模様を使ったデコレーションを取り入れよう

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インテリアのベースである壁や床は、無地が良いと思われる方は多いのではないでしょうか?確かに無地だと家具やテキスタイルが合わせやすく、コーディネートもしやすいかもしれません。しかし模様がないと少し退屈なイメージにもなってしまうこともありますね。壁や床に模様を取り入れるにはかなり上級のセンスが必要ですが、ポイントさえ押さえておけば洗練された遊び心のある空間になります。模様を用いたデコレーションで、お洒落な住まいを演出しましょう。

幾何学模様

homifyが手掛けた壁&床
homify

Heritage

homify

関東を中心に全国で活動するATELIER ENSEMBLEがリノベーションを手掛けたのは、昭和2年に建てられたビルでした。建物の持つ雰囲気を大切に上質な素材を厳選し、シックで大人の女性らしい空間を演出したそうです。花模様の壁紙もブラック x ホワイトの、ドラマチックで印象的なものですね。白黒の模様は、室内のデコレーションに用いるのは一見難しそうですが、模様を上手く選ぶと、ドラマチックにも、クラシックな雰囲気にもなりますし、他の家具とのコーディネートもしやすいです。

ブラック&ホワイト

アトリエは築88年のレトロビル: ATELIER ENSEMBLEが手掛けた壁&床です。
ATELIER ENSEMBLE

アトリエは築88年のレトロビル

ATELIER ENSEMBLE

関東を中心に全国で活動するATELIER ENSEMBLEがリノベーションを手掛けたのは、昭和2年に建てられたビルでした。建物の持つ雰囲気を大切に上質な素材を厳選し、シックで大人の女性らしい空間を演出したそうです。花模様の壁紙もブラック x ホワイトの、ドラマチックで印象的なものですね。白黒の模様は、室内のデコレーションに用いるのは一見難しそうですが、模様を上手く選ぶと、ドラマチックにも、クラシックな雰囲気にもなりますし、他の家具とのコーディネートもしやすいです。

艶やかな和柄

東京を拠点に活動するリノベーション会社、灯和屋が提案するのは古き良き日本文化の象徴である古民家空間。趣のある「古民家暮らし」をより身近に、より快適に楽しめるプランを提案されています。こちらのリビングは、古民家スタイルのシェアハウスの一室。実際の古民家で使われていた柱をインテリアとして使用したりと、こだわりがうかがえます。鮮やかな朱の襖には金の蝶々が飛び交い、幻想的な趣を演出しています。和のデザインや色使いは、西洋化された暮らしに慣れた私たちが見ても、新鮮なものがありますね。このように余白の多いデザインだと、のデコレーションにも取り入れやすいかもしれません。

80年代風に

homifyが手掛けた壁&床
homify

Cementine 20

homify

どこか懐かしい雰囲気のこちらのダイニングキッチンは、80年代を思わせます。リビングルームの壁や床を模様で覆ってしまうと少し落ち着かなくなりそうですが、キッチンやダイニングだとしっくりくるから不思議ですね。室内の模様の面積は多いのですが、モノトーンでシンプルなフォルムの家具がコーディネートされているので重くなりすぎません。

ポップな模様

こちらの壁紙は色も模様もポップなもの。まるでお花畑のような模様と元気な色で、明るい気分にさせてくれそうです。トイレのように比較的小さなスペースだと、このようにポップな模様も思い切って使えますね。扉も壁紙に合わせて緑色にコーディネートされています。

ハンドメイド

Anhänglichが手掛けた壁&床
Anhänglich

Stoffbild Reh

Anhänglich

小さなスペースからデコレーションを始めたいという方には、ハンドメイドのテキスタイルやペイントがお勧めです。これくらいのサイズだと、インテリアにも取り入れやすいのではないでしょうか。こちらは北欧スタイルのテキスタイルですが、藍染にしてみたり、ステンシルのような型紙を使ってペイントしても楽しいですね。家具やインテリアのスタイルに合わせて、色々試してみてくださいね。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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