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階段下スペースの有効活用方法とは

林 直樹 林 直樹
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なかなか使いにくいと思われている階段下の空間。確かに多くの家では収まりの悪い掃除機などの収納スペースとして使っている方も多いのでは。しかし狭い日本の家屋では是非とも効率的に活用したい場所です。この記事では、階段下の有効活用の方法をご紹介します。

ウォークインできるストレージ

階段の下はもちろん収納スペースとして使えますが、写真のように扉をつけてウォークインできるストレージとしても活用できます。これぐらい大きなスペースを取ることができると季節の家電など大きなものも収納できます。

大きなシェルフとして活用する

やはり効率的な方法としては、このような階段の段差を生かしたラック型の収納ではないでしょうか。一般的な蹴上(階段1段の高さ)は23cm程度と言われており、この高さはA5サイズの書籍(21cm)がちょうど収まるサイズです。写真は岡村泰之建築設計事務所のlight-scape。

ドロアー

Chase Furnitureが手掛けた廊下 & 玄関
Chase Furniture

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Chase Furniture

服をかけるドロアーとして活用する方法もあります。写真のようにある程度階段の幅があればコートやジャケットなどを余裕を持ってかけることができます。低い部分は使用する頻度が少ない靴などを収納するスペースとして活用することもできます。他にもモダンな階段の事例をぜひ参考にしてみましょう。

TVを置くスペースとして

Marion Rocherが手掛けた廊下 & 玄関
Marion Rocher

Vue d'ensemble

Marion Rocher

階段下はテレビを置くスペースとしてとても有効な場所です。階段下に設置することで、テレビの周りにものが起きづらくなり、テレビ周辺をスッキリさせることも可能です。

ワーキングスペースにもなる

大きなスペースを取れるのであれば写真のようにワーキングスペースとしても活用することもできます。少し閉塞感があるかもしれませんが、反対に集中することのできる空間と感じる人もいるのでは。

家具を置く

背の低い家具を置く場所としても階段下は優れた場所です。写真のような家具ですと、その上に置くもの高さを階段の紅梅と合わせることもできますので、インテリアデコレーションの幅も広がるのではないでしょうか。他にも階段したのインテリアデコレーションのアイディアを探してみてください。

いかがでしたでしょうか。皆さんの感想お聞かせください。コメントお待ちしております。
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