和風キッチンガーデン: 木村博明 株式会社木村グリーンガーデナーが手掛けたです。

屋外キッチンをデザインするには?

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バーベキューなどで人が集まり、庭で食事をする際、キッチンが庭にもあるととても便利ですね。食事の用意をするのにいちいち室内に戻る必要がなく、無駄がありません。外にいるまま食材を洗ったり、切ったりできるため、話が途切れることもなくおもてなしもスムーズにできます。それに外で調理なんて、家にいながらキャンプのようなアウトドア気分が味わえます。そんな屋外キッチンを自分の使いやすいように用途に合わせてデザインできると素敵ですね。今回は、そんな 自分のためのキッチンを屋外に作るためのポイントをご紹介したいと思います。

どのスペースが適切か?

屋外キッチンをデザインするために、まずは庭のどのスペースが適切か考えてみましょう。メキシコの建築家、VIEYRA ARQUITECTOSが設計を手掛けたこちらのお宅は、広々とした庭がモダンなスタイルでコーディネートされています。ラウンジコーナーの大きなソファもシエスタができる程のゆったりサイズで贅沢ですね。ラウンジの後方にはキッチンとが備え付けられ、ダイニングテーブルや椅子も置かれています。庭に第二のキッチン、ダイニング、リビングがある感じですね。キッチンには水道や電気などの設備が必要だったり、他の部屋つながっていると便利なことあり、家の建物のすぐ横に取り付けられるのが一般的なようです。

屋根は?

アルゼンチンからはこちらのお住まい。ダイニングと隣り合わせにキッチンが作られ、奥にはグリルも設置されています。美味しい牛肉で有名なアルゼンチン、バーベーキューの機会も多そうですね。屋外キッチンには、屋根のあるタイプとないタイプのものがありますが、こちらは屋根のあるタイプ。天井にはシーリングファンまで設けられ、真夏の暑い時期でも快適な時が過ごせそうです。屋根はあったほうが何かと便利なのではないかと思いますが、せっかく屋外で過ごすのだから、ないほうがお好みの方もおられるでしょうし、開放感が味わえるかもしれません。

水道や電気などの設備

こちらはイギリスの庭園デザイナーINSPIRED GARDEN DESIGNが手掛けたプレジェクト「Urban Courtyard for Entertaining」。決して簡易式でなく、まるでシステムキッチンをそのまま屋外に取り付けたようなこちらのコーナーは、アウトドアなお料理も楽しめそうです。屋外で会ってもキッチンは調理をする場ですから、室内の台所と同様に水や電気、ガスなどの設備を取り付けなければなりません。専門家に希望を伝えた上で綿密に話し合い、素敵なキッチンをデザインしましょう。

グリル

関東を拠点に活動する千葉の庭園デザイナー、木村博明・株式会社木村グリーンガーデナーが設計したのはこちらのサークル囲炉裏。家族や友達が顔を合わせながら庭で賑やかに楽しめる、そんな場所になればとの思い出デザインされたそうです。真ん中の蓋を開けたところにバーベキューコンロが隠れているそう。大人数でも楽しめそうな、素敵なコーナーですね。アウトドアなイベントといえばバーベキュー!屋外キッチンを造る際にぜひ一緒に取り付けたいのがグリルです。


クレジット  木村博明

石窯

グリルの他にお勧めしたいアイテムは、オーブン。特に石窯は屋外キッチンに最適ですね。ピザ釜付きのキッチンガーデンを和風にアレンジしたこちらのお庭。屋根は竹を半分に割き、雨漏りがしないようにデザインされています。お天気の良い休日には、庭でピザを焼かれるのでしょうか。
石窯で焼かれたピザをピクニック気分で食べれるなんて贅沢ですね。

クレジット    木村博明

家具選び

屋外キッチンのデザインが決まったら、最後の仕上げにガーデンファニチァーを選びましょう。ラウンジコーナーではないので、ソファではなく、ダイニングのようにテーブルと椅子の方が適していますね。お気に入りの家具でを飾り、食事と素敵な時を楽しみましょう。

屋外キッチンで、アウトドア気分を楽しみましょう!コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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