Bemzが手掛けた

ソファーカバーで手軽な模様替え

Aya F. Aya F.
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ソファーカバーは、傷みやすい素材のソファーを保護したり、インテリアに合うようにアレンジしたりするのに大活躍するアイテム。長くよい状態で使うためにも頻繁に使いたいものです。季節によって模様替えする場合にも簡単に手が掛けられるため、ぜひ取り入れてもらいたいアイデアですね。今回はソファーカバーで手軽な模様替えと題して、いろんな形の使い方を実例とともにご紹介していきます。お宅のソファーに合う方法、見つけてみてください。

ソファーカバーもお気に入りの布で手作り

ソファーカバーは、家具メーカーによっては着せ替えしやすいように、いろんな素材やカラーバリエーションを揃えているところもあると思いますが、気に入ったものがなかったり、型番が古いために市販のものが利用できながったりすることもあるでしょう。簡単な裁縫ができる方ならば、お気に入りの布を使って手作りしてみてはいかがでしょうか。こちらのリビングでは、クッションカバーとも揃えてコーディネートされています。手作りだからこそできるインテリアですね。

しっとりと落ち着く空間にはブラウン系

お部屋の雰囲気に合わせて、家具もコーディネートしたいところですが、模様替えの度に家具を買い替えるわけにはいかないですよね。お気に入りのソファーであれば、なおさら使い続けたいもの。こちらは東京の建築家・ティー・ケー・ワークショップ一級建築士事務所の手がけたお宅。落ち着いた色合いでコーディネートされたリビングに合わせるように、ソファーにブラウン系の布が掛けられています。空間の配色がまとまるため、落ち着いた大人っぽいリビングになりますね。他の家具と色合わせをして選ぶとよさそうです。

ニッチもお気に入りの布で心地よく

ソファーに限らず、座れるところであればお気に入りのラグを敷くことで手軽に自分好みの空間が作り出せます。こちらのリビングでは、窓際と壁にソファーがわりに利用できるようなスペースがデザインされています。木とコンクリートで構成された空間は、どこか無機質な雰囲気ですが、このようにラグをあちこちに配することによって、まるで血が通ったかのようなあたたかさが感じられるお部屋に変身します。季節によって布をかけ変えても手軽に雰囲気が変わって楽しくなりそうですね。

一人用ソファーにもお好みの布をかけてみる

ソファーカバーとして市販されているものは少ないですが、家具を覆えるような大きさの布があれば、簡単にソファーの色の“塗り替え”が可能です。特に一人掛けの椅子では、必要となる布もそれほど大きなものでなくてよいため、小ぶりのひざ掛けでも代用できそうです。夏の暑いときに座ると、座面がべたべたして気持ち悪かったりしますが、麻などの通気性のよい素材を取り入れると、快適になりそうです。逆に、冬にはファー素材を取り入れるとあたたかくて心地よく過ごせそうですね。

クッションタイプならカバーの掛け替えも簡単

ソファーはデザインによってクッション部分の造りが異なるもの。こちらのように、木の骨組みにクッションを乗せた形状の家具であれば、ソファーカバーの掛け替えも簡単になります。また、汚れたときにも洗濯しやすいため、小さな子が使っていても気にすることがなさそうですね。クッションカバーを二色にして、こちらのように背もたれと座面とを入れ替えるだけで、ちょっと個性的な印象に早変わり。季節ごとにいろいろ遊べそうですね。

ラグを使ってニュアンスをつける

大きなソファーにカバーを掛けようとすると、それに合った布を見つけるのが大変になります。例えば、室内にペットを飼っていらっしゃるお宅では、犬が載ってよい場所にのみ、ラグを掛けるなどすると、他の場所に毛が散りにくくなります。また、落ち着いた色合いでコーディネートされた空間に、赤や紫などの鮮やかで綺麗な色のラグを無造作にソファーカバーのように掛けると、パッと華やかになりますね。家具のテクスチャーに変化をもたらすことができます。

シンプルなアイデアでの模様替え!ぜひ試してみてくださいね。ご意見ご感想お待ちしています。
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