今週のベスト5アイデアブック (7月18日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、開放感とプライバシーの両立「海東の家」

郊外には多くの自然が残されています。ですが、それが残り続けるとは限りません。都市に近ければ、住宅地が作られて、いつしか郊外は都市の一部となります。もちろん自然は家へと変わり風景も変わっていきます。今回紹介する家があるのも、そんな市街地化する場所。松原建築計画はそこにモダンな家を建てました。そして市街地化する環境に対応しながらも、心地良い暮らしが送れる空間を実現させています。

2位、プライバシーと開放感の両立「Light well」

家を建てるなら、どんな場所が良いでしょうか。自然を身近に感じてゆったりと生活を送るには郊外の場所。一方で交通の便や様々な施設の利用を考えると、都市部に家を建てることになるでしょう。そのため仕事の通勤などで都市部に家を建てることになります。ですが、もちろん、そこでの生活には問題もあります。そこで今回紹介したいのは、心地良い暮らしを送れる都市に建てられた家です。それではどんな家なのか早速見てみることにしましょう。

3位、大きなリビングとプールが作る贅沢な休日「 M-HOUSE」

なだらかに広がる農耕地に点在する屋敷林、クライアントの敷地は畑と竹やぶに囲まれた奥行きの深い土地でした。子供を持つ夫婦であるクライアントの要望は、木造平屋建で屋外プールを設けることと「大きな居間」というもの。二階や三階の天井まで達する吹抜けがある住宅でなら、開放感のある「大きな居間」も可能かもしれません。しかしクライアントの希望は平屋建て。そんな要望に応えたのは3*D空間創考舎一級建築士事務所。敷地の特徴のひとつである「奥行」を感じさせ、建物内外を一体化させる事が「大きな居間」にさらなる広がりを与えること考えました。どのような住宅になったのでしょうか、さっそく見て行きましょう。

4位、沖縄の風景にとけ込む”外に開いた”家

玄関から広間台所を見る: Atelier Neroが手掛けたダイニングです。
Atelier Nero

玄関から広間台所を見る

Atelier Nero

今回紹介するのは沖縄の古い集落に建てられたとてもユニークな住宅です。建築家が考えたのは「南の風を高い所から取り込めるよう、地面をめくり上げたような緑化した屋根、外廻りはアルミサッシとガラスで覆い、集落の風景や人、空や緑を身近に感じて暮らす”外に開いた家”」というもの。建物はシンプルでオープンな構成ですが、ロフトや大きな玄関土間では家族それぞれが心地よい居場所を見つけ、思い思いの事をしながらも家族の気配を感じることができると言います。どんな住宅なのでしょうか、さっそく見て行きましょう。

5位、自然が気持ちいい、森を感じる住まい「Kofunaki House」

Kofunaki House: ALTS DESIGN OFFICEが手掛けた廊下 & 玄関です。
ALTS DESIGN OFFICE

Kofunaki House

ALTS DESIGN OFFICE

「小舟木エコ村」というプロジェクトをご存知でしょうか。2000年に最初の構想が生まれ、そこから「自然豊かな地球で、ずっと暮らしていけるように暮らし方を見直し、人もあらゆるいきものも、いきいきと暮らせる社会をつくろう。」(NPO法人エコ村より)という持続可能な社会のモデルを目指したエコロジーな共同体のことです。今回ご紹介する住宅は、そんな「小舟木エコ村」という土地で、自然と共に生きるということを見つめ直した住まいです。ALTS DESIGN OFFICEが手掛けたこの住宅にあるのは、「家族の心を和ませ、暮らしを豊かにし森と共に家族を成長させる」こと。そんな視点から築いた空間はストレスのない住空間が広がります。

今週のベスト5アイデアブックについて何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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