是非寝室にも置いてみましょう。コーナーに緑が置かれたこちらの空間は新潟県を中心に活動するDWARFによって手掛けられたもの。絨毯やベッドにも緑を取り入れる事で全体がまとまり、オシャレな印象を受けます。空気もフレッシュに感じられ、気持ち良く眠れることでしょう。

窓から星空を眺めて

Ferrari Arredo & Design が手掛けた寝室

ベッドの近くに窓があると、夜日記を書いている時や眠る前など気軽に外の景色を見る事ができます。疲れている時も奇麗な星空を見たら明日も頑張れそうな気がしてくるかもしれませんし、流れ星なんて見れたらハッピーな気分になれますよね!また朝には太陽の光が体を起こしてくれエネルギーだって与えてくれます。ただ窓の近くで眠る場合は、冬は防寒やカーテンなどしっかり整えるようにしましょう。

ダークカラーでまとめる

homifyが手掛けた寝室
homify

ローベッドを用いたベッドルーム

homify

東京を中心に活動をするTAGU DESIGN STUDIO 株式会社によって手掛けられたのはこちらの落ち着きのあるカラーでまとめられた寝室です。はっきりとした明るい色を取り入れるより、このようにダークカラーでまとめると気持ちもホッとしリラックスできそうですね。照明は間接照明にしほんわかとした雰囲気をつくり出し、快適な眠りを導いてくれることでしょう。

木材のぬくもりに包まれる

木造スケルトン+DIYでつくるこだわり空間の集合体: アトリエグローカル一級建築士事務所が手掛けた寝室です。
アトリエグローカル一級建築士事務所

木造スケルトン+DIYでつくるこだわり空間の集合体

アトリエグローカル一級建築士事務所

床から壁、そして天井全てが木材で仕上がったこちらの寝室は東京を中心に活動するアトリエグローカ1級建築士事務所によって手掛けられたものです。木材のぬくもりは部屋雰囲気を優しく包み込んでくれます。オレンジの照明を取り入れれば、さらに温かみが感じられオシャレに演出してくれます。夏は涼しく、冬は温かい。年中快適な眠りを与えてくれそうです。

アロマでリラックス

快適な眠りができるように色や空間の素材、清潔感に気を使った後には、キャンドルやアロマになるプラスアルファの物も考えてみましょう。イエローとピンクの可愛らしいこちらのミニキャンドルはドイツから。ベッドで小さく揺れる炎を見ていると、だんだん眠くなってきそうですよね。体を休めたい時にはリラックス効果のあるラベンダーを。またすっきりとフレッシュな気分になりたい時はグレープフルーツなど、その時の気分に合わせて選んでください。今夜はどんな色を香りに包まれて眠ろうか、寝る前の楽しみになりそう!

快適な睡眠を与える空間づくり、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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