子育てテラスハウス KONKO1: 一級建築士事務所あとりえが手掛けた家です。

子育て初心者も安心して暮らせるテラスハウス

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子育て初心者の若いパパママにとって、子育てのしやすい住空間とはどんな住まい方があるのでしょう。祖父母が遠方の場合はなおさら日常生活からちょっとでも負担の無い暮らし方が出来れば嬉しいものですよね。今回ご紹介するのはそんな若い夫婦と赤ちゃんを応援するような住み心地を考えたテラスハウスです。一級建築事務所あとりえが提案したのはパパママ目線で考えた小さなお子さんの居る家庭にピッタリの住まいの形でした。子供と暮らしやすい住まいは誰でも暮らしやすさを感じやすい住まい方。日常生活にワクワク出来るような仕掛けを散りばめた気さくな子育てテラスハウスの一つの形です。

真っ白のフレンドリーな外観

比較的静かな住宅街の一角に建つ集合住宅。真っ白な外壁に、コンクリートの波打つ可愛らしい柵を持ったフレンドリーな雰囲気です。高低差のある敷地ですが、緩やかな階段にスロープ、玄関アプローチまでのゆったりとしたスペースは住空間と外部との緩衝となるはずです。

photos by Asako Suzuki

サッとしまえるスペース

玄関スペースには土間続きのたっぷりとした収納スペースが。ベビーカーでお散歩から帰ってきてもそのままダイレクトにイン。折りたたまずにしまえるのは便利ですよね。片手でも滑らかに開閉することの出来る扉は買い物袋を持ったままでも苦労することは無さそうです。ベビーカーだけじゃなく、お子さんの三輪車も入ってしまうほどのスペース。家族でお出かけが盛んになれば、皆で楽しむレジャーグッズの収納へ変化するかもしれません。

photos by Asako Suzuki

成長の記録を飾ろう

玄関すぐそばの壁面にはオシャレな黒板風の飾り壁に。日々成長していくお子さんの写真を飾るのはもちろん、家族のメッセージ版としても活用することが可能です。玄関脇にあるからより目に留まりやすいはず。今日の帰宅の予定や買い物のメモなど、日常生活には欠かせないスペースになるかもしれません。靴箱上のスペースも四季折々の飾り付けを楽しむことができそうですよね。

photos by Asako Suzuki

フラットなスペース

室内は板間のシンプルでフラットな空間に。白い内装に木質感がナチュラルで温かさを感じます。まだ小さいお子さんがいる家族にとっては、食べ物をこぼしてしまったり、汚れたお洋服で駆けまわったり、予測のつかないアクションに翻弄されますが、汚れてもサッと掃除の出来る板間や壁紙素材は助かりますよね。空間をフレキシブルに変化させることのできる引き戸の建具、ご近所の方を招いても充分な広さを確保できそうです。

photos by Asako Suzuki

明るく開放的な空間

トップライトからの光が気持ちのいいロフトのある空間。自然光が差し込む明るい空間に天井の高い空間は開放的な気分を味わえそうです。集合住宅ながらも一軒家のような広さを感じる住まい。ロフトでお昼寝してるお子さんの傍らキッチンでご飯をつくる、なんてことも。キッチン目の前にロフトへの梯子を見ることのできる配置は、万が一お子さんが一人で昇り降りする危険性も防ぐことができそうですよね。

photos by Asako Suzuki

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