調和とエレガンスに満ちたリビングルームの作り方

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2016年は品格を感じさせるクラシックスタイルのリビングルームに挑戦してみませんか?調和とエレガンスに溢れたお部屋で過ごせば自然と洗練された振る舞いが身に付きそう。キーワードは左右対称性です!

クリスタルで作るエレガンス

究極のクラシックスタイルを目指すなら、スワロフスキーなどのクリスタルガラスを使用した豪華なシャンデリアは欠かせません。通常のガラスを使用したシャンデリアはより安価ですが、やはり光の反射率や輝きを考慮するとクリスタルガラス製のシャンデリアの方が、よりゴージャスで洗練された美しさを放ちます。このシャンデリアひとつで空間全体をがらりと変えてしまうような美的パワーがあるので、他の家具は色もデザインもシンプルに抑えて、シャンデリアを中心にしたクラシックスタイルのリビングルームとしても良いでしょう。こちらのように少しインダストリアルな要素を取り入れたものは上級者向けです。

クラシックなソファの美しさ

Etons of Bathが手掛けたリビング
Etons of Bath

Georgian Drawing Room

Etons of Bath

リビングルームの中心となるソファや肘掛け椅子は、アンティークの年代を重ねた美しさやクラシカルなエレガンスを感じさせるものを選びましょう。デザインは優雅なカーブを持ち、全体的にソフト過ぎないもので背もたれや肘掛けがしっかりあるもの、座面の高さがある程度あるものがクラシックスタイルに適しています。ソファに存在感があるため、合わせるサイドテーブルはガラストップのものや、金属製の細い脚を持つものにするとバランスが良くなりますよ。

ブルーが印象的なこちらのお部屋はLatham Interiorsによるもの。

左右対称性

クラシックスタイルのリビングルームを作る際に重要なことは対称性です。部屋の焦点となる箇所を左右対称にデザインすると調和やエレガンスを感じるお部屋になります。暖炉や窓を中心にして家具の配置を考えるとうまくいきますよ。そういった要素が部屋になくても、アームチェアやスタンドライトを左右対称に配置するだけでも大丈夫。

絵画や装飾の重要性

Etons of Bathが手掛けたリビング
Etons of Bath

Georgian Country House

Etons of Bath

幾つかの他スタイルにおいては、部屋作りの最後に好みで追加するかしないかという付加的要素である、絵画やオーナメントなどの装飾アイテム。クラシックスタイルのリビングルームにおいては欠かすことのできないとても重要な要素です。古典的な絵画を入れる額縁にもこだわるとさらに上のクラシックスタイルとなります。おすすめはアンティークの木製や金メッキコーティングがされたもの。先述したようにクラシックスタイルでは対称性が大切なので、これらの装飾も左右対称になるように設置して下さい。もちろんまったく同じ絵画を飾る必要はなく、サイズと形状、額縁を統一して左右対称に配置します。

テキスタイルの選び方

ソファの座面、ラグ、ブランケット、クッション、カーテンなどに使用する生地は、上質で厚みがあるものを選びましょう。ナチュラルで素朴な見た目のものよりも、光沢のある滑らかな手触りの生地がクラシックスタイルのリビングルームには適しています。特に室内で大きな面積を占めるカーテンは慎重に選びます。優雅な雰囲気を作るためドレープはたっぷり、きちんと床まで届く十分な長さにします。床との隙間を無くすことで冷気をシャットアウトするので実は省エネにもつながりますよ。生地によって落ち感や閉じたときの印象が異なるので専門店で、見て触れて動かして好みのものを見つけて下さいね。

クラシックスタイルの作り方いかがでしたか?感想お待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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