ちいさな塔の家: ソフトデザイン1級建築士事務所が手掛けた寝室です。

風水で開運!寝室を見直そう

Nami Sasaki Nami Sasaki

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新年明けましておめでとうございます。早速年明けから、2016年の運気アップを目指して、風水の観点から寝室のインテリアを見直してみませんか?枕の位置や観葉植物の置き方等、ちょっとした気の流れを生み出すだけで、人間関係や健康運、はたまた恋愛運までアップするかもしれません。インテリアを変えるだけで良い一年になるなら、取り入れない手はありませんね!気持ち良く一年のスタートを切りましょう!

鏡を置く際に

Ayuko Studio が手掛けた寝室
Ayuko Studio

Our photoshoot of apartment design by D Plus Dagmara Zawadzka

Ayuko Studio

風水で大切なインテリア要素のひとつ、鏡。寝室に鏡を置く際には気をつけなくてはならない点がたくさんあります。まず、鏡を自分の寝姿を映さない位置に設置すること。ベッドが映る位置に置くと安眠できず、イライラするようになると言われています。特に夫婦一緒に寝ている場合、鏡にベッドが映っていると夫婦喧嘩が絶えなくなるんだとか。寝る前に枕カバー等で覆うと良いそうです。そしてもう一つ気をつけなければならないのは、鏡の形。四角い鏡は邪気を跳ね返し、丸い鏡は運を引き寄せると言われています。ドアを閉めきっていることの多い寝室では、四角い鏡なら窓側に向けて設置しなければならず、かつ寝姿が映らない場所となると、どうしても限られてしまうため、こちらのように丸い鏡を取り付けるのが、風水的に一番良い方法と言えるでしょう。

ベッドの位置

寝室で主役の家具といえば、もちろんベッド。ベッドの位置には、注意を払う必要があります。まず避けなければならないのが、扉。ドアの前はもちろん、扉の延長線上に頭が来ないようにしましょう。どうしても難しい場合は、ドアとベッドの間についたてを設けるというアイディアもあります。次に気をつけるのは、ベッドと壁の関係。壁との間に隙間があると、気がそこに強く流れていってしまい、睡眠中の無防備な身体に強い気が当たると、睡眠障害を引き起こしてしまうと言われています。布団の場合は壁につける必要はありませんが、ベッドの場合は配置には要注意ですね。

青色を使おう

shinagawa: 夏水組が手掛けた寝室です。
夏水組

shinagawa

夏水組

「水」を連想させる美しい青色でまとめられたこちらのお部屋。東京を拠点に活躍する夏水組が手がけました。風水上、寝室に青系統の色は避けた方が良いという考え方もありますが、その主な理由は、特に頭上の天井を青くすると、寝ている際体が水の下になり良くない、というものです。なのでこちらの寝室のように、壁紙やファブリックが全体的に青系統でも、天井をオフホワイトで塗れば、水の問題も解決できますね。青は精神を落ち着かせてくれる色なので、安眠も期待できるかもしれません。特に北、南東、東の部屋に青のコーディネートは向いているようなので、積極的に取り入れてみてください。

開口と枕の関係

軽井沢S邸: 高田事務所が手掛けた寝室です。
高田事務所

軽井沢S邸

高田事務所

一般的にタブーとされる北枕ですが、実は風水的には問題無し。むしろ快眠方法としてお勧めされています。理由は、北から南、つまりN極からS極に流れる磁力線のため。この磁力の流れが気の流れにも影響を及ぼし、足元に気が溜まって温かくなるため、質の良い睡眠が得られると言われています。また、風水上で寝室に窓を設けるのも正解です。窓を通って、外から良い気を取り入れることが出来るのです。南向きのお庭に面して開口があり、眺めを楽しめるようにベッドを置くと、どうしても北枕になってしまいますが、気にする必要はなさそうですね。ベッドから外の景色を思う存分楽しんでください。

アースカラーで揃える

寝室: CRAFTONEが手掛けた寝室です。
CRAFTONE

寝室

CRAFTONE

風水で吉とされている寝室の色味は、基本的にはアースカラー。ベージュや茶色、空色や緑色です。白も推奨されていますが、全て真っ白は逆にNG。同様に真っ黒も気を下げてしまうようなので、注意が必要です。そしてある程度「木」を取り入れるのが良いとされています。そうなると、比較的簡単に運気の良い寝室を作りやすいのは和室ではないでしょうか。こちらのCRAFTONEが手がけた寝室は、いわゆる和洋折衷様式。障子とフローリングの床のおかげで、木の気が充実しています。白を基調としたインテリアに、差し色のこげ茶や青も、きちんとアースカラーでまとまっていますよね。色味を抑えて、運気アップを目指しましょう。

下にさがる丸い葉っぱ

半透明の板塀で囲む住居: ユミラ建築設計室が手掛けた寝室です。
ユミラ建築設計室

半透明の板塀で囲む住居

ユミラ建築設計室

観葉植物をひとつとっても、風水においては重要なアイテム。特にリラックスする場所である寝室には、気を静めてくれる観葉植物を置く必要があります。まず大切なのは、先の尖った葉を置かないこと。細長い葉の植物は、鋭い気を発するため、近くにいると気が休まりません。葉が丸いものを選びましょう。そして、上にぐんぐん成長するものも活発なエネルギーを生むため、なるべく葉が下に垂れ下がり気味のものを置くようにしましょう。植木ひとつで、寝室の気の流れがぐっと変わりますよ。

風水については、こちらの記事でも紹介しています

※ 風水金運アップの玄関ポイントは?

※ 風水運気の上がる玄関マットは?

※ ハッピーを呼び込む風水インテリアのポイント

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いかがでしたか?風水で運気を上げて、良い一年にしましょう!コメント、お待ちしております!
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